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2017年4月

2017年4月22日 (土)

ワームの重量って(その1)

何気なく使ってるワームですがその重量ってどのくらいあるのかな?ってことで精密はかりを購入して量ってみました。

今回はOSPドライブスティック4.5”編です。

まずはノーマルのドライブスティック4.5”

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重量は

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8.3g

続いてドライブスティックSPEC2 4.5”

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こちらは7.4gとノーマルより0.9g軽い。

そして一番重たいドライブスティックFAT4.5”

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OSPの製品情報では約11.3gとのことですが11.7gありました。

最後はドライブスティックSPEC2ノンソルトモデル

Dscn0224

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結果は7.3gとノーマルのSPEC2と0.1gの差しかありません。
ノンソルトなのでもう少し軽いのかと思ってました。

また暇を見て色々なOSP、Daiwaワームを測ってみます。
参考になれば幸いです。

2017年4月21日 (金)

STEEZ SV TW購入

先月STEEZ A TWを購入しましたが、今月とうとうSTEEZ SV TWも買ってしまいましたcoldsweats01

これまでSS SVを使っていたのですが、皆さんが感じいるようにどうにもあの急ブレーキが気に入らない・・・
そして小さなスタードラグ、どうしてこんなに高いのにおもちゃみたいなリールなんだろうと不満だらけでして・・・

今年、スプールBBを純正セラミックBBに交換しましたが、確かにこれによって初速は速くなったように感じてました。しかし、後半急激にブレーキが効くのは変わりなく、ストラクチャーをピンで打って行くわけでなく、オープンウォーターで遠投する自分の釣りにはちょっと使い難い。

更に釣行後、ドラグを緩めて保管するのですが、釣行の度に小さな回し難いスタードラグを力いっぱい締めなければなりません。

巻き心地もおもちゃみたいですしね。

そこで何に買い替えようと考えたのですが、STEEZ A TWでSTEEZの良さを知ってしまったものですからSTEEZ SV TWとなったわけで・・・

今回購入したのはこちら

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STEEZ SV TW 1016SV-SH

開封していきます。

Dscn0194

STEEZ A TWには付属されてなかったリールカバーが付いてます。

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コンパクトでパーミングもしやすく良い感じです。

不満と言えば80mmハンドルでなく90mmハンドルにして欲しいですね。
これは多分Mr.STTEZ、並木氏のこだわりなのではないかと思いますが・・・

STEEZ A TWとSV TWを比較してみます。

Dscn0207

大きさの違いが判るでしょうか?

SV TWも今月4日の釣行からブラックレーベル+6101MFBとの組み合わせで使用しているので、近いうちに簡単なインプレを書きたいと思います。

2017年4月20日 (木)

STEEZ A TWインプレ

先月購入したDaiwa STEEZ A TWの簡単なインプレを書きたいと思います。

Dscn0172

最近の琵琶湖釣行で2日間使用してみました。

このリールは三又ヘビキャロで使用しています。

タックルは

Reel:Daiwa STEEZ A TW
Rod:Daiwa ブラックレーベル+7011HR
LINE:Daiwa モンスターブレイブZ 14lb 約110m

これに14cmのヘビキャロワイヤー、シンカーは28g、リーダー約60cmを付けました。

第一投目、いきなりバックラッシュは怖いのでマグブレーキ10からスタート、ブレーキが強すぎる感じ・・・

徐々にブレーキを落として結局2で少しラインが膨らみ出したので3がベストのようです。
私のキャスティングがもう少し上手ければ2でも行けるでしょう。

慣れて来てフルキャストした感じメチャ飛びます。
キャスト後、スプールを見ると半分ちょっと残っている感じなので60mは飛んでると思います。

キャストすると、この辺りからブレーキが効き出して失速するかなぁ~と思ったらそこからぐんぐん伸びて行きます。
ジリオン TW SVも同じような感じですが、STEEZの方が更に伸びていく感じです。

今のところ向かい風でもバックラッシュしそうな感じはまったくありません。

巻き心地は今所有しているジリオン TW SVなどとはまったく違います。ヌメヌメっとした感じと言うか言葉では表現し難いですが、私的には好きな巻き心地です。

ゼロアジャスターですが、購入時の設定だとまったくスプールにガタがない状態だったので、少しだけ緩めました。説明書には最適な設定で出荷しているとありますが、ちょっと調整した方が良さそうです。

アルミフレームと言うことで、重量をのある三又ヘビキャロのフルキャストでも安心感もあり良い買い物だったと思ってます。

2017年4月19日 (水)

4月15日 第6回琵琶湖釣行

15日から3連休なので15日土曜日と17日月曜日に琵琶湖へ向かおうと考えていたのですが、どうやら17日は荒れ模様になるとのことで15日だけの釣行になりました。

その15日も天気予報を見ると昼くらいから爆風になるような・・・

日の出前に到着した時点では穏やかな琵琶湖でした。

矢橋帰帆島南角が空いていたので南角に陣取りました。

この日も水路側が濁っていて、前回と同じ状況です。本湖側は更にクリアアップしてました。

まずはバイブレーションで広範囲をサーチすると3投目に小バスがヒットhappy01

こりゃ今日も良いかもと思ったらその後はさっぱり・・・
チェイスもなくネコリグに変更

しかしネコでも反応なく、あれこれキャストしましたが9時頃になって東風になったり南風になったり北風になったりと落ち着かない風が西風になった途端爆風にbearing

それでも粘ってましたが、突風で最後にはSS AIRが大バックラッシュ・・・

修復不能・・・

矢橋帰帆島を諦めて木浜水路へ逃げます。
移動して間もなく今度は雷雨、ちょうどお昼なのでお昼を食べて雨が止むまで昼寝

1時間ほどで雨雲が抜けて明るくなったので釣り再開

SS AIRが使用不能となりネコが出来ないので7gシンカーのダウンショットで1時間半ほどやってみましたが反応なし。

やっぱりネコかもっと軽いシンカーでダウンショットやりたいということで、ここで釣具店へ向かいます。

10lbラインを購入して、リールに巻いてもらいSS AIR復活sign03

ちょっと風収まったかなと矢橋帰帆島に入りますが、駐車場ではそんなに爆風とは感じないのに、湖岸に出るとやっぱり爆風

16時になって再び木浜水路へ大移動

daiwaのNEKOストレート5”に1.3gシンカーのネコリグで探って行くとかなり沖でヒット

ですが上がって来たのは小バス・・・

昨年はかなり良い思いをした場所なのですがね~

19時近くまで粘りましたが結局小バス2匹で終了しました。

4月の琵琶湖釣行はラスト1回となりそうです。

ゴールデンウィークは北海道釣行となります。

2017年4月18日 (火)

4月10日 第5回琵琶湖釣行

昨日に引き続き琵琶湖釣行結果です。

2週連続で平日の休みがあったので10日行って来ました。

天候は曇りでたまに薄日が差す感じ、風も弱く良い感じの朝でした。

Dscn0226

矢橋帰帆島南角が先行者が居たので、少し手前に陣取ります。

この日もバイブレーションから始めましたが反応なし。
南角が賑やかだと思ったらネコやタイニークランクでしょうか巻物で小バスが連発してるようです。

反応がないので橋の橋脚付近をチェックするもここも反応なし。

そうすると南角が空いたのですかさず移動

バイブレーションで探ると間もなくチェイスが・・・

こりゃまだ居るぞと巻いていると小バスがヒット
測りもしませんでしたが20cmくらいでしょうか、可愛いバスでした。

その後もチェイスはあるもののなかなかヒットしないので、ドライブクローラー5.5”に1.3gシンカーのネコリグに変更

水面を見ると、本湖側はかなりクリアで、水路からはかなりの濁りが・・・
ちょうど角ではっきりと境界が出来ていて、濁りの中には小さなベイトフィッシュが見えます。

どうやら濁っている方を狙った方が良いようです。

ネコに変えて濁りの中にキャストすると間もなくヒットsign03

あまり大きくはないですが37cmのバスでした。

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群れが回って来ると連発するようで、その後もネコで同サイズ1匹を追加、20~30cmのバスも出て、結局日没までやって7匹という結果でした。

この橋の下周辺で釣っていた方が57cm、3300gをヒットさせてました。
この方、釣れないだろうとネットも持たずに来たとのことで、私にネットありませんかsign03と助けを求めて来ました。

スケールも何もないと言うことで無事ネットインしたあと、サイズと重量を測定してあげましたがかなり迫力のあるバスでした。

去年は61cmも見てるので今後に期待です。

2017年4月17日 (月)

4月4日 第4回琵琶湖釣行

しばし更新してませんでしたが、3月末からのドタバタが終了して琵琶湖釣行を再開しました。

3月は結局ノーフィッシュだったので、水温も上昇しているし、4月に期待です。

4日はいつものように矢橋帰帆島へ
平日とあってアングラーは少ないだろうと思いきや、スポーニングシーズンとあって仕事前に来ているアングラーも居るようで結構賑わってました。

朝6時の水温は12度、かなり上がりました。

朝一バイブレーションで広範囲を探るもの反応なし、その後ネコやらダウンショットやらとキャストしまくるもやはり反応なし。

他のアングラーも誰一人ヒットしておらず、結局日没まで12時間以上粘るもノーバイトweep

4月一発目も不発でした。

今年は昨年ほど爆発しないような気がしてきました。

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