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2014年3月23日 (日)

一路最北の地へ(2)

前回の続きです。

稚内で1泊して翌日3月20日の始発列車に乗車しました。

起床は5時、しばらくすると部屋から見る稚内港は見事な朝焼けが・・・

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この他の朝焼けの画像は別館「気まぐれ鉄&釣り人の日記」に掲載しています。

6時にホテルをチェックアウトして稚内駅へ

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早朝の稚内駅

6時過ぎに駅に行けばもう始発列車が入線してるかと思いきや、駅の業務開始が6時10分、始発の名寄行4326Dの入線は6時16分でした。

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稚内発名寄行4326D キハ54-510

乗り込むと乗客は私を入れて2名のみ・・・
定刻で稚内駅を後にします。

次の南稚内で1名乗車して3名で宗谷本線を南下します。

南稚内~抜海間では珍しく利尻富士が綺麗に見えました。

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兜沼~徳満間

兜沼で幌延発稚内行4321Dと交換、豊富では高校生と通勤客が7名ほど乗車しましたが、幌延でほぼ全員下車
乗客はまた豊富から乗車した1名と私の2名に・・・

天塩中川で1名乗車して、3名を乗せて音威子府に停車

音威子府では1時間13分の大停車です。
この間に旭川発稚内行4327Dと交換、札幌行特急スーパー宗谷2号に追い抜かれます。

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左、名寄行4328D、右、稚内行4327D

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音威子府駅

この停車時間を利用して音威子府駅内の天北線資料室を見学

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そして、楽しみにしていた音威子府そばを・・・
開店時間9時30分にシャッターが開き早速天ぷらそばを注文

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腰があって、噛むと蕎麦の香りが強く広がる蕎麦で美味しかったです。
お土産に乾麺を買って来ました。

後半は次回に・・・

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