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2014年12月25日 (木)

大遅延の特急北斗12号に乗車

久々の更新です。
初めにお断りですが今回は写真は一切なし、文字だけです。

12月1日の記事でSLクリスマスファンタジーの時期に再び函館へと書きましたが、22日から2泊3日で行って来ました。

しか~~しまたまたトラブルです。
何故か函館遠征ではトラブルにあってしまうのですよね~~

22日の札幌14時35分発特急北斗12号のグリーン席を押さえてあったのですが・・・

13時40分頃札幌駅に到着して、発車案内を見ると何故か14時35分特急北斗12号の表示がありません。

おやsign02

ちょっとすると構内放送で「車両点検を行ったため特急北斗5号に大幅な遅延が発生しています。このため折り返しの特急北斗12号についても大幅な遅延が発生します。」と・・・
大幅な遅延で何分よとスマホで運行状況を確認すると、なんと1時間15分遅れsign03

構内放送では「大幅な」としかアナウンスされずでした。

改札前に案内板には、稀府駅でエンジン関係のトラブルで点検を行ったと
嫌な予感・・・

ここからJR北海道の2転、3転、いつになったら発車するのか分からない説明で大混乱が始まります。

みどりの窓口の指定席空席状況案内板を見ると14時の段階で指定券の発売を中止しており、こりゃ運休もあるかもと・・・

構内放送と改札前で何度も駅員が乗車客に対してアナウンスを繰り返しましたが、内容は最初と同じ・・・

あくまで北斗5号が到着しないから折り返しとなる北斗12号が大幅に遅れると
ならエンジントラブルは解消して、運行に問題なく北斗5号の編成で運行するものだと思って寒い札幌駅構内で座る場所もなく立って待っていたのですが、15時に案内板に表示された内容は「点検・処置を行いましたがトラブルが解消しないため、差し替えの車両を仕立てる準備を開始しています。発車は16時以降になります。」と

はぁ~~~~sign03
そんなこと稀府出た段階で分かるだろうがsign03
新聞報道では点検した結果、エンジンが止まっており処置しても始動しないのでエンジンが止まったまま運転を再開したとのこと
つまり稀府発車時点で折り返し運転なんて無理なのですよ。

この時点で代走車両の準備に取り掛かればいいものを2時間以上経ってから始めたとは・・・

発車時間は「構内放送、案内板でお知られしますのでしばらくお待ちください。」とのことなので改札付近から動くことも出来ずとにかく寒い構内で待つしかありませんでした。

そして、北斗5号は1時間20分遅れで札幌に到着、この段階で16時過ぎに北斗12号は入線すると、そしてグリーン車は連結されないと案内がありました。

16時になり、「入線ホームが決定していないためもうしばらくお待ちください。入線時刻は16時15分頃案内します。」と言ったものの16時15分になり「入線ホームの決定に時間を要しています。しばらくお待ちください。」と・・・

少しすると車両基地で最終の車両点検をしているとアナウンスが・・・

はぁ~~~~sign03
まだ運転所に居るのかい

この時点で代走は183系ではなく283系だと分かりました。
何故なら、苗穂にはキロ182-9があるのにグリーン車なし、そして時間的に16時51分発スーパー北斗14号の前走りになるので苗穂の183系では振り子なしの最高速度110km/hなので振り子ありで最高速度120km/hの14号に追いつかれてしまいます。
そうならないためには283系を使うしかありません。

そしてようやく16時20分頃、16時40分頃入線、乗車完了次第発車と案内が

グリーン車が連結されないので、車内販売が行われてないことを私は分かったので、弁当、飲み物を購入して案内のあった4番線に上がりました。
しかし、構内放送では車内販売がないことをアナウンスしておらず、一般の方は函館まで飲まず食わずだった方も居たのではないでしょうか。

22日札幌は気温が-8℃ほどで強風、札幌駅のホームを知っている方なら分かると思いますが、風が通り抜け滅茶苦茶寒いんです。

乗車後直ぐの発車と言うことなので、カメラを出してなんて余裕はありません。なので今回は文字だけとなってます。

で、16時40分頃入線と案内して乗客をホームに向かわせたのに一向に入線しません。

結局、入線したのは17時20分sign03

寒いホームに約1時間乗客を待たせたのです。

中にはガタガタ震えてる女性の方も居ました。

やって来たのは予想通り札幌運転所の283系5連
隣の5番線にはスーパー北斗14号がこちらの発車待ちをしていました。

17時28分、定刻から2時間53分遅れで札幌を発車
多分遅れは増大するだろうなぁとは思いましたが予想通りでした。

苫小牧でホームが空いておらず、札幌方面行の普通列車の発車待ちで5分抑止、更に森駅構内でポイント不転換が発生して10分ほど抑止

結局、函館には約3時間20分遅れの21時37分に到着、函館駅では、その場で払い戻しは行わず、遅延証明印を押すだけの対応となってました。払い戻しまで行っているとかなりの時間を要することになるためだと思います。

証明印をもらう列に並んでいると10分後の21時47分にスーパー北斗14号も到着、すぐ後ろを走っていたようです。

しかし函館遠征では何故毎回トラブルのか?

この1年で4回函館に行きましたが毎回何かが起きます。ちょっとまとめてみます。

平成25年12月24日
特急白鳥96号で青森に向い、青森から急行はまなすに乗車予定が、江差線久根別駅構内の信号機故障で2時間以上の函館抑止、青森で急行はまなすに接続しないので函館で下車、函館泊に変更

平成26年2月19日
特急スーパー北斗2号に乗車、伊達紋別駅手前で線路破断による抑止で約40分遅れで函館到着。

平成26年9月8日
特急スーパー白鳥16号に乗車、江差線久根別駅構内で線路内に不審物を運転士が発見して停車、7分遅れで木古内到着

そして今回です。

今回の特急北斗5号のエンジントラブルは、新聞報道によると3両目の8月にエンジン、主要部品の交換を行った車両と書かれてました。多分3号車ではなく前から3両目と言うことだと思いますが、当日の北斗5号は6両編成なので4号車のキハ182-7550番代ではないかと思います。だとすると今回函館で確認出来なかった1両、キハ182-7559だと思います。

トラブルから始まった函館遠征は明日以降書いて行きたいと思います。

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