2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月

2014年3月25日 (火)

一路最北の地へ(3)

昨晩、なんとか更新しようと写真までは準備したのですが、睡魔に襲われ更新出来ずでした。
業務多忙でお疲れモードです。

さて、宗谷本線の旅もラストです。

音威子府そばを堪能して音威子府をあとにします。

乗客は音威子府で1名下車、1名乗車で変わらず3名・・・
同業者も乗車してません。

天塩川温泉で1名下車、3名乗車で5名を乗せ美深に停車
美深では特急スーパー宗谷1号と交換します。

美深のホームに降り立ったのは何年ぶりだろ~
旭川から11時台の稚内行客車列車に乗車して、美幸線の乗車した以来です。

_dsc1849

_dsc1844

この辺りの積雪を見ると春はまだ遠い感じです。

_dsc1845

駅名標の右奥に確か美幸線ホームがあったはずですが、今は深い雪の中です。

_dsc1850_01
特急スーパー宗谷1号

美深を発車して27分で終点名寄に到着、稚内から4時間43分を要しました。

3分の乗継時間で旭川行324Dの乗継ます。

_dsc1851
宗谷本線のラストランナーはキハ40-1725

旭川までは昨日からの疲れもあって睡魔の襲われウトウトと・・・

12時58分、旭川に到着
稚内から6時間34分、これで宗谷本線の旅は終了です。

旭川で駅撮り後、富良野、滝川と回るか、711系で函館本線を下るかどちらにしようかと考えて居たのですが、稚内行臨時快速も撮りたいし、旭川のキハ40なども撮りたかったので14時過ぎまで駅撮りしてスーパーカムイで札幌に戻りました。

この時期の宗谷本線はあまり人気がないのですかね。
往復ここまで「鉄」が乗車していないのも初めてでした。18きっぷ期間なんですが・・・

それと、稚内駅では駅員が下車時は「ありがとうございました」、改札開始時には「おはようございます。お待たせしました」としっかり挨拶し、音威子府駅、美深駅ではたった3名ほどした乗車していない列車を駅員が一礼して見送っていたのが印象的でした。
他では見れない姿です。

昨年末から全道を回ってますが、どうも支社毎に駅員の態度、振る舞いが違いすぎるという感想を持ってます。
特に釧路、函館支社管内はいい感じしませんね。
JR北海道が置かれてる状況を分かってないような・・・

話が脱線しましたが、青春18きっぷはあと1回使えます。ラストは何処へ行こうか検討中です。

2014年3月23日 (日)

一路最北の地へ(2)

前回の続きです。

稚内で1泊して翌日3月20日の始発列車に乗車しました。

起床は5時、しばらくすると部屋から見る稚内港は見事な朝焼けが・・・

_dsc1774

この他の朝焼けの画像は別館「気まぐれ鉄&釣り人の日記」に掲載しています。

6時にホテルをチェックアウトして稚内駅へ

_dsc1783
早朝の稚内駅

6時過ぎに駅に行けばもう始発列車が入線してるかと思いきや、駅の業務開始が6時10分、始発の名寄行4326Dの入線は6時16分でした。

_dsc1792
稚内発名寄行4326D キハ54-510

乗り込むと乗客は私を入れて2名のみ・・・
定刻で稚内駅を後にします。

次の南稚内で1名乗車して3名で宗谷本線を南下します。

南稚内~抜海間では珍しく利尻富士が綺麗に見えました。

_dsc1798

_dsc1806
兜沼~徳満間

兜沼で幌延発稚内行4321Dと交換、豊富では高校生と通勤客が7名ほど乗車しましたが、幌延でほぼ全員下車
乗客はまた豊富から乗車した1名と私の2名に・・・

天塩中川で1名乗車して、3名を乗せて音威子府に停車

音威子府では1時間13分の大停車です。
この間に旭川発稚内行4327Dと交換、札幌行特急スーパー宗谷2号に追い抜かれます。

_dsc1827
左、名寄行4328D、右、稚内行4327D

_dsc1841
音威子府駅

この停車時間を利用して音威子府駅内の天北線資料室を見学

_dsc1830

_dsc1832

_dsc1831

そして、楽しみにしていた音威子府そばを・・・
開店時間9時30分にシャッターが開き早速天ぷらそばを注文

_dsc1838

腰があって、噛むと蕎麦の香りが強く広がる蕎麦で美味しかったです。
お土産に乾麺を買って来ました。

後半は次回に・・・

2014年3月21日 (金)

一路最北の地へ(1)

ちょっとブログを休んでいましたが、3月3、4日の道東に続いて、3月19、20日、最北の地稚内に行って来ました。

直前まで何処に行こうか迷っていたのですが、19、20日の天候が良いようなのと、宗谷本線の普通列車には30年以上乗車しておらず、美深~稚内間は特急、急行でしか乗車していないことに気付き決定しました。

今回も青春18きっぷの利用です。

先ずは札幌6時発旭川行925Dで旭川へ

昨年から通常キハ40-300番台2両での運行ですが、当日は旭川方からキハ40-301+キハ40-304+キハ40-1821の3両編成、キハ40-1821は締切回送車です。

普段から旭川車の回送車が連結されることがある925Dですが、何故か苗穂車が連結されてました。

8時56分に定刻で旭川に到着後、名寄行まで時間があるのでやって来たのは

_dsc1677
新旭川駅

33分ほど滞在時間です。
メインは1083レ(列番が変わってなければ)の撮影です。

_dsc1679_01
旭川発永山行 1323D キハ40-706+827

_dsc1691_01
札幌貨物タ発北旭川行 1083レ DF200-119+コキ

_dsc1694_01
旭川運転所への回送列車 キハ150-6

短時間で思いのほか撮影出来ました。

旭川に戻ると今朝札幌から回送されてきたキハ40-1821の切り離し作業をしていました。

_dsc1696

この車両、旭川発稚内行臨時快速の稚内方に連結されるキハ40の交代車両かも知れませんね。

この後も旭川駅で色々と撮影しましたが、それは省略して、11時9分発快速なよろ1号に乗車

_dsc1707_01
旭川発名寄行 快速なよろ1号 キハ40-1744

検査直後でピカピカの車両でした。

12時29分に名寄に到着して、名寄12時33分発稚内行4329Dに乗り換え

乗り換え時間が4分しかないので撮影は出来ずでした。

稚内行の車内は閑散・・・
乗車しているのは10名ほどでしょうか

各駅に停車して13時34分音威子府に停車、21分の小休止です。
音威子府と言えば音威子府そばですが、19日は水曜日、定休日なのでそばは帰りの楽しみにします。

_dsc1715
音威子府駅に停車中の4329D キハ54-511

美深、音威子府で下車があり、更に閑散となった宗谷本線を北上します。

_dsc1723
歌内~問寒別間

雄信内では稚内発旭川行臨時快速と交換のためしばし停車

_dsc1732
雄信内駅

_dsc1734
稚内発旭川行 臨時快速 9462D キハ400-503+キハ40-1790

15時14分、幌延に停車、稚内発旭川行4334Dと交換、ここでは35分の停車です。

_dsc1756

_dsc1747
幌延駅

15時49分、幌延を発車、4329Dはここから4333Dに列車番号を変えます。

豊富を過ぎると左手に薄ら利尻富士を見ながらサロベツ原野を進みます。

抜海からは日本海やエゾシカ、キタキツネの姿を車窓から確認出来ました。

そして南稚内に到着、ここで10分停車して札幌行特急スーパー宗谷4号と交換します。

_dsc1763_01

南稚内でほとんどの乗客が下車して、3名だけ乗せて16時59分稚内に到着しました。

札幌駅を出発してから約11時間の旅の終わりです。

_dsc1765

この前乗車した2429Dとは違う長さがありました。
やっぱり最北の地は遠いなぁ~と

疲れもありこのあとはホテルに直行です。

復路はまた明日にでも・・・

2014年3月17日 (月)

SL冬の湿原号

なにかとドタバタしていて、気付けば乗車してからかなり経ってしまいましたが、道東旅行の最後はSL冬の湿原号です。

_dsc1572

昨年からSLはニセコ、函館クリスマスファンタジー号、そして今回のSL冬の湿原号と3回目です。

編成は前回の函館クリスマスファンタジー号と同じです。

_dsc1567

_dsc1578

_dsc1566

釧路駅2、3番線はホーム幅が結構あり、札幌や函館と違って撮影者も少なく撮影しやすかったです。

車内も空いていて私のボックスには誰も座りませんでした。
朝から何も食べていなかったのでおにぎりを食べながら出発を待ちます。

11時20分、定刻で釧路を発車、釧路川を渡ると対岸には15名もの撮影者が・・・

このあとも沿線には平日だというのに多数の撮影者が居ました。

東釧路を出てしばらくすると釧路湿原に入ります。

_dsc1582

この写真、実は丹頂が1羽飛んでるのですが見えないでしょうね~

釧路湿原、塘路と停車して茅沼で下車しました。
珍しく列車ではなく丹頂を撮影しようと下車しました。
丹頂の写真はこちらにアップしています。

_dsc1589

_dsc1592

湿原号を見送ります。
茅沼駅では丹頂鶴をビックリさせないよう発車の際、汽笛を鳴らさないようです。

丹頂を撮影したあとは川湯温泉行でSLを追っかけて標茶へ

_dsc1623_01
釧路発川湯温泉行 4730D キハ54-507

_dsc1639
標茶駅全景

_dsc1625

_dsc1640
駅待合室もSL一色でした。

_dsc1633
C11-171は折り返し運転の準備中

_dsc1647 

標茶に降り立ったのはちょうど26年ぶり、急行大雪から網走発釧路行始発列車で標茶に着き、標茶から標津線根室標津行普通列車に乗り換えたのが最後です。

廃止された標津線起点の碑がホームにありました。
右の3番線が標津線ホームでした。

帰りは旧客のスハシ44-1

_dsc1656

行きは14系だったのですが、SLはやっぱり旧客の方が良いですね。
乗り心地が14系とは全然違います。

_dsc1658
結氷して雪原にしか見えませんが塘路湖です。

_dsc1664
写真の中にエゾシカが4頭居るのですが見つけれるかな?

釧路に戻り今回の道東旅行は終了です。
釧路からはスーパーおおぞら10号で一気に札幌へ戻りました。

さて、青春18きっぷがあと3回使えます。
4月10日までにまた何処かへ行こうと計画中です。

2014年3月15日 (土)

花咲線で根室へ

前回からの続きです。

3月3日、2429Dで釧路に到着したあとはそのまま釧路に宿泊しました。
翌4日は花咲線で釧路~根室1往復、そしてSL冬の湿原号に乗車しました。

早朝ホテルとチェックアウトして5時55分発快速はなさきに乗車します。

_dsc1527
快速はなさき キハ54-523

_dsc1530
_dsc1534

花咲線に乗車するのは24年ぶりでしょうか、元々別海町で小中高を過ごしたので利用する機会は多かったです。

その頃は急行ノサップや上りだけ運行していた根室発札幌行急行狩勝が走っていましたし、この快速はなさきのスジも札幌からの急行まりもと接続するDD51牽引の客車列車でした。

釧路を発車して別保を過ぎると山間部に入ります。
別保~上尾幌間はエゾシカ多出地帯、線路脇には多数の足跡があります。

やはりという感じでこの間で2回エゾシカ出没による急制動、減速がありました。

_dsc1537
朝日を浴び原野の中を列車は進みます。

厚岸が近付くと海沿いに出ます。

_dsc1541

当日の朝は-10℃と冷え込みましたが雲一つない快晴でした。

_dsc1544

厚岸を発車すると厚岸湖が広がります。完全に結氷してます。

7時9分、茶内に停車、根室からの釧路行始発列車5624Dと交換します。

_dsc1549_01
根室発釧路行2624D キハ54-525

浜中に停車して次が厚床
ここは標津線の分岐駅でしたが標津線の列車が発着していた2番線は雪に埋もれてました。
もうレールも撤去されているのでしょうね。
駅前の商店も閉店したようで建物見て懐かしく思いました。

厚床をあとにし原野を列車は進みます。

_dsc1552

奥に太平洋が見えるのですが分かるかな?

別当賀を通過するとまたまたエゾシカ多出地帯に・・・

落石までの間でまた2回ほど急制動、減速がありました。

_dsc1553
落石に近付くとちょっと間太平洋が見えます。

日本最東端の駅、東根室を通過して終点根室に到着

_dsc1555

到着して9分後の釧路行で折り返します。時間がないので改札を出ないでホームで手短に撮影しようと思ったのですがそれが出来ませんでした。

よって到着時の写真はありません。

発車9分前に列車が到着するわけですから、到着後すぐ釧路行の乗客が乗車すると思いきやそんなことはなく、快速はなさきの乗客が全員改札を出たあとに釧路行の改札が始まるというシステムになってました。

そんなこととは知らずホームの喫煙所で一服していたらホームから出るよう駅員から言われました。その言い方(言葉遣い)にはちょっとイラッと来ましたが・・・

全職員一丸となって信頼回復に努めている会社とは思えませんでしたね。
このことは色々思うところがあるので別の機会に書きたいと思います。

さて、一旦改札を出てすぐUターンしてホームへ

_dsc1558_01
キハ54-526が留置されてました。その奥が根室本線の末端です。

ここでちょっと気になることが
キハ54-526の前にある分岐器が釧路行が停車している1番線に向いているんですよね~

これまずくないですか?
誤進入しないように2番線進むように切り替えるのがホントだと思いますが・・・

_dsc1556

_dsc1560

どたばたと撮影して根室をあとにします。

_dsc1561

釧路から快速はなさきで根室へ、そして8時22分根室発釧路行で折り返すパターンは避けた方がいいと思います。

到着後はすぐ改札を出なければならないし、釧路行改札が始まってから発車まで2~3分しかなく撮影はどたばたになってしまいます。
ちなみにすぐ折り返すからと車内に荷物を置いて改札を出るのもNGです。置いてあると駅員によって降ろされます。

折り返しは行きと同じなので省略します。
次回はSL冬の湿原号乗車の模様です。

2014年3月13日 (木)

2429D乗車記(4)

2429D乗車記もラストです。

帯広では25分停車して、特急スーパーおおぞら5号の退避と運転士交代があります。

2429Dは意外にも特急退避はここ帯広だけです。

スーパーおおぞら5号が3分ほど遅れて到着しましたが、こちらは余裕のダイヤなので定刻の13時25分帯広をあとにします。

14時52分、幕別に停車、特急スーパーおおぞら8号と交換のため5分停車

_dsc1464
幕別駅に停車中の2429D

_dsc1471
通過する特急スーパーおおぞら8号

_dsc1475

雪のない十勝平野を池田に向け進みます。

15時9分、池田到着
停車時間が短いので撮影出来ませんでしたが、当日の15時13分池田発新得行2552Dはキハ40-777+キハ40-1749の国鉄色2両編成でした。

左手に池田ワイン城を見ながら池田をあとにします。

_dsc1478

十弗駅にはこんな看板が立ってますhappy01

_dsc1479

15時33分、新吉野駅に停車
当日は臨時列車と交換のため10分停車する臨時ダイヤでした。

_dsc1481

何が来るのかと待ち構えると現れたのは

_dsc1484
釧路運輸車両所唯一原色のDE15-2526単機

15時43分新吉野を発車して、次の浦幌では釧路発帯広行2526Dと交換
通常だと浦幌で10分ほど停車となると思いますが、当日は先ほどのDE15との交換したため通常より2分遅れで直ぐに発車です。

15時55分、次の常豊信号所に5分停車、ここでは上り貨物2092レと交換

2429Dは先ほどのDE15単機回送もそうですが貨物列車もこちらが停車して待機、交換列車は通過します。普通は貨物は退避、旅客が通過だと思うんですが非常にのんびりして列車です。

16時00分、常豊信号所を発車、厚内を過ぎると右手には太平洋が見えてきます。

_dsc1490

16時27分、直別に停車、8分の停車で釧路発芽室行2528Dと交換します。
以前のダイヤでは次の尺別で交換でしたが変更されてます。

_dsc1496
釧路発芽室行2528D

続いて16時40分、尺別に停車、11分停車して特急スーパーおおぞら10号と交換
この交換も以前は古瀬で行われていましたが変更されてます。

_dsc1506
特急スーパーおおぞら10号

_dsc1507
夕方の馬主来原野(湿原)

古瀬を過ぎ白糠に停車、上り貨物2094レと交換のため12分の停車

_dsc1511
運賃表示器もかなり埋まって来ました。滝川からの運賃はなんと5,250円

この交換も以前は大楽毛で行われていました。2094レの運転時間も変更されているようです。

_dsc1518
2094レ DF200-106+コキ

17時26分白糠発車、いよいよ釧路が近付いて来ました。

17時40分、東庶路信号所に1分停車して釧路発帯広行2530Dと交換
この交換も以前は大楽毛で行われていました。

17時56分、新富士に1分停車、最後の交換となる釧路発白糠行2580Dと交換して2429Dは釧路駅にすべり込みます。

_dsc1519

_dsc1520
釧路まで座っていた10番D席

_dsc1522
8時間25分の長旅を終えた2429D

今回も滝川~釧路間を乗り通したのは6名ほど居たようです。
今回で2回目の2429D、前より運行時間が23分延びましたが、今回も飽きることなかったです。
終わってみれば短かったような・・・

秋と冬に乗車したので、今後は夏に乗車してみたいです。

さて、翌日は花咲線釧路~根室とSL冬の湿原号に乗車しました。
その模様はまた次回に・・・

 

2014年3月11日 (火)

2429D乗車記(3)

本日2回目の更新、2429D乗車記の続きです。

新得では3分停車して運転士交代、この日は便乗する運転士は居ませんでした。

12時48分新得を発車、次の十勝清水駅から高校生が増え始めます。

13時12分、御影駅に停車、ここでは特急スーパーおおぞら6号と交換のため5分停車します。

_dsc1444
札幌行特急スーパーおおぞら6号

2分ほど遅れて通過したためこちらも2分遅れの13時19分御影駅を発車
ここからは怒涛の交換ラッシュとなります。

13時28分、次の芽室駅に停車、ここでは16分の停車です。

_dsc1454

まずは浦幌発滝川行2434Dと交換

_dsc1451

以前のダイヤではこの列車とは一つ手前の上芽室信号所で交換してました。

続いて特急スーパーとかち8号と交換

_dsc1456
札幌行特急スーパーとかち8号

13時44分、芽室を発車、次の大成駅では大勢の高校生が乗車して一気に賑やか車内に・・・

芽室を過ぎると2429Dの全行程の中間地点となります。

13時54分、西帯広駅に停車、ここでも5分停車して釧路発新得行2524Dと交換、そして14時2分、帯広貨物駅で運転停車、ここでは便乗して運転所に帰所する運転士を降ろすのですが当日は便乗している運転士は居らずただ停車しただけでした。

14時10分、十勝の中心都市帯広に到着

_dsc1461

帯広では25分停車します。

_dsc1459

新得~帯広間で交換設備のある駅では十勝清水を除き全駅で列車交換のため5~16分の停車がありました。

この先も列車交換による小休止が続きます。

更に続く・・・

2429D乗車記(2)

仕事の疲れで昨日も早々に就寝、乗車から日が経たないうちに書いてしまいたいのですが、なかなかそうは行きません。

さて、続きです。

11時6分、2両編成となった2429Dは富良野を発車
ワンマン運転なので途中駅での撮影の際、2号車から1号車に移動するのが面倒なので、滝川から乗車した757号機から先頭の1755号機に移動しました。

富良野で結構な下車があり、更に2両編成になったので車内は閑散としています。

11時20分、山部駅に到着、1分の停車で釧路発滝川行快速狩勝と交換

ここまではほぼ以前のダイヤ通りの運転、交換です。

金山駅を出ると右手には金山ダムが見えます。

_dsc1424

金山トンネルを抜けるとすぐ金山湖を渡ります。

_dsc1425

東鹿越駅周辺では結氷した湖上で氷上ワカサギ釣りのテントが並んでました。

_dsc1428

11時57分、幾寅に停車
映画「鉄道員」の舞台となった駅です。駅前には撮影にために改造され、その後廃車となったキハ40-764の先頭部分が展示されてます。

_dsc1430 _dsc1429

12時8分、落合駅に停車、狩勝峠を前にここで12分停車、帯広発滝川行2432Dと交換

ダイヤ改正前は2429Dが到着した数分後に2432Dが到着したのですが、2432Dは既に到着していて、2429D到着後直ぐに発車していきました。

_dsc1431
帯広発滝川行2432

_dsc1436
落合駅に停車中の2429D

小休憩して12時20分落合駅を発車、こう配を登り12時25分、新狩勝トンネルに突入
5分ほどでトンネルを抜け十勝に入りました。

トンネルを出た直後にある新狩勝信号所で臨時停車、なにか交換列車があるのかと思ったら信号所で作業していた保線員さん3名を乗車させるためでした。

峠は雪だったり晴れたり、十勝平野を望めるポイントを通過時は雪で何も見えずでした。

_dsc1438

青空が見えたと思ったら1分後は

_dsc1439

こんな感じ

峠を順調に下り12時45分新得に到着

_dsc1441

滝川からの運転士と富良野から添乗してきた運転士がここで交代、富良野からの運転士はそのままこのあとの釧路行普通列車に乗り込んで行きました。

新得からはまたあとで書きたいと思います。
続く・・・

2014年3月 9日 (日)

2429D乗車記(1)

楽しかった旅行から戻ると、そこには仕事という現実が待ってました。
水曜日から金曜日夜まで泊まり込みでの仕事となり更新が遅れました。

さて、滝川駅で駅撮りしたあとはいよいよ日本一運行時間が長い定期普通列車2429Dに乗車です。

2429Dは2回目の乗車となります。
今回は昨年11月ダイヤ改正で運行時間が8時間2分から8時間25分に延び、それに伴い途中駅での停車時間、列車交換駅などに変更があったのでどうなったのかを確認するために乗車しました。

昨年10月31日以前のダイヤとの変更点を中心に数回に分けて書いて行きたいと思います。

2429Dの発車する滝川駅1番線ですが、以前は2429D関連のポスターが2枚張ってあったのですが撤去されてます。
これは昨年8月の段階でなくなっているのを確認しています。
更に第2、4土曜日は国鉄色2両(滝川~富良野間は1両)での運行でしたが、これも現在は行われていません。

2429Dブームが去ったのか、それともJR北海道の一連の不祥事に伴うものなのかは不明です。

2429Dは滝川~富良野間はいつも混み合うので早めに1番線で入線を待ちます。
9時23分、スーパーカムイの遅れの影響でちょっと遅れて入線

_dsc1408
釧路までのロングランを担当するのはキハ40-757

_dsc1404
2429D専用サボ

_dsc1409

9時37分、定刻で根室本線の起点滝川駅をあとにします。

立ち客は居ませんが座席ほほぼ埋まってます。富良野まではそこそこの乗車率なので撮影は控えました。

滝川を出た列車は右にカーブして函館本線と別れます。

9時46分、最初の停車駅東滝川に停車、ここでは4分停車して上り快速列車富良野発滝川行3426Dと交換
以前は9時45分到着、5分停車でした。

赤平、芦別などで数人の乗降があり10時25分野花南に1分停車、池田発滝川行2428Dと交換 します。

10時32分、大滝トンネル(5,595m)に突入、続く島ノ下トンネルを9分掛けて通過し、10時49分、1分遅れで富良野到着

_dsc1422

富良野では18分停車して1両増結します。

富良野到着前の車内アナウンスでは後ろに1両増結しますと流れましたが、ホームに降りてみると先頭で連結準備をしていました。
以前は滝川方で待機していた増結車両が後ろに連結されたのですが、今回は新得方に増結車両が待機していて前に連結されました。
今回だけの現象なのかは不明です。

_dsc1415
新得方からキハ40-1755が進入

_dsc1416
連結されます。

_dsc1420
キハ40-1755+キハ40-757の2両編成となった2429D

_dsc1411
構内には富良野貨物を牽いてきたDF200-113が休憩中
113号機は明日再開することになります。

長くなったので今日はここまで、続きは明日以降に・・・ 

 

2014年3月 5日 (水)

滝川駅で駅撮り

ちょっと間が空きました。

この間に滝川発釧路行2429Dで釧路へ、そして根室、SL湿原号乗車と道東旅行して来ました。
それについては明日以降書こうと思います。

札幌出発は3月3日、今回で2回目となる2429Dに乗車すべくまずは滝川へ向かいます。

札幌駅で青春18きっぷを購入して、札幌6時58分発滝川行131Mに乗車

9番線に上がるとそこに待っていたのは711系旧塗装S-110編成sign03
ラッキーhappy01
撮影はしているのですがなかなかタイミングが合わず乗車出来てなかったんですよね~

で、1時間37分掛けて8時35分滝川到着

_dsc1382
131M S-110編成

この時間帯の滝川駅は次から次へと列車が来るので下車してしばし駅撮りすることに

_dsc1383
まずは特急スーパー宗谷1号が到着

留置線に目をやると127Mで先に滝川に到着していたS-107編成

_dsc1384
この時は雪が降っててこんな状態

しかし7分後は

_dsc1389
雪もほぼ収まり晴れてきました。ころころと変わる天気です。

これを撮影して6、7番線を後にしようと階段に向かうと背後から

「おはようございます」と・・・
振り返るとS-110編成の運転士さんでした。

運転席横に向かうと「これ(S-110編成)とあれ(S-107編成)の並び取りたくない?」と・・・
これから横に持って行くから待ってなさいとのお言葉
ありがたやconfident

「運用予定見てこれに乗ったのかい?」との質問があり、どうやら運転士さんも某掲示板の存在を知ってるのですね。

確かに出発前日に某掲示板は見ましたが、最近運用パターンがズレて分からなかったので偶然なんですよと回答

この前まではS-109編成と組んでましたからね。

先月トラブルを起こし姿が見えなくなっているS-114編成はしばらく出てこないんですかね?と質問してみましたが「分からないけど本線塞いじゃったからね~しばらく出てこないかもよ」と・・・

ここで入れ替え信号機が開いたので引上げ線に向かって行きました。

そして

_dsc1390
左S-107編成、右S-110編成

_dsc1394

運転士さんありがとうございました。

そして

_dsc1395
旭川発岩見沢行 2158M S-116編成

_dsc1396
網走行 流氷特急オホーツクの風(ノースレインボーエクスプレス)
ちょうど側面に陽が当たりカラーが綺麗に出ました。

_dsc1398
新得から到着した2424D、キハ40-1758
こちらも国鉄色

これで滝川駅での撮影は終了
普通列車に限れば滝川駅に姿を現す車両は国鉄車両ばかりで良い感じですhappy01(早朝深夜には733系などJR車両が居ますが・・・)

次回から2429D乗車の模様を書いていきます。

_dsc1408

2014年3月 1日 (土)

函館運輸所のキハ183系

先月の記事で次回でもと書いた使用停止中の函館運輸所のキハ183系の話です。

12月に函館に行ったときとは留置されてる車両に若干変化がありました。

_dsc0656
こちらは12月の様子です。キロ182-504の姿があります。

_dsc0657
キロ182-504

しかし今回はキロ182-504の姿はありませんでした。

変わって別の留置線には昨年八雲駅でエンジントラブルを起こし、白煙が噴出したキハ182-2560が確認出来ました。

_dsc1084
キハ182-2560

_dsc1086
使用可能なキハ183-4562は何故か12月と同じ場所に居たので使用されてないようです。

各車両、12月の段階でもかなり傷みが目立ってましたが、潮風が吹き付ける函館だけに酷いことになってます。

_dsc1087_01
キハ182-413

_dsc1085_01
手前の車両(車番を忘れてしまいました)もかなり傷みが激しい状態です。

この車両状態を見ると運行再開はあるのだろうか?と思ってしまいます。
仮に運転再開となったとしても、その前にメンテナンスしなければならないでしょうし、それにはかなりの時間を要するのではないかと・・・    

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

LINK

無料ブログはココログ