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2015年1月20日 (火)

納得出来ないJR北海道発表

15日に行われたJR北海道の定例会見で785系とキハ183系の廃止が発表されたようですね。

これについては報道の内容に??が付いていたのでちょっと情報を整理するため静観してました。

この件はあとで書くとして、キハ183系の廃止理由の一つに、昨年12月に発覚したキハ183-4562の磁気給排気弁非常吐出締切コックが「閉」になっていた事象が挙げられてました。

_dsc1086
キハ183-4562 2014-02-19 函館運輸所

この件については、1月13日にJR北海道が調査結果を発表していますが、この内容がまったく納得出来ないのですよね~~

結局、原因は平成26年11月28日に行った整備の際に函館運輸所の担当者がミスしたことが原因とされてますが、これには?だらけ・・・

疑問点

・ 封印シールが剥がされた原因の説明がまったくない。

・ 通常、並んで配置されている磁気給排気弁非常吐出締切コックと圧力スイッチコックの2つが「開」となっているとのことなので、固縛するべき弁を間違えたとしても、どちらかが「閉」となっていてば気付くし、勘違いなど起きるはずがない。

・ 仕業前点検がしっかり行われ、封印シールを確認していたのならば、コックが「閉」となったのは12月27日0時以降、12月28日0時までの間と言うことになります。ならば、11月28日に点検を行った担当者は無関係ということになります。

11月28日に点検した担当者は一貫してミスを認めてません。どうもこの担当者に責任を押し付けて調査を終わろうとしているようにしか見えないんですよね。
同じことが以前、特急オホーツクで使用されているキハ183-200番台でもおきていますが、これもはっきりした原因が分からずです。一時はネットオークションで手に入れた鍵で機械室を開けて悪戯されたのではとの見解も出ましたが真相は?

この件でまたJR北海道労組の関係が悪くならなければいいのですが・・・
そして、旧式のシステムだからミスが起こる、だから車両を新型に置き換えるというのも取って付けたような理由ですね~。そこまでJR北海道の技術力って低いのでしょうか?

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