2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

鉄道・JR西日本・JR東海・JR東日本

2015年8月29日 (土)

在来線特急を乗り継ぎ東京へ(その2)

ちょっと間が空きましたが前回の続きです。

名古屋でかなりの乗車があり1号車グリーン車も15~20名ほどの乗車客となりました。

ここから中央西線に入ります。中央西線は初乗車です。

多治見を過ぎいよいよ曲線、勾配はきつい区間になります。振り子の本領が発揮される区間です。

線形を見ると北海道で言えば石北本線の上川~白滝間ような感じできつい連続曲線もかなりありますが制限速度は80km/h程度、振り子なしでは60km/h程度の曲線が続きます。

石北本線の特急オホーツクなら40km/h程度でしか走行できない曲線です。

当然ですが枕木は直線、曲線ともすべてPC枕木
北海道とは違いますね。と言うか北海道がおかしいのですが・・・

駅構内のポイントも高速化されている場所あれば60km/h制限というところもありましたが、どちらも北海道のように大きく揺れたりせずスムーズに通過します。

名古屋から2時間ほどで到着したのはこちら

_dsc5738
塩尻駅

本当は終点長野まで乗りたかったのですが、5時までに東京に行かなければならず断念しました。

_dsc5737
ホームにはワイン樽とブドウ園が

_dsc5735
ホームにはJR東日本E127系A11編成が、初めて見るような・・・

でもこれで普通列車の旅をしたいとは思えないのですよね~
今回は普通列車で東京へという選択肢はまったくありませんでした。北海道のようなローカル線でガラガラの気動車で足を伸ばして乗れるならいいのですが・・・
ましてやロングシートでは・・・

_dsc5733

塩尻は中央西線と東線の分岐駅、向かって左が中央東線(新宿方面)、右が中央西線(名古屋方面)です。
ちょうど名古屋行特急しなの14号が発車して行きました。

さて、ここから乗車するのはこちら

_dsc5739

って車両サイドの写真で申し訳ありません。
始発駅でないので停車時間が短く駅進入時の写真撮影は無理でした。

まぁカラーで分かると思いますがE351系特急スーパーあずさです。

E351系もE353系に置き換えられるので今のうちに乗っておこうと特急スーパーあずさ18号に乗車しました。

そしてこちらも最高速度130km/hの振り子車両です。

こちらもグリーン車に乗車しましたがガラガラで乗客は管理人を入れて5名・・・
12両編成の指定席、自由席の空席がかなりあるような感じした。

_dsc5745
Eサロ351グリーン車の車内

_dsc5743

JR北海道のキハ281系、283系のグリーン車と違い、しなののでしたが2+2の4列シートで座席もJR北海道ほど豪華ではありませんね。

それでも当然普通車よりは寛げます。

_dsc5744

JR北海道にもない装備がついてました。
シートヒーターが付いているとはびっくりです。冬期間車内暖房が弱いのでしょうか・・・

さて、乗り心地ですが、山岳路線で急こう配、連続カーブが続きますが電車特急だけに急勾配はスイスイと進みます。
9号車から前を見ると連続S字カーブを抜けて行く様子が良く見えますが振り子を効かせて高速で走行します。
スマホで速度計測すると誤差はあると思いますが直線では120km/h前後、曲線でも115km/h前後で走行していました。

駅構内のポイント通過時揺れが大きいと感じるところもありましたが、全体的にはJR北海道より揺れは小さいように思えます。

2時間ほどで目的地の立川に到着。
都心のホテルは高いので離れた立川に宿泊することにしました。

大阪から立川までJR東海とJ東日本の2本の振り子特急に乗ってきましたが、JR北海道を振り子特急と比べて、JR北海道の軌道は路盤、軌道ともに脆弱なような感じがしました。

高速化工事で軌道の強化は行われたのですが、やはり厳しい冬に凍結することで地盤が盛り上がったり沈下したり、そして雪解け時期は毎日大雨が降っているのと同じことが起きるので軌道のズレが起きやすい環境なのかも知れません。

使っている線路の規格は同じでしょうからやっぱり敷設されている路盤が弱いのかも。現在完全PC枕木化工事が進んでますが、今も木製枕木の区間が多いのも揺れの原因でしょうね。

さて、翌日は以前から行ってみたかった場所に行ってきました。
それについてはまた次回に・・・

2015年8月26日 (水)

在来線特急を乗り継ぎ東京へ(その1)

21日から23日まで3連休だったので大阪に来てから初の乗り鉄を
向かった先は東京です。

21日から23日ということは北斗星のラストランを見に行ったのではと思うかも知れませんが、21日の上野発最終列車、23日の上り最終列車共に何処へ行っても激混みでしょうし、まともに撮影出来ない上に罵声大会ではいくらラストランでも見たくもないので北斗星はパスしました。

最終的な目的は次回にして、今回は東京まで新幹線は利用せず在来線特急を乗り継ぐことにしました。

まずはこの列車からスタートです。

_dsc5730
大阪発長野行 特急しなの9号 大阪駅 2015-08-21

入線から発車まで4分しかないので慌ただしく乗車

乗車したのは先頭1号車グリーン車です。

_dsc5732
クロ383の車内

一番前の展望席が1番席、左がA席、右がD席となります。
残念ながら1番B、C、D席が埋まっており、今回は2番D席でした。

大阪発車時の1号車は管理人と1番席の3名の親子と思われる4名だけ、この日は10両編成でした。

何故この列車に乗車したかと言うと昼間在来線特急で最長距離を走る列車と言うこともあるのですが、電車と気動車という違いはあるにせよ同じ最高速度130km/hの振り子特急なのでJR北海道の元130km/h特急キハ281系、キハ283系と比べて乗り心地(揺れ)はどうなのか見てみたかったのです。

新大阪を出て間もなく、吹田機関区の横を通過するとDD51が2機もsign03

JR貨物のDD51は北海道ではもう営業運転していないので現役のDD51見れてちょっと興奮happy01

さて乗り心地ですが、流石に東海道本線、ポイント通過時、鉄橋、踏切通過時も北海道のように激しく揺れません。

スマホで速度を計測していましたが最高で125km/hほど出てます。

しかし米原出てJR東海区間に入った途端に揺れが大きくなりました。それでも北海道よりは揺れは少ないような・・・

岐阜近くまで来ると気にならない程度の揺れに戻ります。

ではと車端の男性用トイレに行ってみます。
最高速度110km/hとなった特急スーパーおおぞらでは揺れが激しく用を足すのも一苦労なのです。しなのはどうかというとやはり車端部だけあってかなり揺れますね。

それでもスーパーおおぞらよりは揺れません。

やはりJR北海道の軌道が脆弱なのでしょうか・・・

名古屋が近付きお楽しみの愛知機関区です。
目を凝らして見ていると

居ましたsign03
旋回窓のDD51sign03
はっきり見えなかったのですが1146号機か1147号機のどちらかであることは間違いないです。連結されていたDD51も旋回窓だったような・・・

これは撮影に来なければなりませんね。

そして名古屋到着、ここからは振り子全開でカーブを抜ける中央西線に入ります。
続きはまた次回と言うことで・・・

ちなみに今回の乗り鉄は写真がまったくと言って良いほどありませんのであしからずconfident

LINK

無料ブログはココログ