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2014年9月17日 (水)

江差線廃止後の木古内駅

9月7、8日の1泊2日、函館撮り鉄の旅の2日目です。

朝5時45分に起きて外を見ると快晴、ホテルの部屋からは函館運輸所が良く見えます。

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キハ183系群を見ると昨日と留置状態が少し変わってます。
DE10-1692が頑張って入換したのでしょう。

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そのDE10-1692が昨晩新青森から戻ってきたバッタを引き出しています。
早朝から頑張っているようです。

この日はまず木古内に向かいました。

その前にちょっと撮影を・・・

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函館発新青森行 特急スーパー白鳥14号
月曜日ですが、HE-302編成を増結しての8両編成でした。

1本あとのスーパー白鳥16号で木古内に向かいます。

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函館発新青森行 特急スーパー白鳥16号

ここでアクシデントです。
定刻で函館を発車したのですが、久根別駅で停車、交換列車があるのかな?
しかし急制動が掛かったような・・・

ちょうど車掌が検札に来たのですが、停車を気にすることもありません。

少しして、「線路内に不審物があったため停車しています。運転士により不審物を撤去して間もなく運転を再開します」とアナウンスが

久根別駅と言えば、12月に急行はまなすに乗車するため、函館から青森に向かおうとしたら久根別駅構内の信号機故障で運転が止まり、結局青森にもはまなすにも乗れなかった因縁の駅です。今回も嫌な予感がしましたが7分遅れで運転再開となり安堵しました。

そのまま7分遅れで木古内到着

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今回、木古内を訪れたのは江差線廃止後の様子を見るためです。

見ると、江差行が使用していた4、5番線の出発信号機には×が・・・
線路も赤く錆びついてます。

北口に下りると工事真っ最中の新幹線駅が

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南口もバス乗り場は綺麗に整備されてますが、函館方はまだ工事中です。

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青函トンネルに向かって真っ直ぐ延びる新幹線高架

奥の車庫には青函トンネル救援用のDE10-1739がエンジンが掛かった状態で入ってました。

ここで時間切れ、普通列車で函館にとんぼ返りします。

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のりば案内板からも江差の文字が消えてます。

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4、5番線の駅名標からは渡島鶴岡が、1、2番線は知内が消えてます。

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木古内発函館行127D キハ40-838

この列車も以前は江差発函館行123Dだったスジです。

木古内を出て、札苅駅に停車、6月に貨物列車の脱線事故が起きた駅です。
ふと上り線の枕木を見ると

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事故の痕跡が・・・
破損した枕木はすべて交換されていると思ったらそうではなかったようで・・・
と言うかこの枕木このままで良いのかな?

_dsc3904
釜谷~渡島当別間

木古内に向かう時急停車した久根別駅に差し掛かると不審物があった踏切にはたくさんの警察官に鑑識も来て現場検証をしていました。
一体何が置いてあったのやら・・・

帰りは何事もなく函館に戻り、駅と駅周辺での撮影、そして札幌に戻ります。
それはまた次回に・・・

そのあとは9月9日に今年2回目となる日本一長い運行時間の定期普通列車、滝川発釧路行2429Dの乗車記を書く予定です。

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