バスタックル

2019年3月18日 (月)

釣行準備(ルアー・フックキーパー編)

我社の春の異動内示が金曜日にあって、一気に人出不足に突入
代わりに勤務することが多くなります。昨日は夜勤で本日は夜勤明け
日曜勤務となったので、代休が金曜日、4連休ですが21日は大荒れの予報、金曜日は微妙な予報ですが行けるかなぁ~

さて、前回に引き続き釣行準備の話

ルアーに関してはほぼ追加購入する必要ないほどのワームがあるのですが、使用頻度の多いOSP HPシャッドテール3.1、3.6インチをちょっとだけ購入、それとまだ出番はないですが、昨年発売されたOSP SSギルを購入しました。

SSギルは通販でも手に入らないし、店頭で見かけなかったのですが、先日、店頭に並んでいたので即ゲットしてきました。

水温が上がってギルが浮き出したら使ってみます。

それとよし屋式三又キャロワイヤーを購入、昨年の後半戦からキャロワイヤーはこれにしています。スイベルの強度が弱いですが、リーダー絡みがほとんどなくグッドです

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そしてフックキーパーをこちらに交換しました。

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今までdaiwaのフックキーパーを使っていたのですが、キャストした時、糸絡みを多く、バックラすることもしばしば・・・

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上がFujiのフックキーパー、下がdaiwaのフックキーパー

daiwaのキーパーは写真右側のキーパー部に絡むんですよね~
かなりグリップ近くに取り付けていたのですが、キャストした瞬間のラインの弛みを見事に拾ってしまいます。

今度は大丈夫かと・・・

2019年3月12日 (火)

釣行準備

やはり年度末&異動シーズン直前とあってなかなか更新できませぬ(・_・;)

先週書こうと思っていたことですが、今年も異動なしということで、早速今年の琵琶湖釣行準備です。

リールに関しては年末に全機メーカーに出してオーバーホール

特にヘビキャロで酷使したSTEEZ A TW 1016XHはスプールBBからの異音が出ていたのでBB交換、STEEZ SV TW 1016SHもメーカーでの診断で同様にBB交換、更にジリオンSV TW 1016SVはハンドルのBB交換、その他のリールは問題なしで帰って来ました。

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流石に全機オーバーホールとなるとそれなりに金額が・・・

しかし、快適に釣りをするには仕方あるまい

ところで、今年はdaiwaから気になるリールがまたまた出ましたね~

STEEZ CT SV TW(長い・・・)
既に店頭に出てますが、先日ショップに行くと、既に左ハンドル、右ハンドル共にハイギヤモデルは展示品含めて売れきれでした。

私も気になっていて買おうかとも思ったのですが・・・

よく考えると交換するリールがないんですよね。
30Φのスプールと言うことで軽量ルアー向きですが、SS AIRあるし、シャッド用にはアルファスAIRあるし・・・

変えるならアルファスAIRだけどシャッドの出番ってあまりないのに高価なSTEEZ CT SV TW買ってもなぁ~
10g程度のルアーならSTEEZ SVの方が良さそうだし、遠投する琵琶湖のおかっぱりには必要なさそうな・・・

ってことで購入しませんでした。

もし、霞ケ浦が主戦場になるようなことがあれば買うかもです。

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ちょっと脱線しましが、リールに今年も7~16lbのラインを巻き巻きしてリールの準備は完了です。

今日はここまでにして、次回はルアー、小物編です。

2018年3月13日 (火)

STEEZ SV TW追加購入

琵琶湖初釣行の時、ジリオンTW1016SV-Hを使っていたのですが、キャスト時、スプールBBからの音が大きく、更に巻き心地もゴリ感が・・・

所有しているジリオン SV TW1016、1016-SHと比べても明らかに違う

前から気になっていたですよね~
こうなった心当たりもあるし・・・
症状が段々酷くなっているような気がします。

シーズンオフに修理に出そうかとも考えていたのですが、BB、スプール、ギヤ交換となるとかなりの金額になるし・・・

そして、昨年STEEZ TW 1016SV-SHを購入してSTEEZの良さを知ってしまい、1016SV-Hも欲しいなぁ~と思っていたので、修理せずにSTEEZを購入することに

某通販サイトのポイントもたんまりあったので、ポイントを利用して安く買えました。
と言ってもそれなりの金額にはなりますが・・・

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STEEZ SV TW 1016SV-H

これでSTEEZシリーズが3台体制に

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左から
STEEZ SV TW 1016SV-H
STEEZ A TW 1016-SH
STEEZ SV TW 1016SV-SH

1016SV-Hにはフロロ13lbを巻いて、次回の釣行から巻物中心に使う予定です。

2018年3月11日 (日)

ブログ再開・釣行準備

昨年11月26日以来の更新・・・
釣りがお休みだったので完全に冬眠状態でした。

さて、転勤族である私、大阪に来て3年、そろそろヤバいかもと思ってました。
転勤となれば3月に琵琶湖に行ってる場合ではなくなります。

そんな心配をしていたのでが今年も転勤はなしでした。
なので、今年も琵琶湖へ通いますよ~

と言うことで、例年通り、初釣行は3月の第一土曜日に決定、その前にタックルの準備

まずはリールのメンテナンス、ベイトリール7台となると結構大変です。

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そしてラインを

今年はDaiwaのフロロはブレイブZシリーズ、ナイロンは2月に発売されたばかりDaiwa スティーズ デュラブラ 1500をチョイス

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7lbのスティーズフロロは昨年の余り

あとは、ルアー、フック、シンカーなどを準備して完了

今年の春はどうですかね~
なんせ最近まで厳しい寒さが続いてましたし、初戦は2年連続ボウズですから・・・

2017年4月22日 (土)

ワームの重量って(その1)

何気なく使ってるワームですがその重量ってどのくらいあるのかな?ってことで精密はかりを購入して量ってみました。

今回はOSPドライブスティック4.5”編です。

まずはノーマルのドライブスティック4.5”

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重量は

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8.3g

続いてドライブスティックSPEC2 4.5”

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こちらは7.4gとノーマルより0.9g軽い。

そして一番重たいドライブスティックFAT4.5”

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OSPの製品情報では約11.3gとのことですが11.7gありました。

最後はドライブスティックSPEC2ノンソルトモデル

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結果は7.3gとノーマルのSPEC2と0.1gの差しかありません。
ノンソルトなのでもう少し軽いのかと思ってました。

また暇を見て色々なOSP、Daiwaワームを測ってみます。
参考になれば幸いです。

2017年4月21日 (金)

STEEZ SV TW購入

先月STEEZ A TWを購入しましたが、今月とうとうSTEEZ SV TWも買ってしまいました

これまでSS SVを使っていたのですが、皆さんが感じいるようにどうにもあの急ブレーキが気に入らない・・・
そして小さなスタードラグ、どうしてこんなに高いのにおもちゃみたいなリールなんだろうと不満だらけでして・・・

今年、スプールBBを純正セラミックBBに交換しましたが、確かにこれによって初速は速くなったように感じてました。しかし、後半急激にブレーキが効くのは変わりなく、ストラクチャーをピンで打って行くわけでなく、オープンウォーターで遠投する自分の釣りにはちょっと使い難い。

更に釣行後、ドラグを緩めて保管するのですが、釣行の度に小さな回し難いスタードラグを力いっぱい締めなければなりません。

巻き心地もおもちゃみたいですしね。

そこで何に買い替えようと考えたのですが、STEEZ A TWでSTEEZの良さを知ってしまったものですからSTEEZ SV TWとなったわけで・・・

今回購入したのはこちら

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STEEZ SV TW 1016SV-SH

開封していきます。

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STEEZ A TWには付属されてなかったリールカバーが付いてます。

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コンパクトでパーミングもしやすく良い感じです。

不満と言えば80mmハンドルでなく90mmハンドルにして欲しいですね。
これは多分Mr.STTEZ、並木氏のこだわりなのではないかと思いますが・・・

STEEZ A TWとSV TWを比較してみます。

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大きさの違いが判るでしょうか?

SV TWも今月4日の釣行からブラックレーベル+6101MFBとの組み合わせで使用しているので、近いうちに簡単なインプレを書きたいと思います。

2017年4月20日 (木)

STEEZ A TWインプレ

先月購入したDaiwa STEEZ A TWの簡単なインプレを書きたいと思います。

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最近の琵琶湖釣行で2日間使用してみました。

このリールは三又ヘビキャロで使用しています。

タックルは

Reel:Daiwa STEEZ A TW
Rod:Daiwa ブラックレーベル+7011HR
LINE:Daiwa モンスターブレイブZ 14lb 約110m

これに14cmのヘビキャロワイヤー、シンカーは28g、リーダー約60cmを付けました。

第一投目、いきなりバックラッシュは怖いのでマグブレーキ10からスタート、ブレーキが強すぎる感じ・・・

徐々にブレーキを落として結局2で少しラインが膨らみ出したので3がベストのようです。
私のキャスティングがもう少し上手ければ2でも行けるでしょう。

慣れて来てフルキャストした感じメチャ飛びます。
キャスト後、スプールを見ると半分ちょっと残っている感じなので60mは飛んでると思います。

キャストすると、この辺りからブレーキが効き出して失速するかなぁ~と思ったらそこからぐんぐん伸びて行きます。
ジリオン TW SVも同じような感じですが、STEEZの方が更に伸びていく感じです。

今のところ向かい風でもバックラッシュしそうな感じはまったくありません。

巻き心地は今所有しているジリオン TW SVなどとはまったく違います。ヌメヌメっとした感じと言うか言葉では表現し難いですが、私的には好きな巻き心地です。

ゼロアジャスターですが、購入時の設定だとまったくスプールにガタがない状態だったので、少しだけ緩めました。説明書には最適な設定で出荷しているとありますが、ちょっと調整した方が良さそうです。

アルミフレームと言うことで、重量をのある三又ヘビキャロのフルキャストでも安心感もあり良い買い物だったと思ってます。

2017年3月23日 (木)

Daiwa NEKOストレート5.8

月曜日に釣具店に行ったのですが、店内に入るとすぐのところにブレーバーと並んでDaiwaのNEKOストレート5.8インチがありました。

これ待ってたんですよね~
メーカー発表では発売は4月となってましたが、発売が早まったようです。

ストレートワームはこれまでOSPのドライブクローラー4.5インチ、5.5インチ、それとDaiwaのNEKOストレート5インチを使ってました。

他のメーカーは個人的に好きでないので使ってません。

ドライブクローラーは先日書いた通り、マテリアルの耐久性がないので×、去年1年使った感じ、NEKOストレートの方がかなり耐久性もあり、シェイクしても動きがロッドに伝わって来るし、マテリアルが硬めで好きなワームです。

しかし、サイズが5インチの上が6.5インチと離れすぎているのでその中間の5.8インチが出るというので待ってたんですよね~

今回は5色しか店頭になかったのですが、好きなカラーがその中にあったので3色買って来ました。

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上からパープルギル、サマークロー、霞ジンゴローム

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10本入りで¥600(税別)とコスパも良い感じです。

こちらも次回の琵琶湖釣行で使ってみたいと思います。

2017年3月22日 (水)

BUTTOMUP ブレーバー5.7

3月に入り新製品が続々発売されてますね。

先々週だったか釣具店でBUTTOMUPと書いてあるパッケージのワームを見たのですが、なんだこれくらいでよく見もしなかったのですが、調べてみると川村光太郎氏が立ち上げた新しいブランドと判明

5.7インチというサイズもあって気になるので買ってみました。

まだ、全色出荷されていないのか釣具店でも5色ほどしかありませんでした。欲しいカラーを買うのに2店回って買えた感じです。

なんとなくOSPルアーのように手に入り難いルアーになるような気がします。ちなみにネット通販も調べましたがすでに全色売り切れという所もありました。

今回試しに買ったのこちら

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上:DOZEU、左:K.O.シュリンプ、右:スモーキンベイツ

8本入り¥750(税別)とはドライブクローラーより¥20安いとはいえちょっと高いですね。

ドライブクローラーは素材の耐久性があまりにも良くないので今年から買ってません。今の在庫がなくなったら使用することはないでしょう。
耐久性を犠牲にしても小刻みは繊細なアクションを取ったのでしょうが、私的には好きではありません。

ではもブレーバーはどうなのか次回の釣行で使ってみたいと思います。見た感じは、5.7インチにしてはボディーが細いなぁ~と・・・

ちょっと不安を感じます。

2017年3月11日 (土)

Daiwa STEEZ A TW購入

今年は琵琶湖で三又キャロやってみたいなぁ~と思っていたのですが、なんせ転勤族なもので今年の転勤がないと分かるまで待ってました。

そしてないと分かるやタックルの調達です。

1ozシンカーキャスト出来るロッドということでDaiwa ブラックレーベル+7011HRBを購入

そしてリールなのですが、フロロ14~16lbを100m以上巻けて遠投しやすいリール、Daiwa党なので条件としてはジリオン TW HLCしかない・・・

しかしこのリール215gとちょっと重いような・・・などと思っていたらSTEEZ A TWなるものが発売されるとな

ジリオンより7,000円ほど高いようですが、STEEZの方が良いに決まってるよねと発売を待ってました。

そして昨日帰宅してネット通販をチェックすると即納可能というショップがあるではないですか

どうやら入荷が始まったようです。

と言うことで今日は朝一で釣具店へ、いつも行ってる釣具店にも入荷してました

どうやら初回は、1016Hと1016SH、右ハンドルだけのようです。

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早速開封

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今回購入したのは1016SH、ギヤ比7.1のハイギヤモデルです。

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ジリオン SV TWより5g軽い190gですが、コンパクトなボディで5g以上軽く感じます。巻き心地もジリオンとは比べ物にならないくらい滑らかです。ジリオンと比較するのが間違ってますね。

組み合わせるロッドはこちら

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ブラックレーベル+7011HRB

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STEEZ A TW 1016SH+ブラックレーベル+7011HRB

この組み合わせで次回の琵琶湖釣行から実践投入します。

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