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2016年12月21日 (水)

日高本線鵡川~様似間復旧断念

今日は来年3月ダイヤ改正による特急オホーツクについて書こうと思っていたのですが、帰宅してJR北海道のHPを見るとタイトルの表題が飛び込んで来たので内容変更です。

大多数の方がやっぱりか・・・と思ったのではないでしょうか

沿線に都市もなく盲腸線、JR北が沿線自治体に出した16億円以上の負担はやはり無理だったようで、復旧を断念、バス転換となるようです。

持論ですが、たとえ沿線自治体が上下分離方式にOKを出して復旧したとしても、多分また想定外の災害に見舞われるのではないかと思います。

抜本的は解決策は海岸線から線路は離す、つまり新線を敷くしか手がないように思います。
残念ですがそれは利用状況からしてどう考えても無理な話だと思います。

Dsc005271
日高本線の車窓(2012年8月17日 以下同じ)

Dsc005151
静内駅

Dsc005351
様似駅

日高本線用のキハ40-350番台もかなり傷んでるようで、以前JR北がキハ40の老朽化状況を示した際に使われていた車両は塗装からこの350番台だと分かりました。

沿岸線を走行するので波しぶき、海風でかなり腐食が進んでいるようです。

バス転換となれば、現在は室蘭本線、函館本線の普通列車の運用に就いてますが、他線で使用されることなく廃車になる可能性が高いのではないでしょうか

Dsc005331

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