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2014年10月

2014年10月27日 (月)

1日散歩きっぷの旅・SLニセコ号倶知安駅

昨日の続きです。

長万部から2両編成の2937Dで一路倶知安へ向かいました。

倶知安到着はSLニセコ号が1番線に入換された頃で駅撮りにはちょうどいい時間かと・・・

で、何故通常単行の2937Dが2両編成なのか、蘭越からその理由が分かりました。

蘭越、ニセコとドンドン乗車が・・・

どうやら上りSLニセコ号の指定券は取れたけど、下り札幌行の指定券が取れず、2937Dで札幌に戻る人達がたくさん乗車するからのようです。

倶知安からもかなりの乗車がありました。

倶知安で下車すると、SLの煙が立ち込め、なんか懐かしい匂いがします。

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ホームには思ったほど同業者が居らず、意外とスムーズに撮影出来ました。

罵声なども聞こえず、皆さん譲りあって撮影されており良い感じでした。

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給水作業も終わり、機回しが始まるかと思ったらC11が後退して連結作業が始まりました。

おや・・・

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何故か連結完了~
通常は小樽方に連結されるはずなのですが・・・

そして、小樽方ではDE15-1520が解結

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解結される前に撮るべきでした。
原色機に旧客も釧網本線沿線で育った俺にとっては懐かしい姿です。
これにタキやワムなんかが連結され混合列車になっていれば完璧なのですが・・・
しかし、もう北海道にはタキすらないのですよね。

脱線しましたが、DE15は小樽方に引き上げ、2番線を通ってニセコ方からC11に連結

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なんか分からないけど札幌発車時と同じ姿になってしまいました。

この後、駅で休憩していると、同業者の方が駅員にこの件について訪ねており、聞くとC11のトラブルでDE15牽引で札幌に向かうと判明
ニセコでの機回しの関係で通常より5分ほど早く倶知安から回送されるとのこと

運転期間もあと僅かなので大事に至らなければいいのですが

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ニセコへの回送直前のSLニセコ号

回送を見送って、倶知安15時15分発の1939Dで小樽に向かいました。

沿線にはたくさんの同業者がSLニセコ号を待ち構えてましたが、DL先頭で現れたときはガッカリだったでしょうね~

2014年10月26日 (日)

1日散歩きっぷの旅・東室蘭~長万部編

続きです。

鷲別で留置されている凸4両を横目に東室蘭に到着するとピカピカのキハ143-103+キハ143-153が留置されてました。

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キハ143-103+キハ143-153

全検が26-10となってたので、全検明け直後のようです。

東室蘭にも苗穂のキハ40の姿がありました。

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東室蘭発室蘭行 4460D キハ40-1701(札トマ)+キハ40-1818(札ナホ)

いつもならキハ150-100番台の姿がたくさんある東室蘭ですが、昨日は1両しか確認出来ませんでした。
山線で貸し出されてるからでしょう。今回はその辺も調査していきます。

東室蘭から長万部行474Dに乗車、その前に北斗星が撮影出来るはずだったのですが、昨日は30分遅れで、474D発車直前に到着したため撮影出来ずでした。

所定はキハ150の2両編成、またはキハ150+キハ40の2両編成の474Dですが、こちらもキハ40-1790(札ナホ)+キハ40-1763(札トマ)の2両編成

これでキハ40-1816、1818、1790の苗穂車3両を苫小牧管内で確認です。

定刻で東室蘭を発車して、豊浦でキハ40-1763を切り離すため15分停車

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東室蘭発長万部行 474D キハ40-1790(札ナホ)+キハ40-1763(札トマ)

キハ40-1790も働き者ですね~
7月までは旭川~稚内間の臨時快速に入っていました。今年は稚内から長万部まで駆け回っています。

定刻で長万部に到着、長万部12時10分発小樽行2937Dに乗り換えます。
2937Dは所定キハ1501両ですが、昨日はキハ40-819+キハ150-14の2両編成でした。何故かはあとで分かりました。

ちょっと時間があるので駅撮りです。

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特急北斗5号 5005D

4号は増結なしの5両編成でしたが、こちらは1両増結の6両編成、キハ182-7550番代が4両となったことで、最近は6両編成も多くなって来ました。
増結出来るかは7550番代の増備が鍵になります。

最後尾はおでこの剥げ具合からキハ183-3565ですね。

留置線を見ると

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キハ150-106(左)、キハ150-108(右)

108号機には長万部-小樽のサボが入っているので、山線に貸し出し中の車両です。
撮影は出来なかったのですが、このあと小樽に着くまでに103号機ともう1両(何号機が失念してしまいました)の合計3両の100番代を確認しました。

少なくともキハ40苗穂車3両と苫小牧のキハ150-100番代3両がトレードされているようです。

2937Dに乗り換え、倶知安に向かいます。目的はもちろんSLニセコ号です。

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長万部発小樽行 2937D キハ40-819+キハ150-14

1日散歩きっぷの旅・富浦でトワ撃沈

昨日ちょっと書きましたが、昨日は1日散歩きっぷでふらり旅でした。

しかし、札幌から特急スーパー北斗2号に乗車、まず富浦駅でトワイライトを仕留めたかったからです。

スーパー北斗2号で登別へ、そして東室蘭行普通列車に乗り換え、富浦駅に7時52分到着

降りると凄い雪虫が乱舞してます。

構図を決めて、露出設定、試し撮りと準備していざ

と思ったら登別方のトンネルからクマが~~~sign03
微妙だとは思ってましたが、8050レが来てしまいました。

そして、クマがホームを通過した直後、カーブを抜けトワイライト登場

ダメだ被る・・・weep

8050レが完全に通過したと同時にトワイライトの凸重連が通過

仕方なくバックショットを・・・

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トワイライトエクスプレス 8001レ 2014-10-25 8時8分

富浦駅でのトワイライト撮影はかなりリスクがあるようです。

最初の撮影がこれではこの後も不安です。

ちょっと待って室蘭発苫小牧行427Dがやって来ます。

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室蘭発苫小牧行427D キハ40-1816

こちらは貸し出し中の苗穂車でした。

そして、こちらも微妙な時刻に通過する特急北斗4号

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特急北斗4号  5004D 2014-10-25 8時46分

久々の手持ち撮影でピン甘になってしまいました(汗)

更に冒頭に書いた通り、凄まじい量の雪虫でノイズみたくなってしまいました。

北斗4号が通過して、すぐに上りホーム先端に移動し始めたのですが、直後に警報機が鳴り出します。やはり微妙でした。
ホーム先端まで移動する暇もなくスーパー北斗1号が来てしまい、こちらはズタズタの写真になったので掲載しません。

富浦駅にちょうど1時間滞在、東室蘭行2726Dで東室蘭に移動しました。

ここでのメイン、トワイライトエクスプレスが撮れなかったのは残念無念・・・

2014年10月25日 (土)

8057レWクマとSLニセコ号

今日は久々に1日散歩きっぷでふらり旅して来ました。

その模様は明日にして、サプライズを2つほど・・・

1日散歩きっぷの旅なのですが、札幌から登別まで別途料金を払って特急スーパー北斗2号に乗車、新札幌到着直前に機番不明、当然写真もないのですがWクマとすれ違いました。

時間的にいつも単機の8057レで間違いないと思います。

五稜郭からの苗穂回送スジが変わったのでしょうか?

これについては、千歳線沿線でいつも監視されている方々のブログにも掲載がないので、急遽書きました。

そして2つ目

本日の下りSLニセコ号です。
倶知安駅で撮影していたのですが、駅員によるとC11 207の不具合でニセコ発札幌行はDL先頭での運転となるとのことで、実際そうなったようですね~

通常、倶知安で札幌方にC11を機回しして、ニセコ方にDE15が連結され、ニセコに回送されるのですが、今日はニセコ方にDE15+C11と上り札幌発車時と同じ状態でニセコに回送されました。

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ニセコ到着後、DE15の機回しする関係で、回送発車時刻も5分ほど早い出発となりました。

2014年10月21日 (火)

山線でちょい撮影

newレンズを購入したのは良いのですが、休みと天気が合わず撮影に行けずでしたが、昨日ようやく行って来ました。

向かったのはこちら

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函館本線塩谷駅

知らない人が見たらここが本当に大動脈函館本線なの?と思ってしまうようなローカル線の駅ですよね~

多分ここも前日はSLニセコ号の撮影で沢山の同業者が居たことでしょう。

しかし、平日は同業者の姿は当然ありません。

今回はホームページ掲載用キハ150の撮影です。

皆さんのブログを見ていると室蘭本線に苗穂のキハ40が入っているようなので、こちら山線には苫小牧のキハ150-100番代が入っているはずと思ったのですが・・・

この時期から落ち葉と積雪による空転防止にため、キハ40単独での運転は行わず、キハ40には必ずキハ150を連結する運用になります。
しかし、苗穂のキハ150だけでは足りないので苫小牧のキハ150が山線に貸し出され、代わりに余剰となる苗穂のキハ40が苫小牧に貸し出されます。

_dsc4299
紅葉にはちょっと遅かったようで綺麗ではありませんね。

今回は駅撮りなので望遠レンズは必要ないのですが、使ってみたくてこの前購入したAF-S NIKOROR 70-200mm f/4 ED VRでの撮影です。

まずは

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小樽発長万部行 2932D キハ150-11

続いて

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然別発小樽行 1927D キハ150-14+17

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長万部発小樽行 2929D キハ150-16+15

2929Dの後は時間が結構空くのでこれで撤収~
結局、苫小牧車は姿を現しませんでした。この後の1931D、2933Dはキハ40での運行なので、それには苫小牧車が連結されているのではないかと思います。

本当はこの前のキハ201系2本も撮影する予定だったのですが、塩谷、蘭島、余市とロケハンしてたら撮影出来ずとなってしまいまして・・・

newレンズですが、帰宅して撮影した画像をPC上で画像見て感動しました。
シャープだととのレビューは見ましたが確かに凄くシャープです。そして、昨日は曇りで暗い朝でしたが当然ですが明るい。今まで使っていた18-200mmとは明らかに違います。

次回は土曜日に乗り鉄しながらある所でトワを撮影しようかと思ってます。

2014年10月11日 (土)

レンズ追加投入

先月の乗り鉄以来仕事の方が多忙でして、当然ネタもなく更新していませんでした。

さて、以前から欲しいなぁ~~~っと思いながら踏ん切りがつかずにいたのですが、ついにレンズを追加投入しました。

購入したのはこちらの2本

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AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR
AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR

レンズキットのAF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VRを使って来たのですが、やっぱりちょっと良いレンズ使いたいなぁ~と

それと列車を中央付近に置いた場合はまだいいのですが、フレームサイドに置いた場合、PC上で拡大すると描写の甘さが気になってました。

16-85mmは2mm広角なのが良いなぁ~と

テレ端でf5.6と言うのは暗いなと思うのですが描写のシャープさには定評があるのと、列車の車内撮影には2mmの違いは大きいかと思い購入しました。
駅撮りにもちょうど良いかと・・・

D7100に取り付けた画像がこちら

Dsc02322

オプションの三脚座を取り付けた状態

Dsc02326

Dsc02332
Dsc02333

70-200mmは約850gですが思ったより重い感じはしませんでした。長いですがね。
AFは18-200mmよりかなり早いと感じました。当然ですかね。

両方のレンズで室内撮りしてみましたが、当然のことながらその差は歴然

16-85mmは室内撮りには暗いというレビューを見ましたが本当でした。

そのあたりはまたの機会に書きたいと思います。

今週は連休があるので撮影に出掛けたい思っているのですが、台風がどうなるかですね。

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