2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

2015年1月30日 (金)

釧路貨物駅へ

昨日続きを書こうと思っていたのですが、残業で帰宅したのが23時過ぎ、更新出来ませんでした。

で、続きですが、SL冬の湿原号まで時間があったのでちょっと釧路貨物駅に行って来ました。

9時4分釧路発白糠行2574Dで隣の新富士駅へ移動、2574Dはキハ40-1766でした。

1766号機は前日、浦幌発滝川行2434Dに充当されているのを帯広駅で撮影したのですが、滝川へ行ったと思ったら翌朝には釧路に居るとは釧路のキハ40もハードワークですね~。

さて、新富士で下車、釧路貨物駅は新富士駅に隣接してます。と言うか同じ構内にあります。

_dsc5132

左には今朝到着した2095レ、右は到着したばかりの2091レ、どちらも札幌貨物(タ)発のカモレです。

_dsc5128

2095レの牽引機はクマ110号機、110号機は私にとっては何処に行っても良く会うクマです。

会わないクマは全然会わないのですが・・・

_dsc5138

2091レ、牽引機は赤スカクマ6号機

_dsc5137

2091レの最後尾には牛乳タンクが2個積載されてました。道東のカモレらしい積載コンテナです。

_dsc5140
UF16A-583 (株)丸和通運所有コンテナ

構内に1個だけクールコンテナが、あまり見かけないコンテナなので撮影してみました。

19分足らずの滞在時間で2575Dに乗り釧路に戻ります。2575Dはなんとキハ54-516が来ました。通常釧路以西にはキハ54は充当されないはずですが・・・

当日、花咲線厚岸~根室間が11時まで運休だったのでその影響かと

SL冬の湿原号は明日にでも

2015年1月28日 (水)

旭川から釧路へ

続きです。

翌日24日は、旭川から釧路に向かいます。

実は前日の夜、11年ぶりに旭川在住の同級生と街に繰り出しまして、ホテルに戻ったのは0時過ぎ・・・

ちょっと前日飲んだものが残り、眠いこと・・・

しかし寝坊せずに6時に起床してホテルを出ます。

この前の記事で2429Dについてちょっと触れたので、またこの人2429Dに乗るのかと思われた方も居るでしょうが、今回は違います。
まぁ2429Dに乗ることは乗るのですがね。

旭川から乗車したのはこちら

_dsc5098
旭川発帯広行 725D キハ150-10+7 2015-01-24 旭川駅

この列車、富良野から快速狩勝となります。

今回は旭川から釧路まで快速、普通列車を乗り継いで向かいます。途中、釧路運輸車両所のキハ40をかなり撮影出来る行程なので、ホームページの素材撮影にも良いかと・・・

7時42分、そこそこの乗車率で旭川を発車、夏の観光シーズン中はかなり混み合う列車のようです。

発車すると前日の疲れで睡魔に襲われ、美瑛まではなんとか起きてましたが、その後撃沈

気付いたら富良野に到着するところでした。

富良野では28分停車、この間に旭川方キハ150-7を切り離します。

2番線には富良野発滝川行快速3426Dが停車していましたが、撮影済のキハ40-1778

_dsc5101
切り離されたキハ150-7 2015-01-24 富良野駅

こちらは折り返し9時55分発旭川行728Dとなります。

_dsc5099
単行となったキハ150-10 2015-01-24 富良野駅

ここから快速狩勝3427Dとなります。

そして、昨日滝川で見たあれが来るだろうと思っていたら、やっぱり来ました。

_dsc5104
滝川発富良野行 快速 3425D キハ40-777 2015-01-24 富良野駅

国鉄色の777号機です。このあと2429Dの富良野からの増結車両となります。

777号機とは後ほど再会するとして、このまま快速狩勝で新得に向かいます。

9時22分、富良野を発車して、山部で5分停車して池田発滝川行2428Dと交換します。

_dsc5106
当日は最高の天候でした。山部駅から撮影

2428Dはキハ40-1741、こちらも撮影済でガッカリ・・・

新得までの車窓は、2429D乗車記で何度も掲載しているので今回は割愛します。

新狩勝トンネル内の上落合信号所で何故か一旦停車、30秒ほど停車して運転再開、そしてトンネルを出て新狩勝信号所で釧路発滝川行快速狩勝3430Dと交換のため運転停車します。

現れた3430Dはキハ40-1755、こちらも撮影済車両
キハ40とは言え結構な速度で通過して行きました。

更に西新得信号所で釧路発札幌行特急スーパーおおぞら4号と交換して10時52分、新得に到着

終点帯広まで行かずここで下車します。

新得には留置中のキハ40が3両、そして新得発帯広行2527Dと帯広発滝川行2432D、計5両のキハ40が撮影出来るので未撮影車両が撮影出来るだろうと考えたのですが結果は・・・

留置車両はキハ40-757、1768、1723、2527Dは1754号機となんとこれだけ居てすべて撮影済の車両とは・・・

唯一2432Dが1779号機で未撮影車両でした。

_dsc5108
帯広発滝川行 2432D キハ40-1779 2015-01-24 新得駅

新得発帯広行2527Dで新得から帯広に向かいます。

新得発車時、乗客は私を含めて2名のみ、44分前に帯広行快速狩勝があるので少ないんだなぁ~などと思っていたら、十勝清水で部活帰りの高校生がドカンと、そして芽室でもドカンと乗車して立ち席が出るほどに・・・

ここで関心したのが十勝清水から乗車して座席に座っていた高校生が芽室到着時に一般客が大勢乗って来ると分かると一斉に座席を立ち、立っていた高校生は、車両前方から後方に移動して一般客に座席を譲り、乗車し易くしたのです。

道内あちこちで普通列車に乗車しましたが、こういう光景は初めて見ました。

12時34分、帯広に到着、1番線には帯広発釧路行2527Dが停車してましたが、キハ40-739で撮影済、しかし3番線に停車中の浦幌発滝川行2434Dがキハ40-1766で未撮影車両だったので撮影してお昼にすることに

帯広と言えば豚丼、駅構内のぶたはげで特盛を注文happy01

お腹を満たして帯広14時発池田行2549Dで池田に向かいます。2549Dも2両とも撮影済車両でした。

池田で下車するのは初めて、少し時間があるので駅周辺を散策

_dsc5116
駅舎横にはワイン樽とコルク抜きのオブジェがありました。

_dsc5118
駅裏には池田ワイン城があります。

_dsc5119
池田駅全景

池田からは2429Dで釧路に向かいます。結局最後は2429Dのお世話になるんですよね。

池田駅に現れたのは予想通りキハ40-1740+777の2両編成、迷うことなく777号機に乗車します。

_dsc5124
滝川発釧路行 2429D キハ40-1740+777 2015-01-24 浦幌駅

釧路まで途中ウトウトしながら18時3分、定刻で釧路に到着、疲れもありホテルに直行です。

翌日は川湯温泉延長運転のSL冬の湿原号に乗車します。
続きはまた明日にでも。

特急オホーツクサプライズ編成も撃沈

ちょっとブログをお休みしていました。
まぁよくあることですが・・・(汗)

23日から旭川・釧路・川湯温泉を回って来ました。川湯温泉と聞いてもうお判りでしょうが、SL冬の湿原号に乗車して来ました。

また何回かに分けて書いて行こうと思います。

まずは23日、午前中に仕事を終えてから旭川に向かいます。

当初の予定は、札幌から区間快速いしかりライナー、岩見沢から711系で運転される2195Mで旭川へと考えていたのですが、家を出るのが遅くなってしまい、特急で一気に旭川へ向かうことに

札幌駅に着くと、15時発L特急スーパーカムイ23号に乗車する人が既に列を作ってます。ならば久々に特急オホーツク5号の先頭かぶりつき席をゲットしようと8番線に移動

こちらは全然人が居ません。

そして特急オホーツク4号が札幌駅に進入して来ました。5号は4号の折り返し運転となります。

その4号がポイントを渡って来る姿を見ると

長い・・・・・
いつもの増結5両編成より長い・・・・・

なんと最近ではなかなか見れない6両編成、しかも旭川方先頭車は白ボウズ、更に3号車はキロ182-9sign03

まずお目に掛かれないサプライズ編成ではないですか

これに乗ってしまうと撮影が出来ないので急遽L特急スーパーカムイ23号に乗って旭川に先回りすることに

L特急スーパーカムイ23号で旭川に向かう途中、滝川では留置線に国鉄色キハ40-777を発見、ホームには富良野行2435D、キハ40-1740が停車中、2435Dは翌日の滝川発釧路行2429Dになります。どうやら翌日の2429Dはキハ40-1740+777となりそうです。

旭川に到着して特急オホーツク5号を待っていたのですが、なんと隣のホームにはキハ40が・・・、そして日没後で露出もキツイ・・・

仕方なく無理やり撮影です。見苦しい写真ですがご勘弁を

_dsc5072
特急オホーツク5号 15D 2015-01-23 旭川駅

3号車のキロ9はキハ40の隠れてしまい撮影不能、なんとか普通席の窓がないのでキロ9と分かるかと・・・

_dsc5074

シャッタースピードを上げることが出来ないのでブレブレですが6両編成なのは分かりますかね~

ちなみにこのあと30分遅れで到着した特急オホーツク6号は普通の4両編成でした。

このあとは711系などを撮影

_dsc5079
旭川発岩見沢行 2254M 711系S-106編成 2015-01-23 旭川駅

711系が走るのもあと2か月ありません。

_dsc5089
名寄発旭川行 326D キハ40-730+732 2015-01-23 旭川駅

しかし旭川は札幌に比べ寒い寒い、寒さに負けて早々にホテルへ入りました。

続きは後ほど書きたいと思います。

2015年1月22日 (木)

キハ183系の今後5年を推測

前回の続きですが、1981(昭和56年)~1983年(昭和58年)に新製された車両を今後5年で廃止してキハ261系に置き換えるようですが、どう変わって行くかを推測してみました。

あくまで個人的見解です。

前回書いた通り、新製から一番年月が経っている初期車を使用しているのは特急オホーツクです。
これを廃車にして、そのままキハ261系に置き換えられるかと言えばそうはならないでしょう。

_dsc4186
キハ261系1000番台で運行中の特急スーパーとかち

JR北海道にとって今一番起きて欲しくないトラブルは特急北斗でのトラブルではないかと・・・
特急北斗で何かトラブルが発生すれば、報道機関は「平成25年に出火事故を起こした車両と同型車両」と言う言葉を付け加え報道します。

そして、北海道新幹線開業に伴う函館~札幌間の輸送力増強もあります。

なので、特急北斗からは早くN183系、NN183系を外したいはずです。当初の予定通り、今後新製されるキハ261系は、キハ183系で運行中の特急北斗の置き換えとなるのではと・・・

余剰となった函館運輸所のN183系、NN183系は、順次苗穂に配置換えし、廃車となる初期車に変わって特急オホーツクに充当されるのが妥当かと・・・

やはり特急北斗で使用されているキハ183系は、少なくともあと5年以上走ることになるのではないかと思います。

そもそも、高速走行することが出来ない石北本線にキハ261系は必要ないですし・・・

しかし、JR北海道も5年というのは厳しいという見方をしているようですが、実際問題、キハ261系昨年川崎重工業から新潟に鋼体の甲種輸送がありましたが、たったの4両、その車両もまだ納入されていません。

あと28両を5年で新製出来るのか?です。
5年も経てば、スーパー北斗で使用しているキハ281系も新製から28年となりますし、前回書いた通り、キハ40は昭和52年新製の車両がまだ走っています。更新しなければならない車両が山ほどあるJR北海道、大丈夫なのかな?

中長期的な計画を立てて行かないと大変なことになりそうですね。

2015年1月20日 (火)

キハ183系廃止へ

15日のJR北海道定例会見でキハ183系と785系の廃止が発表されました。

この件はすぐにネット上でも話題になり、報道もありましたが、その中身を見るとちょっと間違ってない?と思うような内容・・・

実際の定例会見を見たわけでなので、本当にJR北海道社長がこうのように発言したかは?ですが・・・

どうも「特急北斗で使用されているキハ183系」という記述が多いんですよね~
確かにキハ183系のトラブルと言えば一昨年7月の特急北斗出火事故が真っ先に思い浮かぶからなのでしょうが、実際に廃車となるのは、特急北斗で使用されているキハ183系以外のキハ183系ですね。

以前にも書きましたが、このキハ183系、とにかく複雑なんです。初期車のキハ183系、そして、通称N183系、NN183系、NN183系の120km車に130km車、120/130km共用車、130km対応のエンジン換装車等々種類が多い多い

今回は整理しながら書きたいと思います。

まず、今回の廃止発表でまず最初に廃止に取り掛かるとされた1982年(昭和57年)頃に製造されたキハ183系初期車です。現在、定期運用では特急オホーツク、臨時特急旭山動物園号に充当されている車両です。

_dsc4440
臨時特急旭山動物園号

_dsc4487
特急オホーツク

旭山動物園号は全車両、特急オホーツクは札幌発車時、遠軽方先頭車に入るキハ183-1550(NN183系)以外が該当します。

現存する初期車は、苗穂運転所に37両、函館運輸所に2両、合計39両。

苗穂運転所(37両)
キハ183(12両)
3、4(旭山動物園号先頭車)、104、209、210、211、212、213、214、215、219、220号機
キハ182(19両)
3、11、16、21、22、23、29、30、31、39、40、41、42、43、44、45号機
46、47、48号機(旭山動物園号中間車)
キロ182(1両)
9号機
キロハ182(5両)
2、3、4、6、10号機

函館運輸所(2両)
キハ183(2両)
208、218号機

これらの車両が、1981(昭和56年)~1983年(昭和58年)に新製された車両です。

初期車に続いて廃止されるのが1986年(昭和61年)に新製されたN183系(キハ183系500、1500番台)、特急北斗4号、15号、特急サロベツに充当され、新製時は最高速度110km/hでしたがブレーキを改良して最高速度120km/hとした車両です。それと機関出力適正化改造を受けたキハ183-400番台、お座敷車の6000番台も2両はタネ車がN183系なのですが1両がNN183系で現在も運転されていないので今後どうなるか不明です。

_dsc4753
特急北斗4号

_dsc4535
特急サロベツ

現存するN183系は、苗穂運転所に10両、函館運輸所に16両、合計26両。

苗穂運転所(10両)
キハ183(6両)
503、504、1501、1502、1503、1504号機
キハ182(4両)
501、502、503、512号機

函館運輸所(16両)
キハ183(5両)
405、406、1505、1506、1507号機
キハ182(9両)
404、405、406、413、507、508、509、510、511号機
キロ182(2両)
504、505号機

そして、1988年(昭和63年)~1990年(平成2年)に新製されたNN183系(キハ183系1550番台)、特急オホーツク、サロベツに充当されます。

_dsc2341
特急オホーツク

_dsc4100
特急サロベツ

NN183系は、苗穂運転所に6両

苗穂運転所
キハ183(6両)
1551、1552、1553、1554、1555、1556号機

NN183系はこの他に特急北斗5、6、9、12、16、17号に充当されている、キハ183-3550、4550番台、キハ182-2550番台、キロ182-2550番台がありますが、機関換装されると話もありますし、キハ182-2550番台は既に7両が機関、変速機などの交換が行われ7550番台になっているので最後まで残ることになると思います。

定例会見報道等ではまず初期車の30両という話でしたが、改めて集計してみると37両存在します。
キハ183系の総車両数も90両とのことですが、それ以上存在しますし、約90両が正確かも知れませんね。

しかし、トラブルが多いと言いますが、トラブルの原因はすべて人為的ミス、車両の老朽化ではなのですよ。特急北斗の出火原因はエンジンの設計ミス、非常ブレーキ弁が「閉」になっていたのも人為的な原因です。特急オホーツクでたまに車両不具合で運休となりますが、これは鹿との接触を避けるため非常ブレーキを扱い車輪に傷が入ったり、接触して床下のATSが破損というもので老朽化とは関係ありません。はっきり言って国鉄時代の車両は丈夫なんですよね。とは言え新製から30年以上、引退して欲しくない車両ですがそろそろ引退した方が良いのかも知れません。

となると、キハ183系より古いキハ40はどうするんでしょうね~

納得出来ないJR北海道発表

15日に行われたJR北海道の定例会見で785系とキハ183系の廃止が発表されたようですね。

これについては報道の内容に??が付いていたのでちょっと情報を整理するため静観してました。

この件はあとで書くとして、キハ183系の廃止理由の一つに、昨年12月に発覚したキハ183-4562の磁気給排気弁非常吐出締切コックが「閉」になっていた事象が挙げられてました。

_dsc1086
キハ183-4562 2014-02-19 函館運輸所

この件については、1月13日にJR北海道が調査結果を発表していますが、この内容がまったく納得出来ないのですよね~~

結局、原因は平成26年11月28日に行った整備の際に函館運輸所の担当者がミスしたことが原因とされてますが、これには?だらけ・・・

疑問点

・ 封印シールが剥がされた原因の説明がまったくない。

・ 通常、並んで配置されている磁気給排気弁非常吐出締切コックと圧力スイッチコックの2つが「開」となっているとのことなので、固縛するべき弁を間違えたとしても、どちらかが「閉」となっていてば気付くし、勘違いなど起きるはずがない。

・ 仕業前点検がしっかり行われ、封印シールを確認していたのならば、コックが「閉」となったのは12月27日0時以降、12月28日0時までの間と言うことになります。ならば、11月28日に点検を行った担当者は無関係ということになります。

11月28日に点検した担当者は一貫してミスを認めてません。どうもこの担当者に責任を押し付けて調査を終わろうとしているようにしか見えないんですよね。
同じことが以前、特急オホーツクで使用されているキハ183-200番台でもおきていますが、これもはっきりした原因が分からずです。一時はネットオークションで手に入れた鍵で機械室を開けて悪戯されたのではとの見解も出ましたが真相は?

この件でまたJR北海道労組の関係が悪くならなければいいのですが・・・
そして、旧式のシステムだからミスが起こる、だから車両を新型に置き換えるというのも取って付けたような理由ですね~。そこまでJR北海道の技術力って低いのでしょうか?

2015年1月 8日 (木)

爆弾低気圧通過でダイヤ大混乱

あけましておめでとうございます。

って、今日はもう8日だぞ~~sign03と言われそうですが、元旦からの連続勤務が終わり、ブログを書く時間がようやく取れ、今年初更新となりました。

と言ってもネタがない・・・catface

休みとは言え、昨日からのこの吹雪では撮影なんぞ無理無理

この吹雪で昨日からダイヤもかなり乱れてます。

昨日は学園都市線石狩川鉄橋を渡りきったところで下り列車が停車してしまったり、夜になっても太平、篠路駅で抑止されてる列車がかなりあったようです。

今日になっても千歳線平和駅付近で強風で飛ばされたビニールが架線に引っ掛かり運転見合わせとなったり、白石駅構内で分岐器不転換が何度も起きたりとダイヤは大きく乱れてました。

貨物も方もかなりの遅延が発生していて、旭川、帯広方面行で把握出来た列車は次の通りです。

札幌貨物(タ)発北旭川行   1081レ 定刻04時50分が14時頃発車
札幌貨物(タ)発帯広貨物行 2075レ 定刻11時21分が17時20分発車
札幌貨物(タ)発帯広貨物行 2077レ 定刻15時04分が19時02分発車
札幌貨物(タ)発北旭川行   1085レ 定刻14時15分が20時30分発車

札幌貨物(タ)発北旭川行 8085レは定刻で運行されたようです。

現在も吹雪が治まらず、明日も暴風雪が続くようなので列車を利用する際は気を付けた方が良さそうですね。

しかし、ようやく休みだと思ったらこの暴風雪、今年も天気に恵まれない1年になりそうな・・・

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

LINK

無料ブログはココログ