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2015年10月 3日 (土)

小浜線乗り鉄

17日から北海道に帰省していたので更新が止まっておりました。

北海道ネタは次回からとして、北海道に帰省する直前、舞鶴に行く機会があり、時間があったので9月14日に小浜線を乗り鉄してきました。

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東舞鶴駅

ここを訪れるのは6年半ぶりです。

東舞鶴11時04分発敦賀行931Mで敦賀に向かいました。

ホームに上がると2両編成の125系が

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クモハ125-4(写真上)+クモハ125-13(写真下) 東舞鶴駅 2015-09-14

車内に入るとそこそこ乗車があり、座席に1名は乗車している状態でした。

しかしこの125系、窓がない座席が多いですね。乗り鉄する者にとって車窓が見えないというのは致命的なので窓がある座席を確保するのに苦労する場合があると思います。

今回は行き帰りとも早めに乗車したので窓のある座席を確保出来ました。

11時04分、定刻で東舞鶴を発車、高架を下るとしばらくは田園風景が続きます。

東舞鶴の隣の駅、松尾寺を出ると県境を越え京都府から福井県に入ります。

電化区間を走る列車とは言えやはりローカル線、列車の揺れがなかなか良い感じですが、ローカル線と言えばキハ40という私にとってはエンジン音がしないのが寂しいです。

福井県に入ると左手には海がちらちら見え始めます。そして右手には田園風景が

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若狭本郷~加斗間

ちょうど25km/hの速度制限が掛かっている区間がナイスなオーシャンビューでした。

11時49分、小浜に停車、上り東舞鶴行930Mと交換します。

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125系の運賃表示器

運行する区間が限定されているようで小浜線、舞鶴線、山陰本線(綾部~福知山)、北陸本線(敦賀~米原)、湖西線(近江塩津~近江今津)の駅名が記載されています。

それと北海道のワンマン運転と大きく違う点が・・・

それは乗降口なのですが、北海道は運転席後ろのドアしか開かず、1か所のドアから乗降するのに対して、JR西日本は2両編成だと1両目の前後のドアが開き(正確には乗客がドアの開閉をします)運転席後ろが降車用、後ろのドアが乗車用になっています。

この方式だと乗降時間の短縮が可能です。
しかし、通学で利用している学生を見ていると、乗車用の後ろのドアを開けて下車していました。
運転士に乗車券、定期券を見せずに下車しているのでキセルもやりたい放題のような・・・

さて、続きです。

小浜を出ると海から離れ田園風景が続きます。

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上中~若狭有田間

12時41分、美浜に停車して上り東舞鶴行932Mと交換

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敦賀発東舞鶴行932M 美浜駅

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美浜駅発車時に撮影、写真では分からないと思いますが奥には海が見えます。

西敦賀を出ると、眼下に敦賀の街が見えてきます。一気に山を下ると終点敦賀到着

到着前にはトワイライトエクスプレス牽引機のEF81形2両の姿も・・・

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初めての路線で車窓の撮影ポイントが分からず良い風景を何度も逃してしまいあまり紹介出来ないのが残念ですが、海、山、田園風景と車窓の綺麗な路線でした。

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敦賀駅駅前広場は改修中でした。10月5日に運用開始となるようです。

敦賀駅に降り立ったのは初めてなのですが、北陸本線の特急列車がバンバン停車する駅なのでもっと活気のある町なのかと思ったら駅前が閑散をしていてビックリです。

1時間ほど滞在して敦賀14時18分発東舞鶴行936Mで東舞鶴へUターンです。

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