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2015年2月

2015年2月28日 (土)

2月22日函館遠征貨物編

函館遠征の連載もラストです。ラストは貨物編

前日の5号機から始まり、この日も赤スカ祭りでした。

まずは

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北旭川発百済貨物(タ)行3082レ DF200-7+コキ 大中山駅 2015-02-22(以下同じ)

やって来たのは前日の121号機に続き、17日に石北で撮影した7号機です。ケツがカツカツになってしまい失敗しましたthink
ピントはばっちりなんですがね~

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札幌貨物(タ)発西浜松行3080レ DF200-3+コキ

続いては下り貨物

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隅田川発札幌貨物(タ)行3059レ DF200-117+コキ

午前中の撮影はここまでで、午後の部です。

3065レを待ち構えていたのですが、先に特急スーパー北斗8号が来てしまい、そして背後からは3065レが・・・

キョロキョロしながらスーパー北斗8号が早いと判断でスーパー北斗8号を撮影、すぐに振り向いて3065レもゲットです。

しかし裏被りです(汗)

一発目はまたまた赤スカ

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相模貨物発札幌貨物(タ)行3065レ DF200-10+コキ

裏被りしたものの未撮影だった10号機を撮影出来たのでよしとします。当初上りホームから撮影しようと思ったのですが、時間的にこんなことこあり得るだろうと下りホームからの撮影にして正解でした。

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札幌貨物(タ)発名古屋貨物(タ)行3084レ DF200-104+コキ

ラストはブロックプレート熊104号機

実はこの列車も危なかったのですよ。よ~~く見ると左の枝の辺りにちらちを北斗9号居るんです。

もろ被りになるのではとヒヤヒヤしましたがなんとかセーフcoldsweats01
千歳線ほどの列車密度でないのに2回もヒヤリとさせるとは・・・

これを撮影して時間切れ、函館に戻り15時13分発の特急スーパー北斗11号で札幌に戻りました。

2015年2月27日 (金)

2月22日函館遠征旅客編

函館遠征二日目、2月22日に撮影したものを旅客編と貨物編に分けて書きたいと思います。

まずは旅客編、この日も大中山駅での撮影です。

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長万部発函館行快速アイリス3820D キハ40-734 大中山駅 2015-02-22(以下同じ)

函館運輸所のキハ40で快速ワンマンを表示して運転されるのはこの列車だけです。

続いてやって来たのは

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札幌発函館行特急スーパー北斗2号5002D

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函館発札幌行特急北斗5号5005D

下り列車は逆光になるので、ほぼ順光となるバックショットも

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午前のラストは

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札幌発函館行特急北斗4号5004D

一旦函館に戻り、午後から撮影再開、曇りとなった午後一発目は

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札幌発函館行特急スーパー北斗8号5008D

続いて

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函館発札幌行特急北斗9号5009D

先頭車はキハ183-4560、4号車にはキハ183-7555が入ってます。

特急北斗5号と9号で函館運輸所のキハ183-4550番台3両すべて見たのでフル稼働状態です。

3550番台が1両しか入っていないのには何か訳ががあるのか・・・

旅客編はこれで終了、次回は貨物で函館遠征を締めたいと思います。

2015年2月26日 (木)

2月21日、函館、五稜郭であれこれ撮影

2月21~22日の函館遠征を連載していますが、21日に函館運輸所と五稜郭で撮影したものを載せたいと思います。

撮影場所に到着すると居たのが特急スーパー白鳥用の789系

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789系HE-103編成 2015-02-21(以下同日)

特急スーパー白鳥11号で函館に戻って来た編成のようです。ここで撮影するとヘッドマークが回送になっているのが残念なところです。

キハ40も次から次へとやって来ます。

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函館発七飯行1873Dとなるキハ40-734

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函館発七飯行1875Dとなるキハ40-1814+1792

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函館発木古内行128Dとなるキハ40-838+1809

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キハ40を連結した☆彡釜もいました。DD51-1093は苗穂に入場中かと思ったらいつの間にか苗穂を出場してようで、ピカピカの車体でした。

これを撮影して日没間際ですが五稜郭に向かいます。

五稜郭はちょうど貨物のラッシュ時間だったようで賑わってました。

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梶ヶ谷貨物発札幌貨物(タ)行95レの牽引機DF200-5

5号機もなかなか会えない釜でしてようやく撮影出来ました。

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越谷貨物(タ)発札幌貨物(タ)行3063レを五稜郭まで牽引してきたEH500-13

EH500-4が五稜郭から増結するコキを連れてやって来ました。

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札幌貨物(タ)発隅田川行3056レ EH500-4+コキ

五稜郭で金太郎を見れるのもあと1年ほどですね。

函館運輸所キハ183系観察

今日は休みで撮影に行こうか釣りに行こうかと悩んでいたのですが、今朝起きるとちょっと鼻水と喉の傷みが・・・

疲れも溜まってるし大人しく家に居ります。

さて、昨日のキハ182-7555に続いて函館運輸所のキハ183系についてです。

まず400番台です。臨時特急大沼号中間車にキハ182-406が久々に登場しましたが、キハ182-405も整備が終わったようです。

運輸所留置線には405号機が居ました。

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キハ182-405 函館運輸所留置線 2015-02-22

塗装も床下機器も綺麗になってます。昨年9月に撮影したときはこんな感じでした。

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キハ182-405 函館運輸所留置線 2015-09-07

留置線の奥に留置されかなり車体が傷んでました。

405号機と連結され少しだけ見えているキハ182は404号機か413号機ではないかと思います。手前に留置されている車両で車番は確認出来ませんでした。

キハ183-405は昨年9月に確認した際、既に床下機器が真新しいものになっていて、整備済でしたし、400番台は全車運用可能状態かも知れません。

2550番台は昨日書いた通りです。

そしてN183系(キハ183-1500番台、キハ182-500番台、キロ182-500番台)です。

2月21日は五稜郭方からキロ182-504+キハ182-508+キハ183-3565+キハ182-405+キハ182-?

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キロ182-504 函館運輸所留置線 2015-02-21

かなり車体が傷んでます。車番の辺りの塗装がはげ落ちてます。9月はこんな感じでまだ綺麗だったのですが・・・

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キロ182-504 函館運輸所留置線 2015-09-07

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キハ182-508

翌22日は21日に留置されていたキロ182-504+キハ182-508が姿を消し、変わってキハ182-509、510が留置されてました。

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キハ182-509 函館運輸所留置線 2015-02-22

_dsc5390
キハ182-510

508、509号機は綺麗ですが510号機は傷んでますね。

そしてキロ182-2550番台とキロ182-500番台は必ず各1両が留置されているのですが、22日にキロ182-504も姿を消し、留置されているキロは0でした。

キロの姿がないのが気になります。キロ182-2550番台の7550番台化改造が始まったのでしょうか?
そうなるとしばらくの間キロ182-2550番台の予備車が0になりますから、もし改造されているなら出来るだけ短期間に終わらせる必要がありますね。

2015年2月25日 (水)

キハ182-7555登場

昨年から函館に行く度に新たなキハ182-7550番台を確認出来るのですが、今回も確認出来ました。

21日夜に函館駅に行くと、特急北斗15号が停車中で編成を確認すると4号車にキハ182-7555が・・・

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キハ182-7555

夜の撮影となってしまったので分かりにくいと思いますが、床下の機器、台車が真新しいのは分かると思います。

この編成は翌22日の特急北斗6号で戻って来るので、それを撮影することにします。

22日は大中山駅で撮影していたのですが、これを撮影するために一旦函館に戻りました。

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特急北斗6号の折り返し、特急北斗9号の4号車に入ってました。

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ブレーキの装置だと思いますが、27年2月6日GK(五稜郭)となってます。本当つい最近改造が終わった車両のようです。

21日、22日でNN183系特急北斗の編成を確認しましたが、中間車に未改造のキハ182-2550番台が入っている編成はなく、函館運輸所の留置線を探すと

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他の留置車両の隙間からキハ182-2556号機を確認出来ました。2556号機ともう一両が連結され留置されていたのですが、もう一両の車番は確認出来ませんでした。

2555号機が7555号機となったことで、残るは2552、2556、2558号機の3両です。多分順次7550番台化されるでしょう。

ちなみに五稜郭車両所の窓越しに綺麗に塗装されたキハ183系が確認出来たので近々もう一両登場するかも知れません。それと留置線に必ず1両留置されているキロ182ですが、今回はその姿がありませんでした。既に五稜郭車両所に入っている可能性があります。

2015年2月24日 (火)

臨時特急大沼号

2月21日~22日、函館遠征の続きです。

今回の函館遠征の最大の目的は臨時特急大沼号の撮影、この列車、突如運転が決まり、時刻表にも、JR北海道本社HPにも掲載されず、JR北海道函館支社HPにだけ運転が掲載されました。

そのせいなのかあまり話題になっていないような・・・

とは言えなかなか動くことのなくなった函館運輸所キハ183系のWスラント編成での運転ですからね~

運転日が28日までともう僅かですが、撮影時刻を掲載するので撮影の参考になればと思います。

初日の21日は函館駅からちょっと歩いて上り列車と運輸所への回送を線路沿いから撮影しました。

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大沼公園発函館行 臨時特急大沼号 五稜郭~函館間 2015-02-21 15時38分

バックショットも

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このあと運輸所へ入るため目の前に現れるのを待ちます。

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15時48分にこの位置に停車、約5分ほど停車するのでゆっくり撮影出来るのですが、停止位置が悪く影が・・・

編成は大沼公園方からキハ183-208+キハ182-406+キハ183-218です。

キハ182-406が運転されるのも久々です。大沼号が運転を開始する直前に整備が完了したのかピカピカです。この他の400番台にも動きがあったので後日書きたいと思います。

21日はこれで終了、翌22日は大中山駅と函館駅で撮影しました。

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函館発大沼公園行 臨時特急大沼号 大中山駅 2015-02-22 10時53分

函館駅に戻り、大沼公園からの回送車を撮影

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大沼公園からの回送車は12時14分に函館駅3番線に到着します。到着後2~3分で運輸所への回送となるのであまり撮影時間はないので注意を

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特急スーパー白鳥1号が通過し、入換信号機が開通するまで3番線五稜郭寄りで少し停車します。

これを撮影して大沼号の撮影は終了

ちなみに大沼公園への回送は函館14時44分着の4834Dに乗車時、函館~五稜郭間ですれ違ったので14時40分頃函館駅を発車すると思います。

函館運輸所のキハ183Wスラントにキハ182-400番台での臨時特急の運転は平成25年の臨時特急ヌプリ以来ではないかと・・・
ヘッドマークも最近では見られなくなった漢字表記の下にローマ字表記と懐かしい感じでした。3両編成の短編成ではありますが撮影に来て良かったです。

2015年2月23日 (月)

2月21日、3084レはクマW

先ほどの続きです。

函館に向かう際、特急北斗4号の車内から札幌貨物(タ)で発車待ちの3084レを目撃したのですが、なんとクマWsign03

五稜郭に無動力回送される苗穂出場車が付いてました。これはとここ大中山駅に来たのです。

ただ心配なのが時間的に特急北斗9号と被るような・・・

そんな心配をしましたが、特急北斗9号が先に通過、七重寄りの丘の上で3084レとすれ違うのをホームから確認

そしてやって来ました。

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札幌貨物(タ)発名古屋貨物(タ)行3084レ DF200-59+60+コキ
大中山駅 2015-02-21(以下同じ)

59号機、60号機の連番です。

59号機は相変わらず顔が黒いです。ほぼ順光なのに逆光のような・・・

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これを撮影して函館に戻りました。

写真がないのですが、函館から大中山駅の行き帰り五稜郭機関区を見ましたが、気になるDF200-901(ジュゴン)は函館本線上り線脇のいつもの定位置に居ました。今回も入換灯が点灯していて火も入ってました。ジュゴンの手前にはパンタを上げたEH800-4が居ましたが、ジュゴンがどかない限り本線い出れない状態だったので、五機構内ではジュゴンは動いていると思われます。「五」と「貨」の札も入ってましたし、いつでも本線運用に入れると思うのですが動きませんね~

それと石北入りが期待されているDF200-1ですが、仕業庫?の奥の方に入っているのを庫の窓越しに確認出来ました。最近札幌界隈でも見掛けませんが動いていないのか??

またまたクマ121号機と遭遇

函館遠征の続きです。

函館駅でEast i-Dを撮影して昼食後向かったのはこちら

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大中山駅 2015-02-21(以下同じ)

初めてこの駅を訪れましたが、建て替えられてそんなに経ってないようで綺麗な駅です。

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駅舎内

水洗のきれいなトイレも完備されてますし、長時間の撮影でも心配なしです。
両隣の七飯、桔梗駅に比べれば乗降客も少ない駅なのでのんびり撮影出来るかと。

函館遠征はいつも函館駅での撮影でしたが、今回は大中山駅での撮影がメインです。

前置きが長くなりましたが、当日は素晴らしい快晴、上り列車に対しては順光で撮影には最高です。

最初にやって来たのは特急スーパー北斗8号

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特急スーパー北斗8号 5008D

立て続けに相模貨物発札幌貨物(タ)行3065レがやって来ます。

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相模貨物発札幌貨物(タ)行3065レ DF200-121+コキ

ありゃ、釜は17日の石北臨時貨物に入っていた121号機

その時の記事にも書きましたが121号機との遭遇率が最近高いんですよね~

1週間の間に石北と函館で会うとは・・・

121号機はなかなか会えないので、昨年9月に石北帰りの8080レに入るのが分かって光珠内まで行ってようやく撮影したのですが、そのあとからなんでこれまで会えなかったんだろうと思うくらいよく出会うようになってます。

帰宅してから判明したのですが、121号機は昨日また石北に入ったようです。北旭川から後補機で入ったようなので、と言うことは北旭川への釜送りはあれしかないなと・・・
それについては後日書きたいと思います。

3065レに続いてやって来たのは特急北斗9号

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特急北斗9号 5009D

1両増結の6両編成でやって来ました。NN183系で運転される特急北斗は6両編成が当たり前になって来ました。
ちなみに普通車中間車はすべて7550番台でした。

そして2回目のサプライズ、本命の登場です。
それは別記事で書きたいと思います。

2015年2月22日 (日)

East i-Dと遭遇

石北遠征に続き、21、22日と函館遠征して来ました。お目当ては臨時特急大沼号だったのですが、今回はそれ以外に色々と収穫がありました。

今回札幌からは特急北斗4号で向かいました。スーパー北斗2号に乗って早く撮影を開始したいところですが、上り唯一のN183系で運転される北斗4号で向かいました。

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札幌駅に入線する特急北斗4号 札幌駅 2015-02-21(以下同日)

函館到着後、臨時特急大沼号の回送を待っているとき目に飛び込んで来たのがなんとJR東日本のEast i-Dsign03

DE10に牽引され9番線に押し込まれて来ます。

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East i-D 函館駅

このあと背後を臨時特急大沼号の回送車が入線して来ましたが、そちらは明日と言うことでEast i-Dが優先です。

牽引してきたDE10は切り離され引き上げます。

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毎年5月か6月に北海道内の検測に来るのは知ってますが、遭遇することなく、撮影出来たのは初めてです。

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エンジンも掛かってますし、このあと函館本線を北上するのかと思ったらED79が現れました。

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ED79-13+East i-D

調べてみると昨年の道内検測の際も13号機牽引で青函トンネルを越えたようです。

ED79牽引と言うことはこのあと秋田に帰るんでしょうね。

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ED79-13は函館方にだけ急行はまなすのHMが

多分青森まで牽引して、帰りははまなすを牽引して戻って来るのでしょう。

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今回の来道は多分北海道新幹線に絡む検測ではないかと・・・

函館到着早々のサプライズでした。このあとは次のサプライズを撮影に移動しました。そちらは明日にでも

2015年2月19日 (木)

2月17日石北遠征

この冬初めての石北遠征に行って来ました。

先週からの道東地方に暴風雪でどうなるかと思いましたが、当日の石北臨時貨物は通常運行で助かりました。

旭川紋別道の50km規制、そして上川から北大雪トンネルまでのブラックアイスバーンで思ったより時間が掛かってしまい遠軽での撮影は出来ず、生野で撮影です。

到着して間もなく同業者2人が来て、3人でホームから撮影です。

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背後の樹氷を見ると極寒に見えますが、気温は-1℃、そんなに寒くないんです。

雪山がありコキの中間が隠れてしまうのがちょっと残念ですが、暴風雪のあとですから仕方ないですね。

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8071レ DF200-7+コキ+DF200-121 石北本線 生野駅 2015-02-17

バックショットも

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このあとは西留辺蘂のカーブに先回り、ゆっくり走る8071レを生田原で追い抜きます。

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8071レ 石北本線 金華~西留辺蘂間 2015-02-17

ここでもバックショットを

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後補機DF200-121

こう見ると単機に見えますね。

私にとって121号機はなかなか会えない釜だったのですが、今月は6日に虎杖浜でも会ってますし、最近はよく会う釜になってしまいました。

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今回はここで終了、翌日は札幌貨物(タ)構内でDE10とDF200の接触事故の影響でウヤになったようですね。

今回は無事走ってくれてラッキーでした。

予定では来月初めに再び石北に向かう予定です。

2015年2月 7日 (土)

2月6日、登別遠征(貨物列車編)

昨日の続きです。

特急列車ばかり撮影したわけではなくしっかりカモレも撮影しました。

登別界隈は上下共に千歳線沿線より効率的に撮影出来て良いですね。

まずは

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仙台貨物(タ)発札幌貨物(タ)行 2051レ DF200-107+コキ
富浦~登別間 2015-02-06

前照灯が一つ切れてます。

場所を移動して上りを狙います。

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札幌貨物(タ)発名古屋貨物(タ)行 3084レ DF200-104+コキ
富浦駅 2015-02-06

3086レはブロックプレート化された104号機でした。

この後ちょっと時間が空くので虎杖浜駅に移動

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札幌貨物(タ)発隅田川行 3056レ DF200-120+コキ
虎杖浜駅 2015-02-06

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隅田川発札幌貨物(タ)行 3059レ DF200-62+コキ
虎杖浜駅 2015-02-06

逆光で分かりにくいですが、62号機は出場から間のないのかピカピカに車体でした。

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札幌貨物(タ)発梶ヶ谷貨物(タ)行 94レ DF200-121+コキ
虎杖浜駅 2015-02-06

上りは120号機、121号機と連番で登場しました。

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札幌貨物(タ)発仙台貨物(タ)行 2050レ DF200-102+コキ
虎杖浜駅 2015-02-06

この日最後の撮影となった2050レは本日2回目のブロックプレートクマ102号機

石北沿線で撮影されている方のブログを拝見すると102号機は石北帰りのようです。

この他に3091レを撮影予定でしたが3時間以上の遅延で撮影出来ず残念

今回は未撮影だった107、62号機、ブロックプレート化後撮影出来てなかった102、104号機を撮影出来たので満足だったのですが、昨日夜になってヒムソにED79-50番代2両が留置されていたことが発覚、迷ってはいたのですが、鷲機とヒムソに行くんだったと後悔・・・

2015年2月 6日 (金)

2月6日、登別遠征(特急列車編)

久々に休みの日が好天と言うことで登別界隈に撮影に行って来ました。

実のところ昨日、今日と2連休でして、昨日撮影に出掛けて、今日は釣りと考えていたのですが、一昨日の残業疲れで昨日は1日に休養、今日は釣りを延期して撮影にしました。

遠征と言っても自宅から高速で1時間20分ほどなので遠征とは言わないかも知れませんが、富浦、虎杖浜での撮影です。

出発がちょっと遅れてしまいトワイライトエクスプレスには間に合わず、L特急すずらん3号からの撮影となってしまいました。

札幌から現地に着いて驚いたがまったく雪がないsign03
積雪0cmなのですよ。同じ北海道でもこうも違うのにはビックリです。

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室蘭発札幌行 L特急すすらん3号 1033M 785系NE-5編成
富浦~登別間 2015-02-06

やって来たのは、廃止報道があった785系、大きなトラブルないですし、まだまだ走れそうですが・・・
新製から25年も経った車両には見えないですよね。

そして、定期運転終了まで残り1か月ちょっととなった寝台特急北斗星。今日は定時にやって来ました。

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上野発札幌行 寝台特急北斗星 1レ DD51-1137+1100+24系PC
富浦~登別間 2015-02-06

ちょっと場所を移動して富浦駅からL特急すずらん2号を狙ったのですが、なんと背後から特急スーパー北斗3号が・・・

結果は見事な離合シーンとなりましたcoldsweats01

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札幌発室蘭行 L特急すずらん2号 1032M 789系1000番代HL-1003編成
富浦駅 2015-02-06

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札幌発函館行 特急スーパー北斗8号 5008D 富浦駅 2015-02-06

先ほど見事な離合シーンになってしまったので折り返しのL特急すずらん5号を

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室蘭発札幌行 L特急すずらん5号 1035M 789系1000番代HL-1003編成
富浦~登別間 2015-02-06

今日は何故か3号も5号もJRマークでちょっとがっかりです。

この後は虎杖浜駅に移動

近い将来261系1000番代に置き換えられるであろうNN183系の特急北斗5号を狙います。

特急北斗5号と言えば遅延の常習列車、今日もかなぁ~とは思ってましたが、通過時刻を15分過ぎても現れない・・・
運行状況を確認すると、五稜郭駅で車両不具合を起こして約55分遅れ・・・

結局約57分遅れの14時06分に虎杖浜駅を通過して行きました。

しかし現れた編成はなんと7両編成sign03
最近確認していませんでしたがMAX6両だった北斗も7550番代の増備の結果か、7両編成での運転が可能になったようです。

ちなみに7550番代は3両入ってました。

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函館発札幌行 特急北斗5号 5005D 虎杖浜駅 2015-02-06

特急列車編はこれで終了です。明日は貨物列車編を書く予定です。

2015年2月 3日 (火)

SL冬の湿原号乗車

連日の残業にこの悪天候で更に帰宅時間が遅くなり、なかなか思うように更新出来ず遅くなりました。

1月25日、川湯温泉延長運転の最終日にSL冬の湿原号に乗車して来ました。

今年は週末になると爆弾低気圧が現れ、4日間予定されていた川湯温泉延長運転は摩周までとなったり、最終的に川湯温泉まで走ったのは18日、25日の2回となりました。

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始発駅の釧路駅

当日は雲一つない快晴でした。

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10時55分、3番線に入線して来ました。2015-01-25 釧路駅(以下同日)

3、4番線にはたくさんの同業者、乗車客が・・・

上の写真も後部が切れてますが、後ろにも撮影者、右にも撮影が居て写り込んでしまうのでこうなってしまいました。

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これを撮影して3番線へ移動

しか~~し、やはり凄い人で撮影など出来る状況でなくしばし待機

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結局この1枚しか撮影出来ませんでした。

この日は釧路駅の空席案内によるとほぼ満席でした。私のボックスも3名が乗車してました。

定刻で釧路駅を発車、沿線は好天とあって物凄い撮影者の数です。

釧路湿原に入ると汽笛の連発、カーブで前を見るとエゾシカがSLを先導中coldsweats01
まぁ釧網本線ではよくあることですが・・・

塘路を過ぎると丹頂の姿も

順調に運行していたのですが、もう少しで摩周という南弟子屈駅でSLの点検のため臨時停車、5分ほどで運転を再開しました。

そのままの遅れで摩周に到着、摩周では給炭と給水のためしばし停車します。

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一旦SLを切り離して作業開始、クレーンを使って給炭、そして弟子屈消防の大型水槽車で給水です。

消防士はしっかり防火服を着ているので火災現場みたな感じですね。

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給水に来ていた弟子屈消防の大型水槽車

給炭、給水を終えて再び客車と連結して摩周を発車、定刻で川湯温泉に到着

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後補機は専用塗装のDE15-2510ではなく、原色のDE15-2526でした。

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到着後、機回しが始まります。

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目の前で一旦停車、ポイントの切り替えが完了して釧路方に引き上げ戻って来ます。

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DE15-2526と連結します。

機回しを見ていたらあっという間に折り返しの発車時間に、私も折り返します。

復路は空席が結構ありました。私のボックスは私だけ

摩周で再び給水のためしばし停車します。今回はSLを切り離さず給水

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ヘッドマークが無地なのがちょっと寂しいですね。

この日は帰りもトラブルが発生しました。
間もなく標茶という所で非常ブレーキが掛かり急停車、ATSの誤動作でしょうか?
標茶で点検を行ったため、標茶を約10分遅れて発車しましたが、塘路での12分停車を短縮して釧路には定刻で到着。

川湯温泉延長運転は初めて乗車しましたが、目の前で機回しが見れたりなかなか良かったです。14系客車でなく旧客での運行があっても良いかなぁ~

今年は2月以降、平日はDL冬の湿原号が運転されますが、釧網本線と言えば混合列車でしょう~、DE15ではなく、当時のままDE10重連の混合列車で運行されたら最高ですが、現実的には無理ですね。

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