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2017年2月12日 (日)

ワームカラー

先週釣具店に行った時、目に留まり珍しく釣り雑誌を購入して来ました。

購入したのはこちら

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バスルアーのカラーについての特集です。

以前、有名プロが動画の中で「ルアーのカラーなんて関係ない、釣具メーカーに騙されているだけ、だだし、チャートとブラックこの2色だけは違いがある」てなことをコメントされていたのですが、自分自身、長く釣りをしていてカラーで釣果変わるよなぁ~とこの発言には否定的でした。他のプロでそんなこと言う人居ませんしね。

だた、自分の経験はほとんどがトラウトでの話、バスは違うのかなぁ~と疑問に思っていたので、この表紙を見た瞬間購入したのです。

この雑誌の冒頭で少なくとも人間よりバスの色覚はカラフルであると推察しています。

やっぱりそうだようね~ってのが感想ですが、チャート系とブラック系に関しては冒頭のプロのコメントと同意見です。

濁りは強い時はまずチャート系かブラック系のどちらかを使います。

確かにメーカーからはやたらと沢山のカラーが発売されてます(特にワーム)。かなり近い色のワームでもブルーフレークだったりコパーフレークだったりちょっとした違いを付けたりしてますよね。この程度の違いなら釣果に影響ないようにも思えます。

先月末から今年使うワームを揃え出してほぼ揃ったところなのですが、昨年は色んなカラーを購入してしまい、結局よく使うカラーとまったく使わないカラーが出てしまったので、今年はカラーを絞り込みました。

リールのメンテナンス、BB交換、ルアー、新品ラインも揃え準備万端、あとは釣りに行くだけなんですが、今年の2月は寒いですよね~、しかも滋賀は大雪、3月になってもなかなか水温が上がらずスポーニングシーズンが遅くなるのではないかと心配しています。

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