« 第24回札幌航空ページェント(4)ブルーインパルス | トップページ | 8月1日喜茂別川釣行 »

2014年7月30日 (水)

7月29日尻別川釣行

7月前半は網走川釣行だったので、7月最初で最後になる尻別川釣行にです。

朝は涼しく現地に着いた7時で16℃、しかし日中は暑くなりそうです。

今回もまずは鈴川から釣り上がりました。

週末の雨で少しは渇水状態から回復したかと思いましたが、川へ出ると6月30日より少ないような・・・

Dsc02281


水温は15℃と良い感じです。

フライは#16番のパラシュート、7月も末なのでそろそろスレてきているだろうとティペットは6.5Xに下げました。

しかし出るのは新子ばかり・・・
ライズしているのは新子だけのようです。
新子も大きくなり、#16ではフッキングしてしまう時があります。

Dsc02284


前回25cmが出た所もまったく反応なしです。

2時間ほど釣り上がりましたが、結局新子ばかりでこの場所を諦め中里へ

しかしここも新子の嵐・・・
細かく探りながら2時間半ほど釣り上がると日陰の水深のある岩盤の流れ込みに到着、ここでようやくまともなサイズのライズを発見

対岸の岩盤ギリギリを流すと1発で出ました

Dsc02289
山女魚21cm

7月の尻別にしては小さめですね。

ここではこれ以外に15~18cmほどのイワナ、ニジマスも出ました。

時間は14時、車に戻りいつものように喜茂別川に向かいます。

着いて水温を測ると21℃・・・
測る時間が短かったかなと測り直すも21℃・・・
メチャ高いんですけど

それでもライズはあります。
この高水温ですからウグイのライズでなければ良いなぁ~と思いながらティペットは6Xにして#15のエルクを打ちます。

すると数回打ったところでス~~~っと魚がフライに向かって浮いて来てパクリと

出方からしてイワナだろうとワンテンポ遅らせて合わせるといきなり対岸のブッシュに向かって疾走開始

山女魚です

しかし、さてネットインとロッドを立てたところでフックアウト

25cm以上あったような・・・

気を取り直して釣り上がるとまたまた良いサイズは浮いてきてUターン

ではとフライを#13にサイズアップ、すると1発ででした。
これは25cmのイワナ君

そして、浅い日の当たる場所でもライズが・・・
ここは毎年山女魚が付くポイント、フライは#13のエルクのまま打つとこれまた1発で豪快なジャンプでヒット

Dsc02287
ちょっと見にくいですが20cmの山女魚

更に20cmほどのイワナを3匹追加して17時になり終了~

今回、本流はさっぱりでしたが喜茂別川は2時間ほどで結構楽しめました。

本流のデカ山女魚は何処に居るんでしょうね~
明るい時間は出ないだけなのでしょうか・・・

« 第24回札幌航空ページェント(4)ブルーインパルス | トップページ | 8月1日喜茂別川釣行 »

フライフィッシング・尻別川2014」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 7月29日尻別川釣行:

« 第24回札幌航空ページェント(4)ブルーインパルス | トップページ | 8月1日喜茂別川釣行 »

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

ウェブページ