2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

« 2015年9月 | トップページ | 2016年2月 »

2015年10月

2015年10月20日 (火)

石北本線乗り鉄(網走~金華)

次回と言いながら1週間経ってしまいました。やること、やりたいこといっぱいでブログを更新する暇がなくて困ってます。

北海道遠征の記事もこれが最後です。

このあとのネタがないのでどうしようかと・・・

早いものでもう1か月前になってしまいましたが、9月23日の石北本線乗り鉄です。

北見から網走へ、そして折り返し網走から金華に向かいました。

_dsc5916
網走発遠軽行 4662D キハ40-1744+キハ40-733
石北本線 網走駅 2015-09-23

_dsc5919

北海道では地域によってサボが違うのですが、このサボが一番好きです。
できれば遠軽⇔網走ではなく遠軽行(FOR ENGARU)ならもっと良いのですが・・・

3番線に釧路発網走行快速しれとこが到着。

_dsc5921
釧路発網走行 快速しれとこ 3728D キハ54-517

数名が4662Dに乗り換えて来ました。

網走を出て、旧湧網線大曲駅(網走刑務所横)があった辺りから左に進路を変え網走川、網走湖沿いを進みます。

_dsc5922
網走川

そして女満別で特急オホーツク1号と交換。
4662Dで金華に向かったのにも訳がありまして、この列車女満別でオホーツク1号と留辺蘂でオホーツク3号と交換するのでオホーツクの撮影にはもってこいなのです。

白ボウズは抜けたばかりなので入ってないだろうとは思いましたが1両増結の普通の編成でした。

_dsc5924
札幌発網走行 特急オホーツク1号 11D 石北本線 女満別駅

美幌でドカッと乗車があり、愛し野、柏陽では部活動の高校生が乗降、そして北見を通り過ぎ留辺蘂で特急オホーツク3号と交換です。

_dsc5926
4662D 石北本線 留辺蘂駅

留辺蘂駅も無人化の打診が北見市にあったようですがどうなることやら・・・

_dsc5928
札幌発網走行 特急オホーツク3号 13D 石北本線 留辺蘂駅

11Dより乗車率が高い列車なのですが折り返しの18Dの乗車率が低いからなのか通常編成でした。

留辺蘂を出て西留辺蘂に停車、普段は直近にある高校の学生しか利用しない駅なのかと思ったら以外にも学生以外の一般客が7名ほど下車しました。

西留辺蘂から勾配を少し登ると金華に到着

_dsc5933

下車したのは私だけでしたが、同じ4662Dに乗車していた同業者の方と地元の方でしょうか車で来られていた方3名が撮影していました。

金華駅廃止報道で撮影に来られる方も増えているようです。

駅の写真は18日にしたので省略します。

少し待ってやって来たのは18日に乗車した遠軽発網走行4665D

_dsc5941
遠軽発網走行 4665D キハ40-1716 石北本線 金華駅

1716号機は全検明け直後でピカピカでした。
9月初めに釧路運輸車両所での全検が終了して、12日に旭川運転所で車内消毒を受けその後運用に入っているようです。

4665Dで北見まで戻り今回の石北本線ぶらり旅は終了
網走~金華間を往復しただけでしたが、いつもは特急オホーツクで通り過ぎるだけの路線を普通列車でのんびり旅するのも良いものでした。

2015年10月12日 (月)

石北本線乗り鉄(北見~網走)

今日も9月23日の話と相変わらず鮮度が悪い記事ですcoldsweats01

続きになりますが、北見駅で石北臨時貨物を撮影したあと夕方まで石北本線を乗り鉄です。

本当は知床斜里まで足を延ばしたかったのですが、時刻表を見ると接続が悪く断念・・・

JR北海道で普通列車乗継の旅は場所にもよるのですが接続の悪さがネックです。

さて、北見10時45分発の網走行4659Dに乗車するのですが、4659Dは10時10分に到着、北見で35分のバカ停をします。

しかし、10時10分に到着しても改札は行われません。(北見駅は列車別改札)

10時19分に特急オホーツク4号が発車して一旦改札をクローズ、4659Dの改札は北見発車の10分前、10時35分でした。

3番線に向かうと通常1両のところおまけが付いてました。

_dsc5912
上川発網走行 4659D(上川~遠軽間4621D)
キハ40-1727+キハ54-509 石北本線 北見駅 2015-09-23

遠軽方に宗谷北線仕様のキハ54-509が・・・
釧路運輸車両所への回送のようですが締切回送ではありませんでした。

_dsc5913
網走方のキハ40-1727

1727号機は平成25年12月に網走から北見までお世話になって以来です。

2両編成でしたが以外にも乗客が多く、各ボックスには1~2名乗車してました。

美幌で大量の下車がありちょっと閑散した状態で網走到着

_dsc5915
網走駅

網走駅を撮影したのは意外にも初めて、駅前はかなり車で通っているのですが・・・
駅構内も知らない間にかなり変わっていました。

で、網走滞在時間22分でUターン、網走から金華に向かいます。

_dsc5916
網走発遠軽行 4662D キハ40-1744+キハ40-733
石北本線 網走駅

先頭は18日に遠軽駅で撮影したキハ40-1744、遠軽・網走方面の運用が終わり旭川へ帰るようです。

この列車、遠軽到着後、遠軽16時12分発旭川行4626Dとなります。
なので釧路運輸車両所を出場した車両がおまけで付いていることがありますが、当日はおまけなしでした。

ホーム奥では先ほど乗車したキハ54-509が切り離されてました。
今晩の釧路行に連結されて釧路に向かうと思います。

乗り鉄後半の網走~金華はまた次回にします。
一気に書くとネタがなくなるもので・・・(汗)

2015年10月11日 (日)

北見駅で石北臨時貨物を・・・

ちょっと間が空きましたが先月の北海道遠征の続きです。

帰省中は釣りがメインになってしまい、更に車がないということで結局石北臨時貨物の走行写真は撮影に行けませんでした。

8073レのスジで走ってもらえると私的には撮影しやすいのですが・・・

さて、9月23日に丸々一日オフとなったので一日実家に閉じこもっていても暇ですし石北本線をフラフラすることに

その前に北見駅構内で石北臨時貨物を撮影してきました。

まずは毎度の場所から

_dsc5904
DF200-104+コキ+DF200-109 石北本線 北見駅 2015-09-23(以下同)

ここにクマが停まっているのも見慣れてきました。

クマ104号機は今年2月に函館本線大中山駅で出会って以来の再会です。

_dsc5905

移動して駅駐輪場へ

_dsc5907

遠軽方のクマは冬期間エンジンを掛けたままにするため、騒音問題なのか北見到着後切り離され4番線に留置されますが、今のところ切り離されずころ貨物線に入ってます。

ちなみにクマは2両とも貨物線に入ったあとエンジンを停止しています。

_dsc5908

網走行普通列車に乗車する前に1番線からも撮影

本当は北海道最終日にも撮影しようと思っていたのですが、ゲリラ豪雨のため撮影出来ず、今回はこの撮影のみと、残念な結果でしたweep

この後は普通列車に乗車して網走、金華とフラフラ乗り鉄です。その模様は次回に・・・

2015年10月 6日 (火)

9月18日北海道遠征(石北編)

前回の続きです。
旭川での撮影を終え、特急オホーツク3号で遠軽に向かいます。

当日のオホーツク3号はWスラントの4両編成
実のところ、スーパー宗谷1号で苗穂通過時にWスラントが待機していたのでWスラントが来るのは分かってました。

旭川発車が11時18分、遠軽到着が13時19分とお昼時なので乗車前に駅弁と飲み物を購入してから乗車しました。

3月までは車内販売があったのですが、車内販売が廃止され不便になりました。
ちなみにオホーツクには自動販売機も設置されていません。

いつものようにグリーン車を利用しましたが、アテンダントが乗車していないのでおしぼり、飲み物のサービスもありません。

なのにアテンダントが乗車している列車とグリーン料金が同じなのは不満ですね。

中越信号所では上り特急オホーツク4号と交換、こちらはオホーツクでは珍しい6両編成にキロ182-9が連結されてました。

_dsc5871
札幌発網走行 特急オホーツク3号 13D 石北本線 遠軽駅 2015-09-18
最後尾はキハ183-220

遠軽からは網走行普通列車に乗り換え北見に向かいます。
なぜ北見まで乗車せずに遠軽で下車したかと言うと、この時間遠軽駅には3両のキハ40が居るので、旭川運転所のキハ40が撮影出来るからです。

_dsc5873
キハ40-829 遠軽発白滝行 4624D

_dsc5874
遠軽駅の跨線橋

板張りの跨線橋が年代を感じます。

_dsc5876
留置中のキハ40-1744

1744号機には後日お世話になることになります。

_dsc5877
キハ40-1745 遠軽発網走行 4665D

遠軽を発車して常紋越え、ゆっくりゆっくり進みます。常紋トンネル手前でスマホで速度を計測したところなんと25km/h・・・

石北臨時貨物より遅いような・・・coldsweats01

常紋峠を超えた乗客も私を含め4名と寂しい状態でした。

4665Dに乗車した理由は遠軽での撮影の他にもう一つあります。

来年廃止の発表があった金華駅の撮影です。4665Dは金華駅で10分停車するので好都合なのです。

_dsc5880
_dsc5881
_dsc5882


_dsc5883
ホームから遠軽方向

_dsc5884
網走方向

_dsc5889
遠軽発網走行 4665D

金華駅は駅としては廃止となりますが、折り返し運転、列車交換の都合上施設はこのまま残るのではないかと思ってますがどうなることやら・・・

西留辺蘂駅近くに高校があり列車需要があるので、金華行だった列車が西留辺蘂行になり西留辺蘂到着後、これまで通り金華駅に回送されて来るのではないかと

金華駅には後日再度訪れます。
その模様はまた後日

2015年10月 5日 (月)

9月18日北海道遠征(旭川編)

北海道遠征の続きです。

17日は札幌に一泊して、翌18日は北見に向かいます。
朝一のスーパーカムイで滝川へ向かい、滝川で釧路のキハ40を撮影して旭川に向かう予定を組んでいたのですが、前夜、前の職場の同僚と飲んで睡眠不足のため急遽予定を変更して直接旭川に向かいましたcoldsweats01

朝は久々に札幌駅ホームの立食いそばを・・・

特急オホーツク1号に乗ろうかと思ったのですが、先頭のかぶりつき席が既に女性2名が乗車していたので諦めて特急スーパー宗谷1号で旭川へ向かいました。

キハ261系に乗るのも久々です。

札幌発車時はほぼ座席が埋まってましたが、岩見沢でドカッと下車があり、旭川到着時には乗車した4号車自由席がガラガラ状態。

_dsc5825
札幌発稚内行 特急スーパー宗谷1号 51D 函館本線 旭川駅 2015-09-18

旭川到着後キハ150-6が回送されて来ました。

_dsc5827
キハ150-6

どうやら苗穂に回送されるようです。

これを撮って新旭川へ移動

まずやって来たのは

_dsc5833
旭川運転所への回送 キハ40-1725 宗谷本線 新旭川駅

快速ワンマンの表示なので快速なよろ2号で旭川に到着後の回送かと

続いては貨物

_dsc5839
札幌貨物(タ)発北旭川行 1083レ DF200-51+コキ

_dsc5844
旭川運転所への回送 キハ150-4

3本撮影して旭川に戻ります。

旭川に戻ってすぐやって来たのは特急オホーツク2号

_dsc5846
網走発札幌行 特急オホーツク2号 12D

オホーツクの車両もどうなるか気になるところですが、来年3月の改正では大きな変化はなさそうな感じですね。

富良野線ホームに移動

_dsc5848
キハ150-1 旭川発美瑛行 1753D

1号機をようやく撮影出来ました。何度も旭川を訪れ、富良野線にも乗車しているのですが、何故か会えない車両だったんですよね。

_dsc5850
キハ40-1824+キハ40-1790+キハ150-6
旭川発岩見沢行 924D

苗穂の1824号機もようやく捕獲、これで苗穂のキハ40コンプリートです。
最後尾には先ほどのキハ150-6が連結されています。

こちらも未撮影だったキハ54-505

_dsc5858
キハ54-505 深川発旭川行 929D

キハ40も先が見えて来たのでしっかり撮影

_dsc5861
キハ40-732 旭川発名寄行 快速なよろ1号 3321D

ラッキーなことに1号機とともに未撮影だった2号機も登場

_dsc5866
キハ150-2 富良野発旭川行 728D

ここで時間切れとなりましたが、未撮影の車両も短時間に撮影出来満足です。

旭川からは特急オホーツク3号で遠軽に向かいます。

続きはまた明日にします。

2015年10月 4日 (日)

9月17日北海道遠征

昨日ちらりと書きましたが、9月17日から北海道に行ってました。

タイトルには遠征となってますが正確には帰省中の撮り鉄ですcoldsweats01

今回の帰省は関西空港から女満別空港には直接飛ばず札幌に一泊して翌日札幌から北見に向かう日程を組みました。

関西空港8時発の便で新千歳には9時50分到着

新千歳から快速エアポート、千歳で乗り換え向かったのは長都駅

移動手段が徒歩かJRなのでここで撮影することに・・・

増備が進んだ733系3000番代を撮影したかったのですがまずやって来たのは

_dsc5803
札幌発新千歳空港行 快速エアポート96号 3878M 千歳線 長都駅
2015-09-17(以下同)

721系F-3101+F-3201編成の快速エアポートでした。

続いて

_dsc5804
ほしみ発苫小牧行 2746M 731系G-108編成

そして次のエアポート

_dsc5811
小樽発新千歳空港行 快速エアポート100号 3880M
721系F-5101+F-5201編成

なんとまた721系・・・
増備されて高確率で733系3000番代での運転となっているのかと思いきやそうではないのですね。

ちなみに、新千歳から千歳まで乗車したエアポートも721系でした。

この後は特急2連発です。

_dsc5817
札幌発帯広行 特急スーパーとかち3号 33D

キハ261系1000番代の塗装変更が発表されてます。この塗装、Tilt261のゴロを見るのも最後かも・・・

_dsc5820
札幌発函館行 特急スーパー北斗8号 5008D

相変わらずの高速でぶっ飛んで来ました。

最後は貨物を

_dsc5824
遅延貨物 DF200-103+コキ

長都駅通過が10時48分、8069レはこの前に通過したので何かの遅延貨物か時変貨物かと・・・

これを撮影して長都駅を後にしました。
733系3000番代も撮影出来てなし、もっとゆっくり撮影したかったのですがこのあと予定が入ってまして・・・

長都から普通列車の乗ったのですが、すれ違うエアポートはすべて733系3000番代・・・

タイミングが合わなかったようですbearing

2015年10月 3日 (土)

小浜線乗り鉄

17日から北海道に帰省していたので更新が止まっておりました。

北海道ネタは次回からとして、北海道に帰省する直前、舞鶴に行く機会があり、時間があったので9月14日に小浜線を乗り鉄してきました。

Dsc02427
東舞鶴駅

ここを訪れるのは6年半ぶりです。

東舞鶴11時04分発敦賀行931Mで敦賀に向かいました。

ホームに上がると2両編成の125系が

Dsc02428
Dsc02429
クモハ125-4(写真上)+クモハ125-13(写真下) 東舞鶴駅 2015-09-14

車内に入るとそこそこ乗車があり、座席に1名は乗車している状態でした。

しかしこの125系、窓がない座席が多いですね。乗り鉄する者にとって車窓が見えないというのは致命的なので窓がある座席を確保するのに苦労する場合があると思います。

今回は行き帰りとも早めに乗車したので窓のある座席を確保出来ました。

11時04分、定刻で東舞鶴を発車、高架を下るとしばらくは田園風景が続きます。

東舞鶴の隣の駅、松尾寺を出ると県境を越え京都府から福井県に入ります。

電化区間を走る列車とは言えやはりローカル線、列車の揺れがなかなか良い感じですが、ローカル線と言えばキハ40という私にとってはエンジン音がしないのが寂しいです。

福井県に入ると左手には海がちらちら見え始めます。そして右手には田園風景が

Dsc02433
若狭本郷~加斗間

ちょうど25km/hの速度制限が掛かっている区間がナイスなオーシャンビューでした。

11時49分、小浜に停車、上り東舞鶴行930Mと交換します。

Dsc02435


Dsc02436
125系の運賃表示器

運行する区間が限定されているようで小浜線、舞鶴線、山陰本線(綾部~福知山)、北陸本線(敦賀~米原)、湖西線(近江塩津~近江今津)の駅名が記載されています。

それと北海道のワンマン運転と大きく違う点が・・・

それは乗降口なのですが、北海道は運転席後ろのドアしか開かず、1か所のドアから乗降するのに対して、JR西日本は2両編成だと1両目の前後のドアが開き(正確には乗客がドアの開閉をします)運転席後ろが降車用、後ろのドアが乗車用になっています。

この方式だと乗降時間の短縮が可能です。
しかし、通学で利用している学生を見ていると、乗車用の後ろのドアを開けて下車していました。
運転士に乗車券、定期券を見せずに下車しているのでキセルもやりたい放題のような・・・

さて、続きです。

小浜を出ると海から離れ田園風景が続きます。

Dsc02438
上中~若狭有田間

12時41分、美浜に停車して上り東舞鶴行932Mと交換

Dsc02439
敦賀発東舞鶴行932M 美浜駅

Dsc02441
美浜駅発車時に撮影、写真では分からないと思いますが奥には海が見えます。

西敦賀を出ると、眼下に敦賀の街が見えてきます。一気に山を下ると終点敦賀到着

到着前にはトワイライトエクスプレス牽引機のEF81形2両の姿も・・・

Dsc02444

初めての路線で車窓の撮影ポイントが分からず良い風景を何度も逃してしまいあまり紹介出来ないのが残念ですが、海、山、田園風景と車窓の綺麗な路線でした。

Dsc02445

敦賀駅駅前広場は改修中でした。10月5日に運用開始となるようです。

敦賀駅に降り立ったのは初めてなのですが、北陸本線の特急列車がバンバン停車する駅なのでもっと活気のある町なのかと思ったら駅前が閑散をしていてビックリです。

1時間ほど滞在して敦賀14時18分発東舞鶴行936Mで東舞鶴へUターンです。

« 2015年9月 | トップページ | 2016年2月 »

LINK

無料ブログはココログ