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2015年2月 3日 (火)

SL冬の湿原号乗車

連日の残業にこの悪天候で更に帰宅時間が遅くなり、なかなか思うように更新出来ず遅くなりました。

1月25日、川湯温泉延長運転の最終日にSL冬の湿原号に乗車して来ました。

今年は週末になると爆弾低気圧が現れ、4日間予定されていた川湯温泉延長運転は摩周までとなったり、最終的に川湯温泉まで走ったのは18日、25日の2回となりました。

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始発駅の釧路駅

当日は雲一つない快晴でした。

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10時55分、3番線に入線して来ました。2015-01-25 釧路駅(以下同日)

3、4番線にはたくさんの同業者、乗車客が・・・

上の写真も後部が切れてますが、後ろにも撮影者、右にも撮影が居て写り込んでしまうのでこうなってしまいました。

_dsc5161

これを撮影して3番線へ移動

しか~~し、やはり凄い人で撮影など出来る状況でなくしばし待機

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結局この1枚しか撮影出来ませんでした。

この日は釧路駅の空席案内によるとほぼ満席でした。私のボックスも3名が乗車してました。

定刻で釧路駅を発車、沿線は好天とあって物凄い撮影者の数です。

釧路湿原に入ると汽笛の連発、カーブで前を見るとエゾシカがSLを先導中coldsweats01
まぁ釧網本線ではよくあることですが・・・

塘路を過ぎると丹頂の姿も

順調に運行していたのですが、もう少しで摩周という南弟子屈駅でSLの点検のため臨時停車、5分ほどで運転を再開しました。

そのままの遅れで摩周に到着、摩周では給炭と給水のためしばし停車します。

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一旦SLを切り離して作業開始、クレーンを使って給炭、そして弟子屈消防の大型水槽車で給水です。

消防士はしっかり防火服を着ているので火災現場みたな感じですね。

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給水に来ていた弟子屈消防の大型水槽車

給炭、給水を終えて再び客車と連結して摩周を発車、定刻で川湯温泉に到着

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後補機は専用塗装のDE15-2510ではなく、原色のDE15-2526でした。

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到着後、機回しが始まります。

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目の前で一旦停車、ポイントの切り替えが完了して釧路方に引き上げ戻って来ます。

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DE15-2526と連結します。

機回しを見ていたらあっという間に折り返しの発車時間に、私も折り返します。

復路は空席が結構ありました。私のボックスは私だけ

摩周で再び給水のためしばし停車します。今回はSLを切り離さず給水

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ヘッドマークが無地なのがちょっと寂しいですね。

この日は帰りもトラブルが発生しました。
間もなく標茶という所で非常ブレーキが掛かり急停車、ATSの誤動作でしょうか?
標茶で点検を行ったため、標茶を約10分遅れて発車しましたが、塘路での12分停車を短縮して釧路には定刻で到着。

川湯温泉延長運転は初めて乗車しましたが、目の前で機回しが見れたりなかなか良かったです。14系客車でなく旧客での運行があっても良いかなぁ~

今年は2月以降、平日はDL冬の湿原号が運転されますが、釧網本線と言えば混合列車でしょう~、DE15ではなく、当時のままDE10重連の混合列車で運行されたら最高ですが、現実的には無理ですね。

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