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2014年3月21日 (金)

一路最北の地へ(1)

ちょっとブログを休んでいましたが、3月3、4日の道東に続いて、3月19、20日、最北の地稚内に行って来ました。

直前まで何処に行こうか迷っていたのですが、19、20日の天候が良いようなのと、宗谷本線の普通列車には30年以上乗車しておらず、美深~稚内間は特急、急行でしか乗車していないことに気付き決定しました。

今回も青春18きっぷの利用です。

先ずは札幌6時発旭川行925Dで旭川へ

昨年から通常キハ40-300番台2両での運行ですが、当日は旭川方からキハ40-301+キハ40-304+キハ40-1821の3両編成、キハ40-1821は締切回送車です。

普段から旭川車の回送車が連結されることがある925Dですが、何故か苗穂車が連結されてました。

8時56分に定刻で旭川に到着後、名寄行まで時間があるのでやって来たのは

_dsc1677
新旭川駅

33分ほど滞在時間です。
メインは1083レ(列番が変わってなければ)の撮影です。

_dsc1679_01
旭川発永山行 1323D キハ40-706+827

_dsc1691_01
札幌貨物タ発北旭川行 1083レ DF200-119+コキ

_dsc1694_01
旭川運転所への回送列車 キハ150-6

短時間で思いのほか撮影出来ました。

旭川に戻ると今朝札幌から回送されてきたキハ40-1821の切り離し作業をしていました。

_dsc1696

この車両、旭川発稚内行臨時快速の稚内方に連結されるキハ40の交代車両かも知れませんね。

この後も旭川駅で色々と撮影しましたが、それは省略して、11時9分発快速なよろ1号に乗車

_dsc1707_01
旭川発名寄行 快速なよろ1号 キハ40-1744

検査直後でピカピカの車両でした。

12時29分に名寄に到着して、名寄12時33分発稚内行4329Dに乗り換え

乗り換え時間が4分しかないので撮影は出来ずでした。

稚内行の車内は閑散・・・
乗車しているのは10名ほどでしょうか

各駅に停車して13時34分音威子府に停車、21分の小休止です。
音威子府と言えば音威子府そばですが、19日は水曜日、定休日なのでそばは帰りの楽しみにします。

_dsc1715
音威子府駅に停車中の4329D キハ54-511

美深、音威子府で下車があり、更に閑散となった宗谷本線を北上します。

_dsc1723
歌内~問寒別間

雄信内では稚内発旭川行臨時快速と交換のためしばし停車

_dsc1732
雄信内駅

_dsc1734
稚内発旭川行 臨時快速 9462D キハ400-503+キハ40-1790

15時14分、幌延に停車、稚内発旭川行4334Dと交換、ここでは35分の停車です。

_dsc1756

_dsc1747
幌延駅

15時49分、幌延を発車、4329Dはここから4333Dに列車番号を変えます。

豊富を過ぎると左手に薄ら利尻富士を見ながらサロベツ原野を進みます。

抜海からは日本海やエゾシカ、キタキツネの姿を車窓から確認出来ました。

そして南稚内に到着、ここで10分停車して札幌行特急スーパー宗谷4号と交換します。

_dsc1763_01

南稚内でほとんどの乗客が下車して、3名だけ乗せて16時59分稚内に到着しました。

札幌駅を出発してから約11時間の旅の終わりです。

_dsc1765

この前乗車した2429Dとは違う長さがありました。
やっぱり最北の地は遠いなぁ~と

疲れもありこのあとはホテルに直行です。

復路はまた明日にでも・・・

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