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2014年2月20日 (木)

函館・青森へ(1)

昨日、今日の連休を利用して函館・青森に行って来ました。
目的はホームページ用に函館運転所の車両の撮影と昨年のクリスマスに江差線信号機故障により乗車出来なかった急行はまなすに乗車することです。

本当は昨年11月のダイヤ改正で更に運行時間の延びた2429Dで釧路へ、翌日釧路~根室を往復、SL湿原号に乗車してスーパーおおぞらで帰って来ようと考えてましたが、暴風雪により断念しました。

昨日は新狩勝トンネルのトラブルで2429Dも1時間以上の遅延だったようなので、この判断は正解だったと思います。

しかし、函館に向かった私にも・・・

まずはスーパー北斗2号で一気に函館に向かいました。
普通列車を乗り継いで行こうかとも考えたのですが、この判断は正解だったとあとで分かることになります。

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昨年11月ダイヤ改正で283系から281系に変更されたスーパー特急北斗2号

当日は指定席は窓側が満席、今回もグリーン車を利用です。

入線をホームで待っていると手稲発滝川行127Mに711系S-114編成が、そして小樽発札幌行129Mの小樽方にはS-110編成が、更に手稲発苫小牧行2728Mには735系となかなかお目にかかれない列車がぞろぞろと

_dsc1020

今日はいいことあるかもと思いながら乗車しました。

定刻で札幌を発車、札幌機関区には石北帰りの凸が休憩してました。

そして上野幌で8771レとすれ違い
で、目を疑いましたが牽引機は熊Wでしたcoldsweats02

しかし、このサプライズの連続のあとに待っていたのは・・・

幌別辺りから速度が落ち始めます。
最近鷲別機関区に宇都宮から来たDE10×2と凸1184号機、東室蘭操車場には到着した熊122号機牽引の8770レを横目に見ながら東室蘭には4分遅れで到着

ここから回復運転かと思ったら稀府手前でトロトロ運転になりそして停車
車内放送で北舟岡~伊達紋別間の線路点検で徐行運転をしている影響だと・・・

運転を再開して稀府駅で再び停車、約20分停車して臨時寝台特急カシオペアと交換。

この時点で27分の遅れで運転再開です。

しかし、伊達紋別の手前から最徐行開始、そして伊達紋別直前の踏切には多数の保線作業員とテレビカメラも来てました。
あとで知りましたが線路破断だったようです。

この影響で室蘭本線の上下始発普通列車は2~3時間の遅れを出していたようで、普通列車で函館に向かった場合大変なことになってました。

伊達紋別通過時点で遅延は44分に広がり、回復運転で飛ばします。
遅れの影響で後続の特急北斗84号も遅延しているため、北斗84号の定刻より少し早いのですが洞爺に臨時停車して洞爺からの乗客を救済ました。

このあとも出せるところは徹底的に回復運転です。宇宙軒カーブには三脚が3本並んでました。

結局函館には40分遅れの11時11分到着

白鳥28号に乗り継ぐ方には影響が出ませんでしたが、五稜郭から122Dで江差に向かう予定だった方が3名乗車していて、こちらは函館から白鳥28号に乗車して、通常は接続しないのですが122Dは木古内で白鳥28号の到着を待っての発車という措置が取られました。この内2名がグリーン車に乗車していたのですが、廃止前の江差線乗車が目的でした。

函館到着後は撮影スタートです。
つづく・・・

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