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2014年3月15日 (土)

花咲線で根室へ

前回からの続きです。

3月3日、2429Dで釧路に到着したあとはそのまま釧路に宿泊しました。
翌4日は花咲線で釧路~根室1往復、そしてSL冬の湿原号に乗車しました。

早朝ホテルとチェックアウトして5時55分発快速はなさきに乗車します。

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快速はなさき キハ54-523

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花咲線に乗車するのは24年ぶりでしょうか、元々別海町で小中高を過ごしたので利用する機会は多かったです。

その頃は急行ノサップや上りだけ運行していた根室発札幌行急行狩勝が走っていましたし、この快速はなさきのスジも札幌からの急行まりもと接続するDD51牽引の客車列車でした。

釧路を発車して別保を過ぎると山間部に入ります。
別保~上尾幌間はエゾシカ多出地帯、線路脇には多数の足跡があります。

やはりという感じでこの間で2回エゾシカ出没による急制動、減速がありました。

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朝日を浴び原野の中を列車は進みます。

厚岸が近付くと海沿いに出ます。

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当日の朝は-10℃と冷え込みましたが雲一つない快晴でした。

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厚岸を発車すると厚岸湖が広がります。完全に結氷してます。

7時9分、茶内に停車、根室からの釧路行始発列車5624Dと交換します。

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根室発釧路行2624D キハ54-525

浜中に停車して次が厚床
ここは標津線の分岐駅でしたが標津線の列車が発着していた2番線は雪に埋もれてました。
もうレールも撤去されているのでしょうね。
駅前の商店も閉店したようで建物見て懐かしく思いました。

厚床をあとにし原野を列車は進みます。

_dsc1552

奥に太平洋が見えるのですが分かるかな?

別当賀を通過するとまたまたエゾシカ多出地帯に・・・

落石までの間でまた2回ほど急制動、減速がありました。

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落石に近付くとちょっと間太平洋が見えます。

日本最東端の駅、東根室を通過して終点根室に到着

_dsc1555

到着して9分後の釧路行で折り返します。時間がないので改札を出ないでホームで手短に撮影しようと思ったのですがそれが出来ませんでした。

よって到着時の写真はありません。

発車9分前に列車が到着するわけですから、到着後すぐ釧路行の乗客が乗車すると思いきやそんなことはなく、快速はなさきの乗客が全員改札を出たあとに釧路行の改札が始まるというシステムになってました。

そんなこととは知らずホームの喫煙所で一服していたらホームから出るよう駅員から言われました。その言い方(言葉遣い)にはちょっとイラッと来ましたが・・・

全職員一丸となって信頼回復に努めている会社とは思えませんでしたね。
このことは色々思うところがあるので別の機会に書きたいと思います。

さて、一旦改札を出てすぐUターンしてホームへ

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キハ54-526が留置されてました。その奥が根室本線の末端です。

ここでちょっと気になることが
キハ54-526の前にある分岐器が釧路行が停車している1番線に向いているんですよね~

これまずくないですか?
誤進入しないように2番線進むように切り替えるのがホントだと思いますが・・・

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どたばたと撮影して根室をあとにします。

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釧路から快速はなさきで根室へ、そして8時22分根室発釧路行で折り返すパターンは避けた方がいいと思います。

到着後はすぐ改札を出なければならないし、釧路行改札が始まってから発車まで2~3分しかなく撮影はどたばたになってしまいます。
ちなみにすぐ折り返すからと車内に荷物を置いて改札を出るのもNGです。置いてあると駅員によって降ろされます。

折り返しは行きと同じなので省略します。
次回はSL冬の湿原号乗車の模様です。

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