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2014年12月12日 (金)

北海道新幹線アクセス列車

一昨日までお仕事ウィークで更新をお休みしてました。

今、ホームページに2429D乗車記を作成中でそちらの方もありなかなか更新出来ずです。

さて、前回ちょっと触れた北海道新幹線アクセス列車についてです。アクセス列車のみならず。新函館北斗駅からの接続列車についての疑問点を書こうかと・・・

【車両】
函館~新函館北斗間のアクセス列車用に、733系1000番台、4編成12両を新製して投入されるとのことですが、4編成って・・・
アクセス列車の運転本数についてはまだ分かりませんが、一連の事故を受けJR北海道は今後は十分な予備車を確保すると言っておきながら4編成って少なくないですか?
4編成ってJR北海道お得意のギリギリの新製にしか思えないのですが・・・
繁忙期の利用状況によっては6連での運転も考えられるでしょうし、4編成フル回転となる可能性もあるような気がします。
北海道新幹線開業に伴い余剰となるスーパー白鳥用789系もアクセス列車に使用すると言うなら分からないこともないですがね。

【停車駅】
アクセス列車の停車駅も発表されてませんが気になるところです。多分、途中停車駅は五稜郭だけになると思いますが・・・
この区間で比較的乗降客が多い七飯、桔梗へは停車して欲しくないです。もし停車すれば、現在の快速エアポートのように、空港利用客より沿線の通勤通学客の方が多くなり混雑するのが目に見えてます。しかも3両編成ですし。

【札幌方面への特急接続】
新幹線から札幌方面の特急利用客はどうするのか?
現状、札幌行の特急は藤城線経由のため新函館北斗駅(現渡島大野駅)を通りません。一旦函館まで行って、函館から同じ線路を戻って札幌へ向かうのでしょうか?
これだと乗り換え時間も入れて往復約50分はロスとなるでしょう。新幹線を利用する意味がなくなります。現状のスーパー白鳥利用の方が乗り換えも1回でスムーズです。
となるとアクセス列車、特急の七飯停車が濃厚な気がしますがどうなることやら・・・

【電化区間】
北海道新幹線開業に合わせ、五稜郭~新函館北斗駅間が電化されますが、なぜ大沼公園まで電化しなかったのかが疑問です。トンネルが狭く電化は無理だったのかも知れませんが、新函館北斗駅から一番近い観光地が大沼公園です。新幹線を降りた観光客は函館に向かうか、大沼公園に向かうとなると思うのですが。大沼公園に向かう人は単行のキハ40と言うことになります。大沼公園の観光客の数からして大沼公園までの電化が理想的ではないかと・・・

1年後には具体的なダイヤが発表されるでしょうが、JR北海道がやることなので不安要素満載です。

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