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2014年12月

2014年12月31日 (水)

今年を振り返って

今年も残すところ数時間になりました。

しかし、なんか大晦日って感じしないんですよね~
管理人が年末年始関係なしと言うのが一番の原因だと思いますが・・・
年末年始は今日だけ休み、明日も朝から背広着て出勤です。

今年の事は今年の内にと、11月から作成していた2429D乗車記が完成して、昨日ホームページにアップしました。2429D乗車の参考になれば幸いです。

平成26年11月13日2429D乗車記

さて、色々あった今年一年を簡単に振り返ってみたいと思います。

1月
今年の撮り始めは5月に廃止発表があったトワイライトエクスプレスからでした。

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大阪発札幌行 寝台特急トワイライトエクスプレス 8001レ
DD51-1100+1138+24系PC 千歳線・美々駅 2014-01-19

2月
実家に帰省中、石北臨時貨物を撮影に北見駅へ行くと・・・

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石北臨時貨物 DF200-11+コキ+DF200-122
石北本線・北見駅 2014-02-03

凸が居ると思ったらクマによる試験運転に出くわしました。

翌日は通常通りの凸PPでの運転

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石北臨時貨物 DD51-1150 石北本線・北見駅 2014-02-04

当日の北見方はDD51-1150、次々と鷲機の解体線に留置されていく凸の中で最後まで札幌貨物(タ)で入換に入った釜です。
石北で凸を見るのはこれが最後となりました。

3月
2回目の2429D完全乗車をして翌日はSL冬の湿原号に乗車

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釧路発標茶行 SL冬の湿原号 9380レ C11-171+14系PCなど
根室本線・釧路駅 2014-03-04

4月
5月に終焉を向けるタキレを撮影すべく千歳線沿線に出没する回数が増えました。

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札幌貨物(タ)発本輪西行 9772レ DF200-7+タキ
千歳線・島松~北広島間 2014-04-16

5月
5月29日、とうとうタキレのラストランとなりました。ラストランの牽引は凸重連、そして「惜別」の札がなんとも言えませんでした。

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本輪西発札幌貨物(タ)行 9775レ DD51-1089+1162+タキ16両
室蘭本線・虎杖浜駅 2014-05-29

6月
もう一つの趣味、釣りの方が忙しくなりあまり撮影に出掛けませんでしたが、石北本線で特急オホーツクなどを撮影

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7月
733系1000番台が営業運転を開始。

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小樽発新千歳空港行 快速エアポート130号 3924M 733系B-3101+B-3201
千歳線・島松~北広島間 2014-07-25

8月
突然の発表、そしてその約1か月後の8月30日に鷲別機関区が廃止

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鷲別機関区 2014-08-25

それとJR北海道8月30日ダイヤ改正で岩見沢以北にも721系が投入され、711系の運用がかなり減ることに

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小樽発旭川行 2151M 711系S-108+S-110
函館本線・幌向~上幌向間 2014-08-29

9月
農産物の収穫期に入り、恒例のポテト臨時貨物を撮影に

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帯広貨物発熊谷貨物(タ)行 9078レ DF200-120+コキ
石勝線・東追分駅 2014-09-30

この時、牽引機の120号機の札はまだ「鷲」でしたが順次「五」に差し替えられました。

10月
新型ATSを設置出来ないとの理由でSLニセコ号もラストランとなりました。

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SLニセコ号 C11-207+旧客+DE15-1520
函館本線・倶知安駅 2014-10-25

11月
今年3回目の滝川発釧路行2429Dに完全乗車

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滝川発釧路行 2429D キハ40-739+1754
根室本線・富良野駅 2014-11-13

12月
こちらもATS問題でラストランとなったSLはこだてクリスマスファンタジー号

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大沼公園発函館行 SLはこだてクリスマスファンタジー4号 9984レ
函館本線・函館駅 2014-12-23

今年は「廃止」と言う言葉ばかり聞こえて来た一年でした。

JR貨物DD51が石北臨時貨物を最後に定期運行が終了し、そし全車廃車に、711系電車の2015年3月廃止決定、トワイライトエクスプレス、そして北斗星の廃止決定、SL大沼号、はこだてクリスマスファンタジー号、ニセコ号の運行終了、鷲別機関区廃止と悲しい話題ばかりでした。

来年はどうなるか・・・

最後に今年1年気まぐれに更新される当ブログを見ていただきありがとうございました。

2014年12月30日 (火)

☆彡凸凸と大遅延トワイライトエクスプレス

函館遠征の記事もこれで終わりです。

12月23日、ホテルで朝食を取り、部屋に戻ってJR北海道HPの列車運行情報を見ると寝台特急北斗星に1時間30分の遅れが

しまったsign03

今回は函館着が6時35分と日の出前なので、北斗星の撮影は予定していなかったのですが、1時間30分遅れなら明るくなってから撮影出来たのに・・・

部屋から五稜郭方向を見るとちょうどED79に牽かれ函館駅に北斗星が到着するところでした。

ガッカリcrying

しかし、トワイライトエクスプレスも6時間30分遅れのようで、ひょっとしたら函館で運転打ち切りか、五稜郭での機関車交換が函館になる可能性も・・・

そして函館駅で撮影していると11時10分過ぎ頃に五稜郭方に☆彡凸重連が姿を現しました。

おやsign03

こりゃ函館交換かなと思ったら9番線に進入してきて停車、函館交換なら進入せず待機するはずなので、どうやら五稜郭に回送する時間まで待機するようです。

☆彡凸凸をじっくり撮影出来るのも函館ならではなのでゆっくり撮影することに

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DD51-1148+DD51-1138 函館駅 2014-12-23

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DD51-1148+DD51-1138 函館駅 2014-12-23

このロングノーズが良いですね~~

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DD51-1138 函館駅 2014-12-23

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DD51-1148+DD51-1138 函館駅 2014-12-23

この釜もトワイライト、北斗星廃止後はどうなるのでしょうか、ちなみに全検は1138号機が25年6月、1148号機は25年9月でまだまだ使えます。

運行情報によるとこの時点でトワイライトエクスプレスの遅れは7時間になってました。

とすると、五稜郭到着は12時30分頃になるので五稜郭に移動、五稜郭駅待合室でしばし待つことに

五稜郭12時47分の函館行普通列車で函館に戻ることにして、その改札タイミング(五稜郭駅は列車別改札です)でホームに出ればちょうどいいかなと思ったのですが、改札が始まり跨線橋の階段を上がってる途中で汽笛がsign03

慌てて跨線橋の窓を開け撮影したのがこちら

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大阪発札幌行 寝台特急トワイライトエクスプレス 8001レ 五稜郭駅 2014-12-23

牽引機はED79-7

SLはこだてクリスマスファンタジー号の合間と言うこともあって、皆さん函館駅から移動してきたようで、知らない間に跨線橋、ホームには同業者がいっぱい

停車すると、救済措置で五稜郭で下車する乗客も数人居ました。
ホームにはJR北海道の職員も出ておしぼりやお茶、食料などを積み込んでました。

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間もなく先ほど函館で待機していた☆彡凸凸が進入、連結作業を開始

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DD51-1148+DD51-1138+24系PC 五稜郭駅 2014-12-23

ここで函館に戻る普通列車が来てしまったので撮影終了となりました。

大遅延の乗客の皆さんには申し訳ありませんが、廃止を目前にトワイライトエクスプレスの五稜郭機関車交換を見れるとはラッキーでした。

これで函館遠征の記事は終了です。
しか~~し、今回の目的の一つであるホームページ掲載用のキハ40-1806、1815は今回も撮影出来ず・・・
年が明けてからまた函館に向かう予定です。

2014年12月29日 (月)

SLはこだてクリスマスファンタジー号

函館遠征の記事が続きますが、明日で終わりかなぁ~

今年で最後の運行となるSLはこだてクリスマスファンタジー号、記録と言うことで12月23、24日に駅撮りして来ました。

両日とも空席はありましたが、今年は去年嫌な思いをしたこともあり乗車しませんでした。

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SLはこだてクリスマスファンタジー2号 DE10-1692 函館駅 2014-12-23

昨年はトラブルでDD51-1148が代走しましたが、今年は正規のDE10-1692が充当されました。

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SLはこだてクリスマスファンタジー4号 函館駅 2014-12-23

時間が時間だけに画質が粗いのはご勘弁を・・・

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SLはこだてクリスマスファンタジー4号 函館駅 2014-12-23

黒光りするDE10もなかなか良いですねhappy01

函館駅前もイルミネーションでクリスマスを盛り上げてました。

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24日はホテルの窓から1号を見送って、折り返しの2号のみ撮影

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SLはこだてクリスマスファンタジー2号と特急白鳥22号 函館駅 2014-12-24

到着して3分後には客車を切り離し、回送されてしまいます。
函館はSLに限らず普通列車も到着から回送までの時間が短く撮影に難儀するんですよね。

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C11-171 函館駅 2014-12-24

バックショットも

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SLニセコ号の時は171号機が不調で苗穂に入場し、207号機の登板となり心配されましたがすっかり元気になったようです。

1月からはSL冬の湿原号の運用が待ってます。極寒の釧路湿原を元気に走って欲しいですね。
今のところ1月の川湯温泉までの延長運転の時に行こうかと考えてます。

2014年12月28日 (日)

キハ182-7550番代増備進む

昨年7月6日の特急北斗14号出火事故を受け、キハ182-2550番代のエンジンをキハ261系1000番代と同じエンジンに換装したキハ182-7550番代の増備が進んでいます。

これまで確認した7550番代をまとめると

9月7日確認、キハ182-7551、7559、7560、7561

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キハ182-7551

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キハ182-7560

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キハ182-7561

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キハ182-7559

11月16日確認、キハ183-7554

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キハ182-7554

そして12月23日にキハ182-7553、7562の2両を確認しました。

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キハ183-7553

車番が分からないので拡大します。

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7553号機は函館運輸所構内に留置されている状態でしたが、7562号機は12月23日の特急北斗5号4号車指定席に充当されていました。

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キハ182-7562 

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これで7551、7553、7554、7559、7560、7561、7562号機の7両となりました。
残る2550番代は、出火事故を起こした2557号機を除くと、2552、2555、2556、2558号機の4両となってます。

7550番代への作業が終了すれば、現在最大6両での運転となっているNN183系使用の特急北斗も7両編成での運転が可能になるかと・・・

あとはキロ182-2550番代がどうなるのか
キロ182-2550番代は3両しかないので、1両が7550番代化工事に入ると予備車なしとなります。

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キロ182-2552 2014-12-24 函館運輸所留置線

12月24日は2552号機が留置中、2551号機は運用中、2553号機は22日の特急北斗5号のエンジン停止で函館に戻れず、札幌運転所に居たと思います。
12月と1月にグリーン車欠車での運転があるようなので、何らかの動きがあるかも知れません。

2014年12月27日 (土)

特急北斗代走と編成変更

一昨日から昨日夜にかけてのドカ雪で除雪でクタクタです。
昨日は更新する気力もなく力尽きました。

さて、函館遠征の収穫です。
と言っても今回も本命ゲット出来ずだったのですが・・・

12月23日の特急北斗12号、17号のキハ283系代走と12月24日~26日まで特急北斗のNN183系使用列車に編成変更がありました。
ちょうど函館遠征中だったので分かった範囲で書きたいと思います。

前回書いた通り、12月22日の特急北斗12号、17号は、特急北斗5号のエンジントラブルの影響で大遅延となり、キハ283系の代走となりました。

その影響もなく、翌23日の特急北斗5号は、1両増結の6両編成で函館を発車するのを函館駅から見送ったのですが、そのあと北豊津駅での分岐器不転換が発生して特急北斗5号は八雲駅で抑止、連日の遅延となったようで、当日夕食を取りに19時前にホテルを出ると停車中のキハ283系を確認。

どうやら前日と同じ編成が使用されたようです。
前日の教訓を生かせたようで、すぐに代走を準備したようですね。

しかしこの運用自体に無理がるんですよ。

特急北斗5号
函館10時36分-札幌14時17分
特急北斗12号
札幌14時35分-函館18時18分

この通り、札幌到着から折り返しまでの時間はたった18分、この間に車内清掃、運行前点検をしなければなりません。

10分遅延で5号が到着すれば、折り返しの12号は確実に遅れて札幌を発車することになります。

ちなみに、25日の特急北斗5号は15分遅れだったので特急北斗12号は間違いなく遅れてます。今日も遅れたようで特急北斗12号は40分遅れです。

12月28日16:15追記
先ほど札幌駅に行くと今日(28日)も北斗5号遅延のため、北斗12号は20分の遅れの14時55分頃の発車になる見込みと構内アナウンスされてました。

かなりリスキーな列車です。

続いては12月24日~26日まで2編成で運行されているNN183系特急北斗が24日1編成、25日は2編成ともモノクラス編成で運行されました。

こちらは事前に予定されていたことです。

特急列車空席案内でこの期間グリーン席の発売がされていなかったので、グリーン車欠車での運行と言うことは分かっていました。

24日の特急北斗5号の編成は次の通りでした。

札幌方から
キハ183-3565+キハ182-7554+キハ182-7560+キハ182-7561+キハ183-4561

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特急北斗5号 2014-12-24 函館駅

なんと中間車はすべてキハ182-7550番代でした。
7550番代が3両入ってる編成は初めて見ました。7550番代も増えたようで、それに関しては別記事で書きたいと思います。

2014年12月25日 (木)

大遅延の特急北斗12号に乗車

久々の更新です。
初めにお断りですが今回は写真は一切なし、文字だけです。

12月1日の記事でSLクリスマスファンタジーの時期に再び函館へと書きましたが、22日から2泊3日で行って来ました。

しか~~しまたまたトラブルです。
何故か函館遠征ではトラブルにあってしまうのですよね~~

22日の札幌14時35分発特急北斗12号のグリーン席を押さえてあったのですが・・・

13時40分頃札幌駅に到着して、発車案内を見ると何故か14時35分特急北斗12号の表示がありません。

おやsign02

ちょっとすると構内放送で「車両点検を行ったため特急北斗5号に大幅な遅延が発生しています。このため折り返しの特急北斗12号についても大幅な遅延が発生します。」と・・・
大幅な遅延で何分よとスマホで運行状況を確認すると、なんと1時間15分遅れsign03

構内放送では「大幅な」としかアナウンスされずでした。

改札前に案内板には、稀府駅でエンジン関係のトラブルで点検を行ったと
嫌な予感・・・

ここからJR北海道の2転、3転、いつになったら発車するのか分からない説明で大混乱が始まります。

みどりの窓口の指定席空席状況案内板を見ると14時の段階で指定券の発売を中止しており、こりゃ運休もあるかもと・・・

構内放送と改札前で何度も駅員が乗車客に対してアナウンスを繰り返しましたが、内容は最初と同じ・・・

あくまで北斗5号が到着しないから折り返しとなる北斗12号が大幅に遅れると
ならエンジントラブルは解消して、運行に問題なく北斗5号の編成で運行するものだと思って寒い札幌駅構内で座る場所もなく立って待っていたのですが、15時に案内板に表示された内容は「点検・処置を行いましたがトラブルが解消しないため、差し替えの車両を仕立てる準備を開始しています。発車は16時以降になります。」と

はぁ~~~~sign03
そんなこと稀府出た段階で分かるだろうがsign03
新聞報道では点検した結果、エンジンが止まっており処置しても始動しないのでエンジンが止まったまま運転を再開したとのこと
つまり稀府発車時点で折り返し運転なんて無理なのですよ。

この時点で代走車両の準備に取り掛かればいいものを2時間以上経ってから始めたとは・・・

発車時間は「構内放送、案内板でお知られしますのでしばらくお待ちください。」とのことなので改札付近から動くことも出来ずとにかく寒い構内で待つしかありませんでした。

そして、北斗5号は1時間20分遅れで札幌に到着、この段階で16時過ぎに北斗12号は入線すると、そしてグリーン車は連結されないと案内がありました。

16時になり、「入線ホームが決定していないためもうしばらくお待ちください。入線時刻は16時15分頃案内します。」と言ったものの16時15分になり「入線ホームの決定に時間を要しています。しばらくお待ちください。」と・・・

少しすると車両基地で最終の車両点検をしているとアナウンスが・・・

はぁ~~~~sign03
まだ運転所に居るのかい

この時点で代走は183系ではなく283系だと分かりました。
何故なら、苗穂にはキロ182-9があるのにグリーン車なし、そして時間的に16時51分発スーパー北斗14号の前走りになるので苗穂の183系では振り子なしの最高速度110km/hなので振り子ありで最高速度120km/hの14号に追いつかれてしまいます。
そうならないためには283系を使うしかありません。

そしてようやく16時20分頃、16時40分頃入線、乗車完了次第発車と案内が

グリーン車が連結されないので、車内販売が行われてないことを私は分かったので、弁当、飲み物を購入して案内のあった4番線に上がりました。
しかし、構内放送では車内販売がないことをアナウンスしておらず、一般の方は函館まで飲まず食わずだった方も居たのではないでしょうか。

22日札幌は気温が-8℃ほどで強風、札幌駅のホームを知っている方なら分かると思いますが、風が通り抜け滅茶苦茶寒いんです。

乗車後直ぐの発車と言うことなので、カメラを出してなんて余裕はありません。なので今回は文字だけとなってます。

で、16時40分頃入線と案内して乗客をホームに向かわせたのに一向に入線しません。

結局、入線したのは17時20分sign03

寒いホームに約1時間乗客を待たせたのです。

中にはガタガタ震えてる女性の方も居ました。

やって来たのは予想通り札幌運転所の283系5連
隣の5番線にはスーパー北斗14号がこちらの発車待ちをしていました。

17時28分、定刻から2時間53分遅れで札幌を発車
多分遅れは増大するだろうなぁとは思いましたが予想通りでした。

苫小牧でホームが空いておらず、札幌方面行の普通列車の発車待ちで5分抑止、更に森駅構内でポイント不転換が発生して10分ほど抑止

結局、函館には約3時間20分遅れの21時37分に到着、函館駅では、その場で払い戻しは行わず、遅延証明印を押すだけの対応となってました。払い戻しまで行っているとかなりの時間を要することになるためだと思います。

証明印をもらう列に並んでいると10分後の21時47分にスーパー北斗14号も到着、すぐ後ろを走っていたようです。

しかし函館遠征では何故毎回トラブルのか?

この1年で4回函館に行きましたが毎回何かが起きます。ちょっとまとめてみます。

平成25年12月24日
特急白鳥96号で青森に向い、青森から急行はまなすに乗車予定が、江差線久根別駅構内の信号機故障で2時間以上の函館抑止、青森で急行はまなすに接続しないので函館で下車、函館泊に変更

平成26年2月19日
特急スーパー北斗2号に乗車、伊達紋別駅手前で線路破断による抑止で約40分遅れで函館到着。

平成26年9月8日
特急スーパー白鳥16号に乗車、江差線久根別駅構内で線路内に不審物を運転士が発見して停車、7分遅れで木古内到着

そして今回です。

今回の特急北斗5号のエンジントラブルは、新聞報道によると3両目の8月にエンジン、主要部品の交換を行った車両と書かれてました。多分3号車ではなく前から3両目と言うことだと思いますが、当日の北斗5号は6両編成なので4号車のキハ182-7550番代ではないかと思います。だとすると今回函館で確認出来なかった1両、キハ182-7559だと思います。

トラブルから始まった函館遠征は明日以降書いて行きたいと思います。

2014年12月12日 (金)

北海道新幹線アクセス列車

一昨日までお仕事ウィークで更新をお休みしてました。

今、ホームページに2429D乗車記を作成中でそちらの方もありなかなか更新出来ずです。

さて、前回ちょっと触れた北海道新幹線アクセス列車についてです。アクセス列車のみならず。新函館北斗駅からの接続列車についての疑問点を書こうかと・・・

【車両】
函館~新函館北斗間のアクセス列車用に、733系1000番台、4編成12両を新製して投入されるとのことですが、4編成って・・・
アクセス列車の運転本数についてはまだ分かりませんが、一連の事故を受けJR北海道は今後は十分な予備車を確保すると言っておきながら4編成って少なくないですか?
4編成ってJR北海道お得意のギリギリの新製にしか思えないのですが・・・
繁忙期の利用状況によっては6連での運転も考えられるでしょうし、4編成フル回転となる可能性もあるような気がします。
北海道新幹線開業に伴い余剰となるスーパー白鳥用789系もアクセス列車に使用すると言うなら分からないこともないですがね。

【停車駅】
アクセス列車の停車駅も発表されてませんが気になるところです。多分、途中停車駅は五稜郭だけになると思いますが・・・
この区間で比較的乗降客が多い七飯、桔梗へは停車して欲しくないです。もし停車すれば、現在の快速エアポートのように、空港利用客より沿線の通勤通学客の方が多くなり混雑するのが目に見えてます。しかも3両編成ですし。

【札幌方面への特急接続】
新幹線から札幌方面の特急利用客はどうするのか?
現状、札幌行の特急は藤城線経由のため新函館北斗駅(現渡島大野駅)を通りません。一旦函館まで行って、函館から同じ線路を戻って札幌へ向かうのでしょうか?
これだと乗り換え時間も入れて往復約50分はロスとなるでしょう。新幹線を利用する意味がなくなります。現状のスーパー白鳥利用の方が乗り換えも1回でスムーズです。
となるとアクセス列車、特急の七飯停車が濃厚な気がしますがどうなることやら・・・

【電化区間】
北海道新幹線開業に合わせ、五稜郭~新函館北斗駅間が電化されますが、なぜ大沼公園まで電化しなかったのかが疑問です。トンネルが狭く電化は無理だったのかも知れませんが、新函館北斗駅から一番近い観光地が大沼公園です。新幹線を降りた観光客は函館に向かうか、大沼公園に向かうとなると思うのですが。大沼公園に向かう人は単行のキハ40と言うことになります。大沼公園の観光客の数からして大沼公園までの電化が理想的ではないかと・・・

1年後には具体的なダイヤが発表されるでしょうが、JR北海道がやることなので不安要素満載です。

2014年12月 6日 (土)

北海道新幹線は必要?

昨日の記事でちょっと触れましたが、北海道新幹線ってJR北海道の首絞めるだけじゃないの?って話です。

調べてみると北海道新幹線整備計画は遥か前、昭和47年に出た話のようですね。
当然国鉄時代の話です。

しかし、その後国鉄は民営化されてJR北海道に、走れば走るだけ鉄道部門では赤字が出る会社です。
そのJR北海道は1度も北海道新幹線早期開通などと叫んでいないはずです。
北海道新幹線が整備されれば経営は更に苦しくなるのが分かっていたからでしょう。

推し進めたのは国、そして北海道、特に北海道は陳情を繰り返し早期開通を訴えて来ました。現在は札幌延伸を5年短縮するよう訴えています。

経営するJR北海道を無視して・・・

現に開通が迫って来てJR北海道は多額の資金を北海道新幹線に使わなくてはならず、現状の問題である在来線の車両更新、軌道整備など安全対策に資金、そして人員を回せなくなってます。

キハ285系の開発中止などはいい例ではないでしょうか

今回の北海道新幹線と同じような事例が石勝線・根室本線の高速化事業

平成9年のRJ誌を見ると、国の大都市から中核都市まで3時間台以内との鉄道整備指針と北海道をはじめとする地方自治体の要望により高速化事業が行われたようです。

しかし、高速化が行われたまでは良いのですが、その後は、軌道や車両などの設備に関するメンテナンスに掛かる費用はJR北海道にお任せで赤字が出てても北海道は何も面倒を見ない。
それどころか道東道の整備、航空路線に多額の資金を投入する始末。

今回の北海道新幹線もそうなるような気がします。

JR北海道は北海道新幹線が開業してもそれほど利用客が居ないのも分かっているような・・・

何故かと言うと函館~新函館北斗間に新設されるアクセス列車です。
JR北海道が用意したのは定員731名のH5系に対し、座席定員148人、立ち席も入れて定員441人の733系1000番代3両編成

しかも4編成しか発注していないところをみると、繁忙期でも3両編成で間に合うと予想しているのではないかと

開業当初は珍しさで乗車率も良いとは思いますが・・・

アクセス列車についはまた書くとして、北海道新幹線で事故は絶対起こせません、そのための費用、人件費、人員が必要となりJR北海道にとっては痛い路線になるような気がします。

そもそも東京から函館へ観光、ビジネスで新幹線で移動するでしょうか?
料金は航空機よりバカ高く、所要時間も掛かる、メリットがない
最近、ニュースで北関東からのアクセスは羽田からより良いと言ってますが、果たして新函館北斗行の新幹線がどれだけ停車するのか?
そして、毎日のようにある程度の需要があるのか?
疑問符だらけです。

2014年12月 5日 (金)

寝台特急北斗星廃止へ

遅かれ早かれ来年3月廃止の発表があるだろうなぁ~と思ってましたが、正式に寝台特急北斗星廃止の発表がありました。

廃止後、臨時列車として走る可能性はあるようですが、あけぼののようにB寝台だけのモノクラス編成となる可能性もあるのではないかと。

それと☆彡釜がどうなるかも気になるところです。JR貨物のDD51は先月1150号機が火を落とし全廃されました。北海道に残るDD51は☆彡釜だけです。

この廃止は客車の老朽化と言うこともありますが、北海道新幹線開業が主たる廃止の原因。
北海道に新幹線は本当に必要なのでしょうか?

JR北海道の首を絞めることにしかならないような気がしますがね。

北海道新幹線について思うところはまた次回書くとして、実のところ、こうなることは予想出来ていたので今年の春頃から北斗星のロイヤルを何回か10時打ちしてもらっていました。

結果は全敗・・・

廃止は発表され、今後は益々取れなくなるでしょうね。
そして、乗車出来ても寝台特急の旅情に浸るとか、落ち着いて旅が出来るような感じでもなくなるでしょう。

沿線でもトワイライト廃止発表以降、撮影者も多くなっているのに、更に増えるでしょうね。
何もトラブルが起きなければ良いのですが・・・

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2014年12月 1日 (月)

11月16日、函館・五稜郭編

長々書いている釧路・函館遠征の記事ですが、今日で終わりです。

前回の続きですが、渡島大野駅から函館に戻り、函館駅で撮影再開

目的である函館運輸所のキハ40コンプリートまであと3両、キハ40-1806、1814、1815号機だてです。

1815号機は前日、森駅で森発長万部行893Dに入っているのをスーパー北斗8号の車内から確認しているので、夜には函館に戻って来てるはずなのですが・・・

まずは1814号機がお出まし。

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函館発七飯行 1865D キハ40-1814

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長万部発函館行 2840D キハ40-838

キハ40だけも飽きるので

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特急北斗5号 5005D

この北斗5号、先頭から2両目の5号車が真新しいのにお気付きでしょうか
確認すると

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キハ182-7554

9月7日時点で7551、7559、7560、7561号機の4両を確認していましたが、5両目の7554号機も営業運転に入っています。

一旦改札を出て、駅横の駐輪場から

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函館発上磯行 1156D キハ40-841

実は駐輪場の存在を今回知りまして、1番線の撮影はここからの方が良さそうです。手前の柵が邪魔ですが・・・

そしてこの列車で五稜郭へ

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キハ40-841の車内

841号機は道内のキハ40の中でも初期車で昭和52年製、天井や照明を除きキハ22のような車内色になってます。

何か貨物居ないかなぁ~と五稜郭に行ったのですが、到着すると金太郎がコキを2両連結して待機中

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EH500-13+コキ2両

そして8050レが到着

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札幌貨物(タ)発隅田川行 8050レ DF200-6+コキ

到着後直ぐに金太郎が動き出しコキ2両を8050レの編成に連結
残念ながら跨線橋の陰になってしまい撮影は出来ませんでした。

特急スーパー白鳥1号に未撮影のHE-301編成が入っているのが分かっていたのでこれを撮影して函館にトンボ返り。

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特急スーパー白鳥1号 4001M HE-301編成

789系も残るはHE-201、204編成なのですが、201編成は運輸所留置線から動かず、204編成は苗穂に入場中でして・・・

このあと函館にやって来るキハ40は午前中に函館を出て折り返してくる車両なので1806、1815号機は姿を現さないことが確定、昼食にします。

昼食後、今回も見学する暇がなかった摩周丸を

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元青函連絡船摩周丸

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函館山も入れてもう一枚

函館駅に戻り、少し撮影すると札幌に戻る時間となりました。

帰りは函館15時13分発特急スーパー北斗11号

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特急スーパー北斗11号 5011D

最後尾はキハ281-3、塗装が綺麗なところを見ると検査明け間もないのでしょうか

帰りはグリーン席利用。

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キロ280の車内

281系、283系のグリーン車特等席5番A席が空いていたのでリクエストして確保しました。

さて、今回も函館運輸所キハ40コンプリートならず、そして789系HE-201、204編成にDE10も未撮影です。
次回はSLクリスマスファンタジー号に合わせて再び函館に行こうと思います。

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