2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

« 一路函館へ | トップページ | 江差線乗車(2) »

2013年12月29日 (日)

江差線乗車(1)

続きです。

翌25日は始発の函館発江差行120Dで江差に向かいました。
木古内~江差間の乗車をもって北海道全線走破となります。北海道に住んでいてもなかなか全線走破は出来ないんですよね~

6時20分に函館駅に着いて、まずは「ありがとう江差線フリーパス」を購入

改札を入ると既に120Dは1番線に停車しており座席を確保、この時点で3名が乗車していました。

_dsc0584 _dsc0589

座席を確保したあと時間まで北斗星などなど撮影して6時53分函館と発車

当日江差まで運んでくれるのはキハ40-1801

各ボックスに1~2名の同業者を乗せ函館を後にしました。
次の五稜郭で下り木古内発函館行131Dの遅れのためしばし停車、その前の北斗星が遅れて函館に到着したのでその影響を受けたようです。

3分ほどの遅れで五稜郭を発車したため回復運転で飛ばします。
茂辺地までの各駅で乗車が結構あり、座席はほぼ満席状態で渡島当別にここで半分以上の方が下車して車内はまた閑散とします。

木古内には2分の遅れで到着、ここで12分の停車、江差発函館行121Dと交換、更にスーパー白鳥20号との接続待ちをします。

_dsc0595

ここからはほぼ同業者だけという状態で江差に向かいます。

_dsc0596

津軽海峡線に別れを告げます。
列車の速度は一気に落ちて正にローカル線の普通列車という感じ・・・

渡島鶴岡、吉堀 と停車してここからが急勾配区間

当日、木古内辺りから天候は雪、キハ40は苦しそうにゆっくりと勾配を登って行きますが途中から 苦しそうなエンジン音がいきなり高回転になります。

空転してる・・・
ちょっと吹かすと空転、ノッチを戻してちょっと吹かすと空転の繰り返し
登れるのだろうかと不安になります。

実際、秋以降落ち葉による空転、積雪による空転で何度か運休になってますからね。

時速25~30km程度でゆっくりとそして慎重に勾配を登り切りました。
こんなことはよくあることなのか若い運転士でしたが冷静でした。

速度といい、勾配、景色すべてが懐かしい感じです。
その昔、廃止になった北海道の各線はこんな感じだったなぁ~と思いながら車窓の風景を見ていました。

学園都市線北海道医療大学以北、留萌線などもローカル線ではありますが、それとは違うんですよね~
そんな正にローカル線である江差線が廃止されるのは時代とは言え寂しいです。

列車は峠を下り神明駅に停車

_dsc0597

天の川を横目に進みます。

_dsc0599

空転がありましたが列車は定刻で湯ノ岱駅に到着、ここでは函館行123Dと交換します。

_dsc0602_dsc0600
123D キハ40-1810

上ノ国過ぎると車窓には日本海が広がります。

_dsc0607

そして終点江差に到着

_dsc0614
_dsc0636

江差には以前仕事で3日間滞在したことがあるので江差観光はせず、駅周辺の撮影をして10時27分発の木古内行4175Dで折り返します。

折り返しの模様はまた次回ということで・・・

 

« 一路函館へ | トップページ | 江差線乗車(2) »

鉄道・JR北海道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/596655/58837768

この記事へのトラックバック一覧です: 江差線乗車(1):

« 一路函館へ | トップページ | 江差線乗車(2) »

LINK

無料ブログはココログ