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2014年9月

2014年9月30日 (火)

ポテト臨貨9078レ

今日はこの時期限定のポテト臨時貨物9078レを狙いに出掛けて来ました。

何処で撮ろうか先週から考えていたのですが、ポテト臨貨の特徴である統一された通風コンテナを撮ろうとすると、やはり直線区間で順光、そして非電化区間で撮りたいと言うことでまたまた駅撮りですが東追分駅に向かうことに

問題が一つ
それはダイヤが分からない(汗)

皆さんのブログを拝見すると、占冠を10時半頃出るようで、更に私の過去画像を見ると、2年前に川端駅で千歳発新夕張行普通列車とポテト臨貨と交換している写真を発見sign03

大体11時半前後かと予想して出発

11時前に東追分に到着、天気も良くサイドにも陽が当たり良い感じ

と思ったら怪しい雲が・・・

とりあえずスタンバイして試し撮りにこれを

_dsc4186
特急スーパーとかち4号 34D

この時点で暗くなり始めましたが上りはなんとかなりそうな

続いて

_dsc4199
特急スーパーとかち3号 33D

下りはちょっと露出が・・・
おまけに前照灯が運転席上しか点いてないし・・・

_dsc4206
千歳発新夕張行2633D

過去画像はこの列車からの撮影でした。次がいよいよ本命

_dsc4224
9078レ DF200-120+通風コンテナ積載コキ
石勝線 東追分駅 11時31分

綺麗に揃った編成美ですね~

ちなみにクマ120号機の区名札はまだ「鷲」でした。
Wで良いもの見れましたhappy01

_dsc4225

土砂降りが来そうな感じだったので最後にこれを撮って終了~

_dsc4234
特急スーパーおおぞら4号 4004D

この撮影の後、予想通り土砂降りが来ました。
本当は2075レまで撮りたかったのですが・・・

2014年9月26日 (金)

区名札差し替え開始か?

昨日は飲み会があり、午前中の活動は不可、午後からは休日出勤でホントは上りポテチ臨を撮影に行きたかったのですが夢叶わずでした。

仕方なく午後からの出勤前にちょっと撮影に・・・

2050レと733系3000番台が撮れればと思ったのですが、今日もエアポートは721系ばかりでして・・・
しかも、昼を過ぎるともう陽が傾き出し、以前と違って側面には陽が当たらず残念な感じに・・・

ちなみに昨日快速エアポートに乗ったのですが、行きも帰りも721系、札幌17時35分発岩見沢行3449MにB-3104+B-3204編成が入ってました。

本題ですが、今日撮影した2050レの牽引機クマ63号機、拡大してみると区名札が「五」になってるような・・・

_dsc4176
札幌貨物(タ)発仙台貨物行 2050レ DF200-63+コキ

見難いですが拡大すると

_dsc4176_01

どう見ても「五」のような・・・
3本の横棒が見えます。「鷲」ではこのように見えないかと

今日に限って肉眼で区名札を確認しなかったのが悔やまれます。

とうとう差し替えが始まったのかも知れませんね。

2014年9月24日 (水)

9月9日、2429D乗車記(帯広~釧路)

2429D乗車記も最終回です。

先日書いた通り、スーパーおおぞら5号の遅延のため、帯広から白糠までは回復運転モードなので今後乗車される方の参考にはなりません。

さて、本題です。

結局、スーパーおおぞら5号は33分遅れの14時57分帯広に到着、更に札幌行スーパーおおぞら8号の到着を待つことになり、2429Dは35分遅れの15時10分に帯広を発車しました。

帯広から各駅ほぼ15~30秒停車でどんどん進みます。

15時27分、幕別に停車、通常ではここで帯広で交換したスーパーおおぞら8号と交換となるはずです。
当日は交換はありませんが、通常通り待避線に停車しました。

30秒停車ですぐに発車、次の利別では通常交換しない池田発新得行2552Dと交換、2552Dも17分ほどの遅れを出してました。

15時38分、池田に停車、ここでは帯広からの荷物(書類やポスター)を降ろし、運行指示書を受け取ったようです。

後で運転席を見たら古瀬2番線に変更などと書かれた指示書がありました。

池田発車時で遅れは28分、帯広発車時より7分回復しています。

16時7分、浦幌に停車、ここでは9分停車して、すでに2429Dの到着を待っていた釧路発帯広行2526Dと交換、更に16時15分、釧路貨物発札幌貨物(タ)行2092レが通過していきます。

_dsc4007
釧路貨物発札幌貨物(タ)行2092レ DF200-118+コキ

2429Dは旅客優先のスジではなく貨物優先なのが面白いところです。

16時16分、浦幌を発車、遅れは26分

16時21分、常豊信号所通過、ダイヤ改正は不明ですが、以前はここで2092レと交換していました。

16時43分、直別に停車、ここでは釧路発芽室行2528Dと交換。
ここまで2429Dの遅れ回復のため上り列車を待たせて(2092レを除く)2429D優先で運行した結果、常豊信号所を通過し、直別での交換待ち合わせがなくなり、直別発車時点で遅れは7分にまで回復。

16時49分、尺別に停車、運転士から5分停車しますとアナウンスが・・・

んっsign02
交換列車あるっけ???
通常だと5分停車してスーパーおおぞら10号と交換すると思いますが、スーパーおおぞら10号は5号の折り返し、帯広を33分遅れで発車した5号が釧路到着から18分で発車する10号となって折り返せるわけがない。

5分あるならとりあえず一服とホーム出ました。5分停車と聞いて跨線橋を渡り駅舎を見に行く人も・・・

ここでトラブル3回目
一服していると停車から2分ほどで出発信号機が進行現示、前方の踏切も警報機がなり出します。
運転士もなんだなんだと慌ててる様子。

交換列車はあるわけなく、運転士は発車しようとドアを閉めます。
ところが運転席付近に居た人はいいのですが、跨線橋を渡った人が3人取り残されてます。

運転士が気付き、大声で発車するよ~~sign03
再度ドアが開き、結局5分停車で発車、遅延しているときは何が起きるか分からないので列車から離れないようにした方が良いと思います。

17時8分、秘境駅古瀬に停車、ここで遅延のスーパーおおぞら10号と交換しました。
このとき運転士は尺別でのことがあったからか、交換列車があることも2分停車することもアナウンスしませんでした。

17時17分、2分遅れで白糠に停車、白糠では7分停車します。そしてここで定時運行に戻りました。
帯広発車時で35分の遅延だったのも関わらず、定時に戻してしまう2429D、通常どれだけのんびり走っているか分かるかと思います。

白糠では釧路貨物発帯広貨物行2094レ(DF200-55+コキ)と交換、ここでも貨物が通過して行きます。

17時24分、定刻で白糠を発車、17時40分、東庶路信号所に2分停車して釧路発池田行2530Dと交換。

白糠での2094レ、東庶路信号所での2530Dとの交換は改正前と変わりなしです。

17時58分、新富士に停車、ここで最後の交換となる釧路発白糠行2580Dと交換します。これも変わりなしです。停車時間はわずかなので交換列車の撮影は不可能です。

18時3分、改正前より更に2分長くなり、滝川から8時間27分かけて定刻で釧路駅2番線に到着。

_dsc4009


_dsc4013
長旅を終えた2429D キハ40-1723+キハ40-757

長旅を終えたばかりですが、キハ40-1723はこのあと新得に向かいます。

_dsc4014
釧路駅

2429D完全乗車証明書は9月9日現在まだ配布されています。

今回で3回目の2429D完全乗車ですが、今回も飽きることなく、途中寝ることもなく楽しめました。
残念なのは帯広での遅延ですね~

しかし、細かい停車時間は分かりませんでしたが、大体分かりました。

まとめますと
滝川~新得間は、3426Dの交換駅が赤平に変更
新得~帯広間は、変更が多く、スーパーおおぞら6号との交換が、御影から平野川信号所に、2434Dとスーパーとかち8号との交換が、芽室から上芽室信号所に変更されてます。
帯広~釧路間は、停車時間の変更はありますが、改正前と列車交換の駅は変わってません。

いつもは、このまま釧路に宿泊するのですが、今回はスーパーおおぞら12号で札幌に引き返しました。

_dsc4019

折り返しとなるスーパーおおぞら7号が5分遅れで釧路に到着しましたが、12号は定刻で釧路を発車、札幌には23時に到着、流石に疲れ帰りはほとんど寝てました。

機会があればまた乗ってみたいですね~
その時はトラブルがないといいのですが・・・

2014年9月23日 (火)

凸1150号機が札幌機関区所属?

先ほど北海道新聞WEB版を見ていると、10月4日の輪西派出一般公開の記事がありました。

そこに気になる記述が・・・

「札幌機関区所属のDD51-1150号が・・・」と

更に「長距離定期運行を終了した」との記述もあります。ならば、臨時や入換動車としての運行は継続しているとも言え、現状の札タ入換や代走もあり得るのではと・・・

想像ですが(かなり期待もありますが)凸1150号機は輪西派出一般公開の後も札タに戻り入換動車として活躍するのではと思ったり。

何れにしても輪西派出一般公開後の動向が注目です。

_dsc0895
DD51-1150 2014-02-04 北見駅

2014年9月22日 (月)

何故今日に限って・・・

旅行中に記事が続いているのですがそればかりも飽きるので、19日の撮り鉄活動を・・・

7月から走り始めた733系3000番代ですが、北海道に到着した4編成すべてが快速エアポートの運用に入ってます。

沿線を車から見ると頻繁に目撃するので、久々に千歳線に行ってサクッと4編成ゲットしようと出掛けたのですが・・・

スタンバイして待って居るとやって来たのは

_dsc4035
721系F-5201+F-5101編成

_dsc4059
721系F-4204+F-4104編成

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721系F-3222+F-3123編成

んっsign02

あの~~721系しか来ないんですけど・・・

この間、新千歳に向かう上り快速エアポートも721系ばかり、唯一733系B-3103+B-3203編成が通過しましたが、こちらは撮影済

このあとも721系しか来ないのが分かったので、あとは来る列車は撮るの世界に・・・

_dsc4051
特急スーパー北斗7号

_dsc4063
特急スーパーとかち8号

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733系B-107編成


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快速エアポート163号

これにて終了~~

しかし簡単に撮影出来ると思っていたのが甘かったです。
1時間半ほど撮影してましたが、733系3000番代が1編成しか来ないとは・・・

今後は時間があるときにゆっくり狙ってみたいと思います。

9月9日、2429D乗車記(新得~帯広)

2429D乗車記も後半に入ります。

その前に、昨日の記事で山部とするべきところを布部と間違っていた箇所がありました。訂正してお詫びいたします。

本題ですがここからは文章ばかりが続きますがご勘弁を・・・

新得では運転士が交代、滝川から運転してきた運転士は降りず同乗しています。

ダイヤ改正前は新得からは列車交換が頻繁にあり、交換列車を撮影するが私的には楽しむだったのですが、改正後は如何に・・・

十勝清水に続いて13時20分平野川信号所で停車、13時25分、スーパーおおぞら6号と交換します。

改正前は御影駅で交換していましたが変更されており、当然撮影不可能です。

13時26分、平野川信号所を発車、羽帯、御影と停車して、13時38分上芽室信号所で停車。

ここで10分停車、13時40分浦幌発滝川行2434D(浦幌~帯広間2548D)と交換、そして13時47分帯広発札幌行特急スーパーとかち8号と交換します。

いずれの列車も改正前は芽室駅で交換していたのですが、信号所での交換となりこちらも撮影不可能です。

停車している間に、ダイヤの乱れはないかなと、JR北海道の運行情報を見ると・・・
午前中、千歳線で人身事故が発生し運転見合わせがあった模様・・・
嫌な予感が・・・

13時48分、上芽室信号所を発車、14時02分西帯広で釧路発新得行2524Dと交換、これは改正前と変わってません。
停車時間は1分ですが、学生の乗降が多い駅なので交換列車の撮影は難しいと思います。

西帯広を出ると初めて聞く自動アナウンスが・・・
「この後、帯広貨物駅で運転士の交代のため停車します。お急ぎのところ申し訳ありませんがしばらくお待ちください」のようなアナウンスだったと思います。(正確でなくて済みません)

14時6分、帯広貨物駅で運転停車、滝川から新得まで乗務し、新得から同乗していた運転士を降ろします。

15秒ほどの停車で運転再開、間もなく高架に入り、14時13分帯広駅に停車

_dsc4006
帯広駅に停車中の2429D

帯広では22分の停車です。

新得からの運転士もここで交代、私も信号所交換ばかりになってしまい一服も出来なくなってしまったので早速喫煙所に向かいます。

列車から降りると構内アナウンスが・・・
「千歳線での人身事故の影響で、14時25分発釧路行特急スーパーおおぞら5号は30分ほど遅れて運転しています。今しばらくお待ちください。14時35分発釧路行普通列車はスーパーおおぞら5号が発車したあとすぐの発車となります。」

なに~~~sign03

本日2度目のトラブルです。最大のトラブルと言って良いでしょう。

これではこの先、ダイヤ改正後の状況が分からなくなってしまう。
最悪です。

よって、ここまでがダイヤ改正後の2429Dの運行状況です。
ここから先は参考にならないので悪しからず。

明日からは回復運転モードの2429D乗車記をお伝えします。

2014年9月21日 (日)

9月9日、2429D乗車記(富良野~新得)

昨日からの続きです。
今日は富良野から帯広までです。

増結され2両編成となった2429Dは11時3分、定刻で富良野を発車。

11時17分、山部に停車、ここではダイヤ改正前と変わらず釧路発滝川行快速狩勝3430D(釧路~帯広間、普通2522D)と交換。

ここも停車時間30秒で交換列車の撮影は不可能です。

撮影と言えば車窓を撮影する方も多いと思いますが、滝川から山部辺りまでは進行方向右側に通信ケーブルがあり邪魔になります。車窓を撮影するなら進行方向左側、奇数番席に乗車すると良いです。

2429Dは山間部に入って行き、金山トンネルを出ると直ぐに金山湖を渡り、映画「鉄道員」の舞台、幾寅に停車、そして落合に差し掛かります。

ここで最初のトラブル発生sign03

減速した2429Dは警笛1発、そして2発

んっsign02

線路際にはJR北海道関連会社の車が・・・
そしてポイントを渡った時、列車接近の監視員が線路から離れて行くのが見え、12時4分列車は急停車

作業員は通常列車が接近する前に線路外に退避しているはずですが凄く近くに居ます。

運転席を見ると輸送指令と無線でやり取りしています。
しばらくして運転士から安全確認のため停車していますとアナウンスがあり、運転士が最後尾に向かって走って行きます。

その際、乗客から「何があったのですか」と問われても運転士は無視sign03
ちなみに問いかけたのは同業者ではなく落合で下車する一般客です。

結局何の説明もなく12時9分運転を再開し、12時10分落合に停車

ワンマン列車は、運転中の車内アナウンスが禁止されてるようで、急停止しようがまったく説明が行われないので不満を感じます。

これは私の推測ですが、列車通過時に上り線線路内から慌てて出ようとする作業員が居たので、列車接近に気付かず作業していたのではないかと・・・

この件はニュースにもならなかったようですが、相変わらずのJR北海道という気がします。

このトラブルで正規の落合到着時刻が不明になってしまいました。
急停止したのが12時4分だったので、多分12時5分が正規の到着時刻だと思いますが・・・

この日はトラブルで落合では15分停車、通常は20分停車だと思います。

停車中、帯広発滝川行2432Dと交換

_dsc3992
帯広発滝川行2432D キハ40-1754

この2432Dも改正前は、2429D到着前に落合に到着していて、2429D到着直後に発車でしたが、2429Dが落合停車後にやって来るので撮影可能になりました。

結構時間があるので駅前に出てみました。

_dsc3996
駅前には綺麗な花壇が

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落合駅に停車中の2429D

当日は滝川から新人運転士が3名同乗しており運転室はギュウギュウ状態。

12時25分、定刻で落合を発車、山越えに入ります。

12時29分、新狩勝トンネルに突入、トンネル内で石勝線と合流して約5分でトンネルを出ると12時35分狩勝信号所を通過、トンネルを出た途端大雨で狩勝峠からの車窓は霞んで全然見えず残念。

12時40分、広内信号所、12時45分、西新得信号所を通過して12時51分、新得に停車。

改正前より6分遅い到着となってますが、新得では12分の停車となりました。

以前から新得で長時間停車しないかなぁ~と思っていたのでこれは歓迎です。

食料、飲み物も調達出来ますし、駅そばも購入可能です。

そして、新得駅構内に留置されている車両も撮影出来ます。

_dsc4002
国鉄色キハ40-1758

_dsc3999
キハ40-1768

この2両はこの後の帯広行2553Dになるようです。

_dsc4005
キハ40-1759

こちらは釧路行2529Dになるようです。

_dsc4004
新得駅に停車中の2429D

今日はここまで、続きはまた明日にでも・・・
今回の2429D乗車、トラブルはまだ続きます。

2014年9月20日 (土)

9月9日、2429D乗車記(滝川~富良野)

8月30日のJR北海道ダイヤ改正で、日本一長い運行時間の定期普通列車、滝川発釧路行2429Dのダイヤも東滝川の交換がなくなったり、新得の停車時間が長くなったりと時刻表を見るだけでも変わっていることが見て取れます。

そこで実際どうなったのかと乗車することにしました。

2429Dの完全乗車は平成24年10月27日、今年3月3日に続き今回で3回目です。なので、今回は車窓の写真はほとんどありません。交換駅、停車時間など今後2429Dに乗車する際の参考となることを中心に書きます。

さて、いつもなら札幌発滝川行2127Mで滝川に向かうところですが、ダイヤ改正以降、721系となったので乗る気になれず、北海道フリーパスを持っているので特急で向かうことにしました。

スーパー宗谷1号に乗ろうかと思いましたが、発車10分前には自由席に空席ありましたが、旭川以北まで乗車する人を優先と様子を見ることに、発車5分前に自由席を見るとほぼ満席なっていたので札幌8時発、スーパーカムイ3号に乗車します。

滝川には8時52分到着、この段階で2429Dに乗車しそうな方が3名ほど居ます。

一旦改札を出て、飲み物、おにぎりなど食料を調達して9時5分には1番線に並びます。
既に前後の乗車口には荷物が1個置かれてました。

前回も書きましたが、2429Dは富良野まで平日であっても混みあいます。滝川には遅くとも9時まで到着するようにして並んだ方が良いと思います。

そして滝川に9時17分に到着するスーパーカムイ5号が到着すると大量の乗り換え客がホームに押し寄せ、長い列が出来ました。

9時23分、2429Dが1番線に入線、今回も無事ボックス席を確保、今回も10D席を確保しました。

_dsc3982


_dsc3985

今回、釧路まで乗車したのはキハ40-1723
1番線から撮影しましたが、発車までの時間、撮影者がたくさん居るので撮影し難いです。入線から発車まで13分あるので、跨線橋を渡り、4番線から撮影した方が楽です。

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専用サボ

9時36分、滝川を定刻で発車、車内はほぼ満席、でかいキャリーバックを持っている外国人が多いので通路を塞ぎ、尚更混み合い、車内を移動するのもちょっと・・・
いつものことながら富良野までは撮影すら出来ません。

9時43分、東滝川に停車、改正前ここでは4分停車して上り快速列車富良野発滝川行3426Dと交換していましたが、交換はなくなり1分の停車で発車します。

9時51分、赤平に停車、ここで富良野発滝川行3426Dと交換します。停車時間は30秒だったので、交換列車を撮影することは不可能です。

10時21分、野花南に停車、池田発滝川行2428Dと交換します。これは改正前と変わってません。停車時間は45秒だったので、ここでも交換列車の撮影は不可能です。

10時26分、滝里トンネル(5.595km)に突入、10時32分に出て、短いスノーシェルターに続いて島ノ下トンネルに突入、10時35分にトンネルを出ます。約9分間トンネルの中と言うことになります。

島ノ下に停車して10時45分、1分遅れで富良野に停車、18分停車して後ろに1両増結します。

滝川からの乗客はここでほとんど下車し、車内は閑散とします。

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2両編成となった2429D

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増結されたのはキハ40-757

キハ40-757は前回3月に2429Dで釧路まで乗車した車両です。

当日5番線には釧路運輸車両所のDE15-2526が停車していました。

_dsc3990
DE15-2526

運転席の時刻表を見ると、富良野線に入り旭川に向かうようです。旭川到着は12時00分となってました。

以前は富良野臨時貨物を牽いて来たクマがこの時間1番線に留置されていたのですが、当日はまだ入換作業中なのか貨物線に居て撮影出来ずでした。

続きはまた明日にでも・・・

2014年9月19日 (金)

久々のハイデッカーグリーン車

またまた続きですが、函館の記事もこれが最後です。

木古内から函館に戻り、撮影再開

留置線を見ると昨日隠れていた車両が見えていたので、8番線へ

_dsc3914
7月まで臨時特急北斗に入っていたキハ183-218が居ました。
しばらくお役めなしでしょうか・・・

_dsc3916
キハ183-405
台車などが綺麗になってます。運用再開の伴い整備されたようです。
でも出番あるかなぁ~

一旦改札を出て、函館運輸所を近くの高架の下へ

昨日から撮影したかったキハ40-1811が留置されていて、動きそうもないのでこちらから出向くことに

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昼近くなってもDE10-1692が入換作業に奮闘しています。ちょうど789系を引き出して来ました。

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北斗4号で到着したN183系が引上げ線から車庫に向かいます。

高架に上がり目的のキハ40-1811も無理やりゲット

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キハ40-1799(左)、キハ40-1811(右)

_dsc3950
函館運輸所と函館山

ちょうど特急スーパー白鳥95号が到着、奥からは先ほど車庫に入った北斗4号の編成の札幌方2両をDE10-1692が引き出してます。

DE10-1692はこの2両を留置線に置いて、代わりに3両を持って車庫に向かいました。
多分特急北斗15号を6両編成で運転するためでしょう。

このあとは函館駅に戻って昼食、そして特急北斗9号で札幌に戻ります。

もう少し撮影したところですが、今回は復活した183系北斗に乗車したいので北斗9号にしました。このあとはスーパー北斗が2本続き、北斗15号では帰宅が遅くなるので・・・

特急北斗の最大の特徴と言えばハイデッカーグリーン車かと・・・

久々にハイデッカーならではの大きな窓からの車窓を堪能したくて追い金払ってグリーンにしました。

北斗9号は発車1時間も前に乗車出来るので駅構内は暑いし早々に乗車

_dsc3970

当日は札幌方からキハ183-4560+キハ182-2556+キロ182-2552+キハ182-7559+キハ183-3565の5両編成、指定席は満席でしたが増結はなし。
まだ増結出来るほど予備車がないのでしょうね~

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_dsc3966
キロ182-2552

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キロ182-2552の車内

久々のハイデッカー、やっぱりいいですsign03

窓上部までの曲面ガラスの大きな窓、高い目線、一時期日本一のグリーン車と言われたキロ282より絶対こっちの方が良いと思います。
振り子特急では絶対真似出来ないですからね。

定刻で函館を出発、五稜郭を出たところでハイデッカーの威力発揮です。
雑草で見難かった五稜郭機関区がハイデッカーのおかげで良く見えました。

構内には鷲別から移動してきたジュゴンも他のクマを連結されて留置されているのも確認、この前鷲別詣でに行った時、検修庫に入っていたクマ1号機も居ました。

EH800、ED79-50番台も良く見えます。

ほぼ満席のグリーン車だったので撮影は控えました。

赤錆たレールがたくさん並びガランとしたJX、鷲別機関区もあれだけクマが居たのにガランとしてこんなに広かったのかと・・・
そしてその中に凸4両だけが見えました。

ちょっと寂しさを感じながら札幌に到着し今回の函館遠征は終了しました。

さて、次回からはまたまた2429D乗車記です。
このブログのアクセス数も前回の2439D乗車記が上位と言うこともあって、8月30日ダイヤ改正後の2429D乗車記を書きたく乗車して来ました。
ちょっと残念な結果ではあったのですが・・・
詳しくは明日以降に・・・

2014年9月17日 (水)

江差線廃止後の木古内駅

9月7、8日の1泊2日、函館撮り鉄の旅の2日目です。

朝5時45分に起きて外を見ると快晴、ホテルの部屋からは函館運輸所が良く見えます。

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キハ183系群を見ると昨日と留置状態が少し変わってます。
DE10-1692が頑張って入換したのでしょう。

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そのDE10-1692が昨晩新青森から戻ってきたバッタを引き出しています。
早朝から頑張っているようです。

この日はまず木古内に向かいました。

その前にちょっと撮影を・・・

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函館発新青森行 特急スーパー白鳥14号
月曜日ですが、HE-302編成を増結しての8両編成でした。

1本あとのスーパー白鳥16号で木古内に向かいます。

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函館発新青森行 特急スーパー白鳥16号

ここでアクシデントです。
定刻で函館を発車したのですが、久根別駅で停車、交換列車があるのかな?
しかし急制動が掛かったような・・・

ちょうど車掌が検札に来たのですが、停車を気にすることもありません。

少しして、「線路内に不審物があったため停車しています。運転士により不審物を撤去して間もなく運転を再開します」とアナウンスが

久根別駅と言えば、12月に急行はまなすに乗車するため、函館から青森に向かおうとしたら久根別駅構内の信号機故障で運転が止まり、結局青森にもはまなすにも乗れなかった因縁の駅です。今回も嫌な予感がしましたが7分遅れで運転再開となり安堵しました。

そのまま7分遅れで木古内到着

_dsc3880

今回、木古内を訪れたのは江差線廃止後の様子を見るためです。

見ると、江差行が使用していた4、5番線の出発信号機には×が・・・
線路も赤く錆びついてます。

北口に下りると工事真っ最中の新幹線駅が

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南口もバス乗り場は綺麗に整備されてますが、函館方はまだ工事中です。

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青函トンネルに向かって真っ直ぐ延びる新幹線高架

奥の車庫には青函トンネル救援用のDE10-1739がエンジンが掛かった状態で入ってました。

ここで時間切れ、普通列車で函館にとんぼ返りします。

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のりば案内板からも江差の文字が消えてます。

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4、5番線の駅名標からは渡島鶴岡が、1、2番線は知内が消えてます。

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木古内発函館行127D キハ40-838

この列車も以前は江差発函館行123Dだったスジです。

木古内を出て、札苅駅に停車、6月に貨物列車の脱線事故が起きた駅です。
ふと上り線の枕木を見ると

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事故の痕跡が・・・
破損した枕木はすべて交換されていると思ったらそうではなかったようで・・・
と言うかこの枕木このままで良いのかな?

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釜谷~渡島当別間

木古内に向かう時急停車した久根別駅に差し掛かると不審物があった踏切にはたくさんの警察官に鑑識も来て現場検証をしていました。
一体何が置いてあったのやら・・・

帰りは何事もなく函館に戻り、駅と駅周辺での撮影、そして札幌に戻ります。
それはまた次回に・・・

そのあとは9月9日に今年2回目となる日本一長い運行時間の定期普通列車、滝川発釧路行2429Dの乗車記を書く予定です。

2014年9月16日 (火)

9月7日、函館・五稜郭撮り鉄

昨日は続きを書く予定でしたが、仕事疲れか体が怠くて更新を休みました。

さて、前回はキハ182-7550番台だけピックアップしましたが、運転休止中ほどではないですが、留置線にはまだまだたくさんの183系が留置されてます。

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見える範囲でこんなもんですが、この裏にも隠れてるようです。

一先ず函館駅を後にして五稜郭に向かいます。

到着して目に入ったのは

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DF200-115

3084レを五稜郭まで牽引して五稜郭機関区に入区するところです。

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札は「鷲」のままですね~

変わって出区してきたDF200-112がコキに連結されるところです。

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DF200-112

時間的に3051レでしょう。こちらも札は「鷲」のまま。

この後は近くの跨線橋へ

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キハ56-211

かなり前から解体されることなくここに留置されてますがかなり傷みが・・・

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オハ50-5003

こちらもここにずっと居ますね。よく見ると一休車の札が入ってます。

貨物の出発もないのでこれで函館駅に戻ります。

戻って出迎えてくれたのがこれ

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いきなり連結面ですが、バッタですsign03

函館に来る度留置線で寝てるもんで近くで見れたのはこれが初めてです。
なので色々な角度から撮影します。

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函館発新青森行 特急スーパー白鳥34号 NE-303編成(通称バッタ)

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よく見ると元番が分かります。

この後ホームページの素材用にキハ40を撮りまくっていると特急白鳥17号が到着

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新青森発函館行 特急白鳥17号

ことらもスーパー白鳥同様、8連でした。なので見事にケツが切れました(汗)

再び留置線に目をやるとDE10-1692が入れ替え作業に奮闘してます。

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DE10-1692

チ1000を連結して789系を引き出したり、チ1000を解結して183系を引き出したりと大忙しです。

奥には防災代用車両オハフ50-5007が見えます。

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オハフ50-5007

再びキハ40の撮影に戻ります。

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函館発木古内行 130D キハ40-836+837+1812

以前は2両での運転でしたが、3両になってます。

木古内~江差間が廃止となり、江差発函館行がなくなったので、その分の送り込みが必要となり3両となっていると思います。

3両編成なので、車掌が乗務して最後尾でドア扱いをしているのかと思ったら、よく見たら運転士でした。
折り返し運転の関係で2名で木古内に向かうようです。

最後に木古内からの133Dを撮影して函館1日目が終了~
翌日は引き続き函館での撮影と木古内に向かいました。
そちらはまた明日にでも・・・

2014年9月14日 (日)

キハ182-7550番台

今日は予定を変更して函館で確認出来たキハ182-7550番台についてだけ書きたいと思います。

臨時特急ヌプリで函館到着し、下車して最初に目に飛び込んだのが真新しい機関を積んだキハ182、噂のキハ182-7550番台だと確信して8番線に直行sign03

キハ182-7550番台は、キハ182-2550番台にキハ261系1000番台と同じ機関に換装され、元車番+5000となってるようです。

今回確認出来たのはこちら

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キハ182-7560

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キハ182-7561

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キハ182-7551

それと帰りの北斗9号に組み込まれていたキハ182-7559

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キハ182-7559

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真新しい機関のキハ182-7551

合計4両を確認しました。

7559号機を見てみると

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平成26年五稜郭車両所改造となってます。

翌日、五稜郭車両所見るとキハ182-2550番台が留置されていたので、この後も続々と改造され7550番台車が出て来るものと思われます。

今のところキハ182だけですが、今後キロ182も機関換装が行われるのではないかと・・・

2014年9月13日 (土)

臨時特急ヌプリで函館へ

旅の続きです。

新十津川、旭川、富良野と回った翌日9月7日は臨時特急ヌプリで函館に向かいます。

この臨時特急ヌプリ、2年前から運転され、1年目はWスラントの苗穂車と函館車を使用した4両編成でヘッドマークも掲出され、函館車編成の中間車2両には400番台が充当されてました。

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札幌発函館行特急ヌプリ ニセコ駅 2012-08-21

しかし、今年はニセコエクスプレスを使用したからか、あまり話題にもならず、乗車中も撮影者をほとんど見かけませんでした。

JR北海道の現役リゾート列車で唯一乗車していなかったのがニセコエクスプレスだったので今回はヌプリで函館に向かいました。

7時50分頃、苗穂から札幌駅に2番線入線して来ました。
発車まで時間がなく、撮影したところで札幌駅では第三者が必ず写ってしまい掲載出来ないので札幌駅での撮影はしていません。

今回は指定席利用でしたが、早くから並べば先頭自由席のかぶりつき席をゲットすることも可能だったかと・・・

札幌発車時点で2号車指定席は乗車率3割と言ったところでしょうか、ガラガラです。

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当日、札幌は小雨でしたが、銭函辺りから快晴

最初の停車駅は小樽築港、過去2回の運行では停車しておらず、今年初停車となりましたが、停車する意味あるのかなぁ~
1名下車したのは確認しましたが、乗車は0だったかと・・・

続いて小樽に停車、ここでも数名下車しました。ニセコエクスプレスのプチ乗車が目的の方かと・・・

4分間停車して、然別発小樽行の到着を待ちます。

8時44分、小樽を発車、183系より楽に勾配を登って行きます。

8時59分、蘭島で運転停車、長万部発小樽行と交換のため1分停車します。

蘭島を出ると9時5分、余市に停車、ここでは15分の停車、ホームでは余市のゆるキャラやアップルパイの販売がありました。

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余市駅に停車中のヌプリ

このニセコエクスプレス、撮り方によっては芋虫みたいになっちゃうんですよね~coldsweats01
なるべく広角で撮影した方が良さそうです。

余市を出ると、赤くなったリンゴを横目に進みます。

銀山通過しますが撮影者は誰も居ません。2年前は何人も居たのですが・・・

9時48分、小沢運転停車、5分停車して蘭越発小樽行と交換

小沢を出て、坂を下ると10時5分、倶知安に停車

途中有名撮影ポイントの200キロポスト付近に2名の撮影者を見付けたのですが、200キロポストに降りる坂の上で撮影していました。
坂の上にはロープが張られ立ち入り禁止になっているようです。
SLニセコ号の運行を控え、200キロポスト周辺の線路沿いから撮影出来なくしているようです。

倶知安で運転士が交代し、ニセコへ
倶知安からは団体さんが乗車して車内が賑やかに・・・

ニセコでは18分停車します。

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ニセコ駅前にはたくさんのかぼちゃが・・・

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10時38分、長万部発小樽行が到着してこちらも発車します。

長万部発小樽行の車両を見るとキハ40-825でした。
この車両気になってたんですよ。
苗穂車のはずなんですが、最近苫小牧に転属したとのネット情報もあり、Wikipediaの苗穂所属車からも825号機が消えてるんですよね~
当方のホームページでは現在も苗穂車として掲載しています。

この時期に長万部発小樽行に充当されているということは苗穂車で確定ですね。
しかし、車体を良く見ると「札ナホ」とはなってますが、「ナホ」の部分が塗り潰されて新たに「ナホ」と書き直された跡が見て取れました。
ひょっとすると一時的に「札トマ」だったのかも・・・

昆布、黒松内と停車して長万部からは幹線らしい走りに変わります。

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ニセコ~昆布間

山線を出ると長時間停車はなく一気に函館を目指し走ります。
2年前は森で上下ヌプリの交換がありスラント同士の顔合わせが撮れたのですが・・・

12時37分、姫沼で3分運転停車しましたが交換列車も追い抜き列車もなく時間調整かと

更に駒ヶ岳で運転停車、8分停車して札幌行特急スーパー北斗7号交換

大沼公園では倶知安からの団体客が下車して車内に落ち着きが戻ります。

大沼駅にはまだ昨年脱線したコキが留置されてました。以前はブルーシートが被されてましたが、現在は被されてません。

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大沼~仁山間

北海道新幹線の工事が進む渡島大野駅を通過すると五稜郭です。
その前に気になっていた五稜郭機関区を見ると、ED79、EH800-901、1号機、そして廃止となった鷲別機関区から移動して来たクマがたくさん見えクマ牧場状態です。

13時28分、定刻で函館到着
到着前に嫌なものを見てしまいました。
今回の函館旅行はホームページ用のキハ40函館車の撮影が一つにあるのですが、☆彡カマDD51-1102に連結されたキハ40-734が・・・
734号機まだ撮ってないんですよね~
あの感じでは動かないような・・・嫌な予感

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函館駅に到着した臨時特急ヌプリ、49分休憩して折り返し札幌へ折り返します。

ヌプリの旅は以上です。
次回は函館駅の駅撮り、函館運輸所のキハ182-7550番台について書きたいと思います。

2014年9月12日 (金)

9月6日、旭川、富良野へ

続きです。

新十津川役場前バス停から滝川駅に移動、スーパーカムイで旭川へ向かいます。

滝川駅の留置線を見ると

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721系F-3編成が留置中・・・
札幌7時1分発の2127Mで滝川へやって来た編成ですね。
ちょっと前までは711系だったのですが・・・

スーパーカムイ9号で旭川へ

旭川では駅撮りと確認したいことが

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旭川駅でちょっと駅撮りしたのち時間が空いたので街をふらりと
買物公園ではバスの日(9月20日)のイベントをやっていて、旭川電気軌道の福祉バスと普段高速あさひかわ号で使用されている車両が展示されてました。

旭川電気軌道の福祉バスは有り得ない「高速旭川」の方向幕になってますcoldsweats01

駅に戻り駅撮り再開

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特別快速きたみ キハ54-504+キハ54-511

青春18きっぷシーズンだからかかなり乗ってました。この時期でもまだ2両での運転です。
2両目は3月に名寄から稚内まで乗車した511号機、宗谷北線仕様です。

名寄行普通列車で新旭川駅に移動

ここでもキハ54、キハ40など撮影、そして確認したい列車を待ちます。

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北旭川発札幌貨物(タ)行 8080レ DF200-110

やはり110号機でした。110号機は前日夜に石北臨時貨物で北旭川に戻って来たカマです。
札幌への返しは8080レになるのではと思ってましたがやはりです。
ちなみに札は「鷲」でした。

でも違う時も確認しているのですよ・・・
8月29日の8080レは石北臨時貨物運用入ったカマ(12号機だったかな記憶が曖昧)ではありませんでした。まだ研究の余地ありです。

旭川へ戻り、美瑛行普通列車に乗車

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美瑛駅と乗って来たキハ150-5

美瑛からは富良野・美瑛ノロッコ5号で富良野に向かいます。

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富良野・美瑛ノロッコ5号、カマはDE15-1533

客車3両かと思いきや、3号車にバーベキューカーが連結された4両編成でした。
先頭車はそこそこ混んでましたが、それ以外はガラガラ、私は2号車に乗車、聞こえて来る言葉は日本語以外ですcoldsweats01

美瑛を定刻で発車してノロッコの名にふさわしい速度で峠を上ります。この速度ならノロッコ号も快適です。

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美瑛~美馬牛間

しかし、美馬牛停車前に「美馬牛からは通常の速度で運転します」と・・・

実際速度がかなり上がります。早過ぎるような・・・
私が乗ったのはナハ29003、元々は貨車なので速度が上がると揺れが半端じゃないんですよ。

途中からは土砂降りになり、十勝岳も低い雲で見えず撮影は断念。

美馬牛以降ノロッコらしからぬ速度で走り定刻で富良野到着。

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折り返し旭川行となります。

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以前は盗難防止のためか結束バンドで止められていたサボですが、今年は止められてません。

そして、旅客ばかりでなくここでもこれを撮ります。

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富良野臨時貨物の牽引機クマ12号機

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こちらも札は「鷲」のまま、撮れるうちにしっかり撮っておかないと・・・

しかしこのクマを撮影しているのは私1人だけでした。

このあとは運行初日のフラノ紅葉エクスプレス(クリスタルエクスプレス)で札幌に戻ります。

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9月6日の旅はこれで終了~
翌日は臨時特急ヌプリで函館に向かいました。
続きはまた明日と言うことで・・・

2014年9月11日 (木)

9月6日札沼線で新十津川へ

6日からまとまった休みに入ったので、いい機会と思い道内旅行に出掛けてました。
6~9日まで旭川、富良野、函館、釧路と回り、残りの10、11日の休みで旅行中の写真整理などをしようと計画、稚内も行きたかったのですが、稚内のホテルがことごとく満室で断念weep

今回は4日間の行程ですが、料金計算したところ一番安い北海道フリーきっぷを使用しました。

今日からしばし旅行記を連載したいと思います。

と言うことで1日目の9月6日、まずは札沼線(学園都市線)で新十津川へ向かいます。
石狩当別以北しか走らないキハ40-400番代に乗車することと撮影が目的です。

最寄り駅から札沼線(学園都市線)石狩当別行533Mに乗り7時18分石狩当別到着。

当日は土曜日、1日散歩きっぷが発売されいるので1本あとの537Mでは新十津川行の座席が確保出来ない可能性があり、発車前の撮影もので533Mで向かいました。

無事ボックス席を確保。

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石狩当別発新十津川行 5425D キハ40-401

JR北海道キハ40の中で450psの最強エンジンを搭載し、色白な400番代、401号機は今年4月に全検を受けたようでまだ綺麗な車体でした。

撮影後537Mが到着、結構乗り換えてきて各ボックス席には1~2名の乗車率となりました。

7時45分、定刻で石狩当別を発車、石狩金沢以降何駅で1~2名の乗車があり、ロングシートはほぼ満席に・・・これは意外でした。

8時18分、石狩月形に停車
ここでは上り5424Dと交換のため22分停車します。

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石狩月形駅

思いっきり昭和という駅舎です。調べてみると昭和32年の建物のようです。

5424Dの進入を順光となる改札口(実際は改札は行ってません)前で撮影しようと準備していると駅員から「写真はホームの白線の内側からにしてね」と・・・

狭いホームからの方が危険な感じがしますが指示に従います。

JR北海道の駅員全体に言えるのですが、年配方は未だに国鉄時代の親方日の丸状態ですね。
多分本人は丁寧に言ったつもりでしょうが、言い方に棘があるんですよね~
乗客をお客様と思っていないような・・・
駅員に関してはJRになってからの若い駅員の方が非常に丁寧で、しっかり教育されているように感じます。

話が脱線しましたが浦臼発石狩当別行5424Dがやって来ました。

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石狩当別~新十津川間に使用される列車は基本的に400番代なので、2両しかない400番代を2両とも見ることが出来ます。

たま~に、検査入場などで700番代が代走しているときがあるので、そのときは運がなかったと・・・
過去私も822号機に当たってしまったことがあります。

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石狩当別行402号機(左)、新十津川行401号機(右)

進入時のホームからの撮影は、ど真ん中にある標識などが邪魔で断念しました。

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停車後改札口前からの撮影は可能です。

8時40分、石狩月形を発車して田園地帯をのんびり進みます。

車内に残っているのは新十津川までの同業者がほとんどです。

9時28分、列車ゆっくりと新十津川駅にすべり込みました。

当日は土曜日なので居ないと思ったら、駅には出迎えの幼稚園児が・・・
毎日1番列車の到着、発車を見送ってるそうです。

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相変わらず花でいっぱいの新十津川駅でした。

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この後はバスで滝川駅に移動、旭川、富良野を目指します。その模様は次回に・・・

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